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書籍『専門医がやさしく教える リウマチの治し方』 を発行

株式会社法研
リウマチ患者さん、「もしかしてリウマチかな?」と悩む方たちの痛みに向き合い、元気を導くためのガイド

株式会社法研(本社:東京都中央区、代表:東島俊一)は、2022年10月にリウマチについて正しく知っていただくための健康実用図書を出版しました。  50歳以上の2人に1人、高齢者になればほぼ全員に起こるという手指の腫れや痛み、そして変形。その代表的な原因の1つがリウマチです。患者数は一説には100万人と言われていますが、予備軍の多さを踏まえると氷山の一角に過ぎないことがわかります。  その多くの方々は「もしかしてリウマチかな?」と悩み、日々憂鬱な気分に苦しんでいるのですが、彼らの悩みにフィットする情報が大変不足しています。同時に症状をよくするために1番大切なのは、実は「前向きな気分」。これは日本でも数少ないリウマチだけに特化した専門医としての、著者の結論です。そこで、そうした痛みと暗い気持ちに悩む人に、いままでで1番明るい気持ちになれるように本書で勇気づけます。


■書籍情報
『専門医がやさしく教える リウマチの治し方』佐藤理仁 著、(株)法研 刊
A5判、本文159ページ、2色刷、本体価格1500円(税込1650円)
ISBN978-4-86756-006-8 C0077
★全国書店にて好評発売中

■本書の特長と構成
●痛みに前向きに向き合い、コントロールできることで明るい気持ちになっていただくことを願ったリウマチ専門医からのメッセージが込められています!
・リウマチに特化したリウマチ専門医による日常の対策と生活処方、役立つ知識と情報
・リウマチの痛み・こわばりに日々悩む人に、明るい気持ちになれるよう解説
・日進月歩の新しい治療も紹介し、読者に希望をもってもらえるようにする
・たくさんのイラストとやさしい文章で内容の理解が深まります

痛みに前向きに向き合うことでリウマチはコントロールできる病気になったことを、リウマチ専門医がやさしく解き明かします。
第1章「リウマチをよくするには、前向きな気持ちが一番!」では、
リウマチかなと思ったら、まず確認することから治療はスタートします。診断がつくことを恐れる人も多いのですが、治療を成功させるには前向きに取り組む姿勢が大切なことを説きます。
第2章「もう暗い気持ちにならない、ポジティブになれるリウマチの知識」では、
リウマチにつきまとう“治らない病”のイメージを覆します。ここ10年でリウマチの治療は大きく進歩し、多くがコントロール可能になっています。ここではリウマチについての病気の解説から、検査、治療法、進化する薬剤まで、治療全般についての知っておきたい最新情報を紹介します。
第2章より「リウマチの治療は格段に進歩」
第3章「こうすれば、リウマチも安心」では、
自分に合った病院選びから、仕事との両立のコツ、出産や子どもについて、食事や旅行など生活上の注意など、リウマチ治療に当たってのさまざまな疑問や不安に答えます。
付録 リウマチに負けずにいきいきした人生を送るための7つの習慣では、
実際に病気になってからの段階に応じての考え方、気持ちの持ち様一つで病気に負けずに前向きに生きていけることを7つのステップを追って解説していきます。巻末に「おもなリウマチ治療薬」を表示します。
第3章より「リウマチ発見のためのチェックリスト」
■主要目次
・第1章 リウマチをよくするには、前向きな気持ちが一番!
「本当にリウマチだったらどうしよう…」と悩むあなたに/リウマチが「良くなる人」と「良くならない人」のたった1つの違いとは/医師の私が「尊敬した患者さん」の話/リウマチになったのは、あなたの責任ではありません!/不安よりも前向きな心が先行すること。それが大切/それでも「これからどうなるんだろう…」と暗くなってしまったときは?/リウマチでも前向きだったおじいさんのお話/悲観的な情報を取り入れ過ぎない/家族やお友達も、あなたの味方です!
・第2章 もう暗い気持ちにならない、ポジティブになれるリウマチの知識
そもそもリウマチってなに?原因はあるの?/リウマチについて、わかっていることをハッキリさせておこう/ここ10年で、リウマチの治療は格段に進歩しています/最新の「関節リウマチ診療ガイドライン2020」をチェックしよう/よい薬も続々登場、格段に進歩したリウマチ治療/最新の検査の知識をアップデートさせておこう/明暗を分けるのは、主治医と協力して積極的に治療に取り組めるかどうか/痛みが残り、手足の変形が進んでしまう人に共通する「あること」とは?/お薬の副作用を心配し過ぎないで済む話
・第3章 こうすれば、リウマチも安心
リウマチを早期発見する症状リスト/あなたはクリニックタイプ?それとも病院タイプ?お勧めの受診場所をアップデート/リウマチっぽい症状でも、リウマチではないこともあります/妊婦さんや妊娠を考えている方にも安心の治療とは/「治療を始めたのにまだよくならない…」でも、安心してください!/急に痛みが出たときのお勧め対策/定期的な通院で、心も体も安心/痛いときは「温める」と「冷やす」、どっちがいいの?/仕事もお子さんも諦めないで前向きに/食事はおいしいものをバランスよくでOK/たくさんのことがわかる血液検査で安心安全/ストレスや不安を減らせば、痛みも改善する/温泉を楽しみながらリウマチも改善/歯医者さんでの歯周病ケアでリウマチも良くなる/リウマチ医師に、勉強熱心な人が多い理由とは?
・付録 リウマチに負けずにいきいきした人生を送るための7つの習慣
  「7つの習慣」から導かれる患者さんのための「7つのステップ」
・おもなリウマチ治療薬

■著者プロフィール 佐藤理仁(さとう みちひと)
リウマチ専門クリニック「さとう埼玉リウマチクリニック」院長。
祖父がリウマチであったことをきっかけに、祖父のようなリウマチ患者さんのお役に立ちたいとリウマチ専門医となる。「リウマチ患者さんに安心を届ける」ことを使命としたクリニックを目指している。大切にしていることは「患者さんニコニコ、スタッフもニコニコ」。リウマチ患者さんも医療スタッフもニコニコ幸せになれるクリニックを目指して、大切な仲間とともに日々挑戦中。
日本リウマチ学会専門医。リウマチ財団登録医。リウマチ友の会特別会員。2007年昭和大学医学部卒業、2009年昭和大学リウマチ膠原病内科勤務、2011年昭和大学大学院医学科卒業、2012年日本赤十字社医療センターアレルギー・リウマチ科勤務、2013年埼玉メディカルセンター膠原病内科勤務を経て、2016年さとう内科ファミリークリニック開院、2018年さとう埼玉リウマチクリニックに名称変更、現在に至る。2022年5月さとう埼玉リウマチクリニック大宮院開設。
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