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鎌ケ谷市医師会が日本初の「移動式PCR検査所」を導入

TSP太陽株式会社
TSP太陽株式会社(代表取締役社長:能村祐己、本社:東京都目黒区東山1-17-16)は、一般社団法人鎌ケ谷市医師会(会長:石川宏貴、住所:千葉県鎌ヶ谷市新鎌ケ谷2-6-1)に「移動式PCR検査所(ワンボックス型)」を導入いたしました事をお知らせいたします。 本導入により、新型コロナウイルス(COVID-19)のPCR検査実施における医療従事者や被検者の感染リスクを最小限に抑え、駐車場など屋外でのPCR検査の実施が可能になります。また、車両一体型のため、医療施設が近隣にない場所においても検査対応が可能です。なお、運用開始は現在調整中ですが、5月7日以降を予定しております。


▶『移動式PCR検査所』
検査所は車両一体型で、車内にPCR検査機能を持たせたものであり、被検者は後方の開扉部から透明パネル越しにPCR検査を受けます。医療従事者は透明パネル越しに検体採取を行なうことで、被検者の暴露(くしゃみ)などによる感染リスクから守られる設計になっており、検査ごとに防護服の交換をせずに済む運用体制が構築されています。

(ワンボックス型の移動式PCR検査所)

▶移動式PCR検査システムの特徴
移動式PCR検査システムは、以下のような特徴を持っています。

1.場所を選ばずに検査可能
検査ブースは車両一体型のため、駐車場や医療過疎などで検査のための医療施設が近隣にない場所においても検査対応を可能にします。

2.透明パネルによるリスク低減と防護服類の節約
検体採取を行う医療従事者は、透明パネル越しに専用の手袋を使って検査するため、感染リスクを低減できる他、防護服などPPEの節約にも繋がります。



(ワンボックス型の移動式PCR検査所の平面・立面図)

▶鎌ケ谷市医師会の担当者インタビュー
現在は鎌ヶ谷市での運用を予定しているが、今後、他の医師会と連携し、市町村をまたいでの検査を実施していきたいため、移動式のPCR検査所を導入した。また、移動式のPCR検査所にすることで、検査所の近隣住民への不安を取り払えることも導入に至った理由である。

▶移動式PCR検査所のラインアップ
ワンボックス型の移動式PCR検査所とは別に、2tトラック型の移動式PCR検査所もございます。

(2tトラック型の移動式PCR検査所イメージ)

(2tトラック型の移動式PCR検査所の平面・立面図)

▼以下、システム導入先(各自治体・医療機関)での手配となります。
・設置場所の選定
・施設の運営に伴う全て
(医療・運営スタッフの手配、医療資材の調達など)
※参考ガイドラインを用意しております。

▼協力
公益社団法人日本医師会
公益社団法人東京都医師会
一般社団法人鎌ケ谷市医師会

▼監修
日本医師会総合政策研究機構

▼開発協力
株式会社ノルメカエイシア
一般社団法人オルスタ

【会社概要】
会社名:TSP太陽株式会社
代表者:代表取締役社長 能村祐己
本社所在地:東京都目黒区東山1-17-16
設立日:1955年2月
資本金:1億円
業務内容:医療用テント、関連設備のレンタル、各種イベントの企画制作、会場の設計施工、運営管理他
URL:https://www.tsp-taiyo.co.jp/

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