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スキンケア対策に購入したファンデーションは「クッションタイプ」が最多、注目は美容液ファンデーション

ナイル株式会社
~「最後の商品」がわかるコスメ・化粧品の美容情報メディアLASELAによる調査~

ナイル株式会社(本社:東京都品川区、 代表取締役社長:高橋飛翔、 以下ナイル)が運営する美容情報サイト「LASELA」は、 2022年4月27日から9月25日の期間中、美容の悩みを抱える20代~40代の女性1,930名を対象に悩みの症状と購入した美容商品に関するアンケート調査を実施いたしました。


■調査結果概要
20~40代の女性1,930人のうち、肌の悩みを解決するためファンデーションを購入したのは244人。購入者の割合は年代別で40代、肌質別では乾燥肌の人が最も多い結果となりました。購入した商品は「クッションタイプ」が24.6%、続いて「パウダータイプ」が23.8%でした。ファンデーションで解決したい悩みは「ニキビ」が最多であることが分かりました。
https://nyle.co.jp/lasela/articles/53611093972

スキンケア対策のためファンデーションを購入した年代は40代・肌質は乾燥肌が最多
試した商品は「クッションタイプ」が24.6%で最多、注目は「美容液ファンデーション」
ファンデーションで解決したい悩みTOP3は「ニキビ」「美白・シミ・くすみ」「肌荒れ」


■調査背景
20代~40代女性1,930人のうちファンデーションを購入した244人を対象に、肌の悩みと症状、購入した美容商品とその購入回数、使用感などに関する調査結果を公開致します。

■調査概要
調査対象:全国の20代~40代女性 1,930人
調査機関:自社調べ
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年4月27日~9月25日
有効回答数:1,930人(20~29歳:893人/30~39歳:764人/40~49歳:273人)

■スキンケア対策のためファンデーションを購入した年代は40代・肌質は乾燥肌が最多
美容の悩みを抱える20代から40代の女性1,930人のうち、肌の悩みを解決するために「ファンデーション」を購入したのは244人でした。購入者を年代別で分けてみると、最も購入割合が高かったのは40代で19.8%、およそ5人に1人がスキンケア対策としてファンデーションを試したことがあるようです。

また、肌質別で結果を見ると、最も購入割合が高いのは「乾燥肌(15.9%)」、最も購入割合が低いのは「脂性肌(7.2%)」となっています。


■試した商品は「クッションタイプ」が24.6%で最多、注目は「美容液ファンデーション」
肌の悩みを解決するためにファンデーションを試した244人の購入した商品を調べてみると、「クッションタイプ」が最も多く24.6%、続いて「パウダータイプ(23.8%)」、「リキッドタイプ(23.0%)」の順となりました。

「その他(17.2%)」の回答の半数以上は「美容液ファンデーション」で、美容液に使われる成分を含み、スキンケアとメイクが同時にできると人気を集めているようです。

「美容液ファンデーション」を購入した人のコメント ※一部抜粋

肌に密着して薄付きでも肌の悩みがカバーできた
自然なカバー力と肌への刺激の少なさ,70%が美容液ということで塗っている間にも綺麗を保ててるような気分になる
水っぽさも重たさも感じずちょうど良い。少量でよく伸びて塗り広げてもよれず程よくカバーしてくれる
毛穴が消えてしっとりしていて伸びが良く、カバー力が抜群なので肌がツヤツヤに見えてとても良くて継続購入している
肌のたるみが気になっており、メイクをしながらスキンケア効果が期待できるものを探していました


■ファンデーションで解決したい悩みTOP3は「ニキビ」「美白・シミ・くすみ」「肌荒れ」
ファンデーションを購入した人に、解決したい肌の悩みをたずねたところ、「ニキビ」が34.0%で最も多く、続いて「美白・シミ・くすみ(25.0%)」、「肌荒れ(18.9%)」の結果となりました。

回答者のコメントを見ると、症状の根本的な解決策としてではなく、症状をカバーしてくれるアイテムとしてファンデーションを活用している人が多く見られました。

ファンデーションが解決策になった人のコメント ※一部抜粋

ニキビや乾燥、小皺など年齢が上がるにつれて悩んでいたところがファンデーションで解決出来ました
赤みを消してトーンアップしてくれるのに加えてお肌をマスクなどの刺激から守ってくれてニキビなどの荒れを改善してくれます
ファンデーションを塗れば、コンシーラー等使わなくても気になるシミも見えなくなります


ファンデーションが解決策にならなかった人のコメント ※一部抜粋

根本的に体の中から改善をしたかったので最後の商品とはなりませんでした
ある程度のくすみやシミなどは隠せるが、ニキビや肌荒れなどが隠せるほどのカバー力がなかった
シミが薄くなっている気はしたが、肌のかさつきが気になり痛い感じもあったため、肌にあわないと判断した
ファンデーションでかくそうと試みましたが厚塗りになるだけで根本的に肌を変えていないので肌への馴染みがよくなかったです
ファンデーションのみでは、根本的な重症ニキビの解決にはならないから。ニキビの悪化を防いだり、敏感肌でも安心して使える点では助かった


■ファンデーションがニキビに与える影響、負担をかけにくいファンデーションの選び方【専門家監修】
すべてのファンデーションではありませんが、ファンデーションの種類によっては、ニキビが悪化してしまう可能性があります。とくにリキッドファンデーションやクリームファンデーションは油分が多く含まれているため、ニキビ肌には適さない可能性もあります。

ニキビが気になる場合は、油分の量が比較的少ないパウダーファンデーションを選ぶのが無難でしょう。ただし、パウダーファンデーションだからといって、ニキビが悪化しないとは言い切れないので注意してください。使われている成分が合わなかったり、正しくクレンジングができていなかったりすると、どのようなファンデーションを使っても悪化する可能性があります。

ニキビをしっかり隠し、なおかつ悪化させないファンデーションを選ぶために次の4つのポイントを押さえることが大切です。また、これらに加えてノンコメドジェニックテスト済みのものか、オイルフリーかどうかもチェックして選びましょう。

ファンデーションを選ぶポイント


お肌をフラットに見せる効果がある
崩れにくいかどうか
自分のお肌に合う色か
日焼け止めの効果があるか



【専門家監修】肌質・悩み別ファンデーションの選び方、正しいファンデーションの使い方
乾燥肌 https://nyle.co.jp/lasela/productlist/basemakeup_foundation/skin_dry/
敏感肌 https://nyle.co.jp/lasela/productlist/basemakeup_foundation/skin_sensitive/
ニキビ https://nyle.co.jp/lasela/productlist/skin_acne/basemakeup_foundation/
毛穴 https://nyle.co.jp/lasela/productlist/skin_pores/basemakeup_foundation/
シミ https://nyle.co.jp/lasela/productlist/skin_stain/basemakeup_foundation/
ほうれい線 https://nyle.co.jp/lasela/productlist/skin_nasolabialfold/basemakeup_foundation/
プチプラ https://nyle.co.jp/lasela/productlist/basemakeup_foundation/feature_putipura/
40代 https://nyle.co.jp/lasela/productlist/basemakeup_foundation/age_40/
ファンデーション https://nyle.co.jp/lasela/productlist/basemakeup_foundation/


美容の悩みを解決できた「最後の商品」がわかるコスメ・化粧品の美容情報メディア「LASELA」では、美容の悩みに関する調査を今後も行ってまいります。

【LASELAについて】

「LASELA(ラセラ)」は、口コミで高評価な商品は数多くある中で、私にとって「最後の商品」になる美容商品、サービスと効率的に出会えるメディアです。すべての女性を美容の悩みから解放し、「なりたい私になれる」世界を作ることをミッションに、2022年春リリース。
https://nyle.co.jp/lasela/

【ナイル株式会社について】
2007年創業。「幸せを、後世に。」をミッションに掲げ、デジタルノウハウを強みに、マーケティングDX事業と自動車産業DX事業を展開する。
住所: 東京都品川区東五反田1丁目24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
設立: 2007年1月15日
代表者: 代表取締役社長 高橋 飛翔
資本金:3,674,556,838円(資本準備金等含む)
事業内容: マーケティングDX事業、自動車産業DX事業
URL: https://nyle.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
ナイル株式会社 マーケティングDX事業 メディアテクノロジー事業部(担当:中村)
TEL:03-6409-6805
E-mail:lasela-media@nyle.co.jp

【本データの利用について】
1 データはご自由にご使用可能です。情報の出典元として、「LASELA」の名前を明記してください。
2 出典元として、以下のURLへのリンクを設置してください。
  https://nyle.co.jp/lasela/articles/53611093972
3 調査結果データについて、加工・改変は許可いたしません。
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