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スプツニ子!が代表を務める株式会社Cradleの法人向けDEI推進支援サービス「Cradle」パナソニック コネクト株式会社にて新たに導入決定!

株式会社Cradle
「ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを世の中の当たり前にし、誰もが自分らしく輝ける社会をつくる」をミッションに掲げる株式会社Cradle(東京都渋谷区、代表:マリ尾崎(スプツニ子!)、以下、Cradle)は、企業のダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン(以下、DEI)の推進支援を目的とした法人向けサービス「Cradle(クレードル)」の提供を2022年4月1日(金)より開始し、この度、11月1日(火)よりパナソニック コネクト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 執行役員 社長・CEO:樋口 泰行、以下パナソニック コネクト)の導入が決定いたしました。




Cradleは、DEIやヘルスケアについてのオンラインセミナーや従業員のヘルスケアサポートなどを提供する法人向けサービスです。提供開始から、日本を代表する素晴らしい企業に導入いただき、大変好評いただいております。

弊社は、今後も本サービスの提供を通じて、DEIに関する包括的な理解や基礎知識、女性特有の身体の悩みに関するリテラシーを高め、妊娠・出産・更年期までを考慮したキャリアの選択肢を増やすことで、誰もが輝ける社会の実現を目指してまいります。

■導入の背景(パナソニック コネクト株式会社からのコメント)



パナソニック コネクトは「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」をパーパスに掲げ、2022年4月に生まれ変わりました。
よりよい社会、持続可能な未来の実現のために、国籍・年齢・性別などを問わずすべての人にとってフェアな環境づくりに取り組むことで、互いに認め合い、イノベーションを創出する”カルチャー&マインド改革”を推進しています。この“カルチャー&マインド改革”実現に向けて、DEI推進の重要性や、女性活躍の基盤となる女性特有の健康課題について、本人だけでなく、上司や周囲を含めた全社員のリテラシーを一層高めることが重要だと考えています。その支援の一つとして、今回Cradle様のサービスを導入いたしました。さらに、「全国の医療機関との連携により、ヘルスケアサポートを受けることができる」という点も導入を決めたポイントの一つです。

■「Cradle」サービス概要
導入企業の従業員の皆様は、専用サイトよりログインしていただくことで、以下サービスをご利用いただくことができます。また、従業員だけでなく、そのご家族の皆様にも本サービスをご利用いただくことが可能です。

・DEIオンラインセミナー
DEIのキーパーソンや専門医などをゲストに迎え、企業でのダイバーシティの重要性、生理、妊娠・出産などの女性の健康課題やライフプランなどについて理解を深めていただくオンラインセミナーを毎月開催いたします。セミナーはアーカイブされ、何度でも視聴可能です。当事者の方だけでなく、管理職や人事ご担当者の皆様にヘルスケアリテラシーを高めていただくことで、従業員が自身のライフプランとキャリアを両立しやすい環境づくりをサポートしていきます。

・従業員のヘルスケアサポート
生理や妊活、妊娠・出産、男性不妊や更年期など、従業員が抱える健康課題の解決には、早期の医療機関の受診が必要な場合が少なくありません。Cradleでは、日本全国の85施設以上(2022年10月現在)の産婦人科・不妊治療・乳腺科などの医療機関と提携し、がん検診など自由診療における婦人科検診の特典提供など、適切なサポートにつなげていきます。

■Cradle導入企業様一覧 ※五十音順、2022年10月時点
Cradleは、2021年より本サービスのβ版をリリースし、多くの企業様にご利用いただきました。以下企業の皆様は、2022年4月より順次本格的にサービスの導入を予定いただいており、約18万人以上の従業員とそのご家族の方々にCradleのサービスをご利用いただいております。
・株式会社資生堂
・株式会社ジンズホールディングス
・双日株式会社
・デロイト トーマツ コンサルティング合同会社
・株式会社東北新社
・日本電気株式会社
・株式会社ポーラ
・本田技研工業株式会社
・ヤフー株式会社

■Cradle代表 スプツニ子!メッセージ


ダイバーシティに関するさまざまな発信も続け、すべての人々が性別に関係なく自由に挑戦できる社会の実現を強く願い続けてきた中で、新しいチャレンジとして「Cradle」というサービスを立ち上げました。世界の流れとしてもDEI推進は必要不可欠になりつつあり、これから多くの企業が取り組んでいくことと思います。Cradleのサービスを通じて、より多くの人々の働き方や生き方を変え、男女ともにチャンスを活かせる社会を作っていきたいと思っています。

■Cradle代表 スプツニ子!プロフィール
株式会社Cradle 代表取締役社長
MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボ助教授、東京大学大学院特任准教授を経て、現在、東京藝術大学美術学部デザイン科准教授。2019年よりTEDフェロー、2017年より世界経済フォーラム「ヤング・グローバル・リーダー」選出。第11回「ロレアル‐ユネスコ女性科学者 日本特別賞」、「Vogue Woman of the Year」、日本版ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100」 選出など受賞。

■サービス提供開始の背景
近年、経済産業省が戦略的に健康経営に取り組んでいる企業を選定し株式市場での評価につなげる「健康経営銘柄」(※2)がクローズアップされ、女性の健康支援がその評価項目に追加されました。また、女性活躍推進企業認定制度の「なでしこ銘柄」(※3)や、厚生労働省による子育てサポート企業認定制度の「くるみん認定」(※4)にも女性の不妊治療や健康支援に関する評価項目が追加され、企業のD&I推進は、国の政策として盛んになりつつあります。最近では、政府が「女性の更年期支援策」の検討を表明するなど、女性の健康課題へのアプローチはますます重要になっています。


Cradleは2021年、経済産業省主導によるスタートアップ企業育成支援プログラム「J-Startup企業」に選出されました。本事業を通じて、未来を担う多くの企業とその従業員の方々のはたらく環境と機会を整えるためのサービスを提供することで、日本におけるDEI推進のリーディングカンパニーとなれるよう、尽力してまいります。


※1「J-Startup」は、グローバルに活躍するスタートアップ企業を創出するための集中支援プログラム。経済産業省・日本貿易振興機構(JETRO)・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が運営を行い、政府機関と民間による「J-Startup Supporters」が集中支援を行っている。https://www.j-startup.go.jp/
※2「健康経営銘柄」は、経済産業省が「国民の健康寿命の延伸」を目的に行う取り組みのひとつ。東京証券取引所と共同で、健康経営に取り組む上場企業を選定・公表している。
※3「なでしこ銘柄」は、女性活躍推進に優れた上場企業を紹介することを通じて、企業への投資を促進する取り組み。経済産業省と東京証券取引所が共同で実施。
※4「くるみん認定」は、次世代育成支援対策推進法に基づき、厚生労働大臣が「子育てサポート企業」を認定する制度。

■事業コンセプト


誰もが輝く、未来を育む。

女性の働き方だけでなく、心と体まで想いやる会社。
だから安心して働ける、夢中になって頑張れる。
人生の選択がもっと自由になる。
それは女性だけでなく、まわりのすべての人も含めて。

そんな会社が増えていくことで、
わたしたちの社会は、もっといきいきと輝くはず。

わたしたちCradleは、
想いを同じくする企業やクリニックとともに、
ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョンを
世の中の当たり前にしていきます。

■企業概要
・社名  :株式会社Cradle(読み:クレードル)
・所在地 :東京都渋谷区神南一丁目11番3号 PORTALPOINT SHIBUYA FD-11
・事業内容:企業でのダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進をサポートする法人向けサービス
・代表者 :マリ尾崎
・設立  :2019年12月
・資本金 :8500万円 
・URL  :https://cradle.care/
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