医療・医薬・福祉

依存症の回復支援を行う川崎マックが創設30周年。

特定非営利活動法人ジャパンマック
地域活動支援センター「川崎マック」、30周年記念セミナー開催のお知らせ

主に依存症者の回復支援を行う地域活動支援センター「川崎マック」が、2022年11月22日(火)、サンピアン川崎で、30周年記念セミナーを開催します







【HP https://japanmac.or.jp/kawasakimac/

 依存症の人の回復支援を行う、川崎市川崎区の地域活動支援センター「川崎マック」が、1992年に開設されてから今年で30周年を迎え、これを記念する「感謝のつどい」を開催します。





 川崎マックは、当初は、精神障害者小規模作業所として発足し、米国発祥の自助(self help)グループに由来する「12ステップ」と言われる回復プログラムを主として用いて、アルコール依存症の方の回復を支援してきました。
 2007年からは川崎市から地域活動支援センターの指定を受けたほか、徐々にグループホームも整備し、アルコール依存症だけではなくギャンブル、薬物など幅広い依存症の方々の回復に寄与してきました。
 2015年からは、法人統合により特定非営利活動法人ジャパンマックの事業所となり、法人内そして川崎市内の依存症回復支援施設との緊密な連絡のもとに、支援の活動を続けています。
ミーティング風景
写真:ミーティング風景(「ミーティング」は12ステップを学ぶための重要なプログラム要素です)


主催者 コメント】

「30年の間には、運営に困難を生じた時期が何度もありました。けれども今日までずっと同じ場所で運営をしてこられたのは、近隣の方々をはじめとする地域の皆様の温かいご理解とご支援のおかげということに尽きます。」(川崎マック施設長 青木知明)

「保護観察の仕事を続ける中で出会った川崎マックのスタッフは、自身が依存症に苦しんだ経験を持っているため、外部の専門的なケアに支えられながらも、利用者の方々を同胞として包み込むような支援を行っています。保護観察中であった人も含め、依存症の人の回復を支援する方法としては最良のものの一つであると確信をもっています。」(ジャパンマック副代表理事 荒木龍彦)




川崎市川崎区にある地域活動支援センターで、依存症の人の回復支援を行う地域活動支援センターです。

川崎マック
地域活動支援センター

所在地:〒210-0812 川崎区川崎市東門前2-2-10

HP:https://japanmac.or.jp/kawasakimac/
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