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CBD・ヘンプの研究開発を行うC&H、同志社女子大学とCBDの体内動態に関する共同研究を開始。

C&H株式会社
CBD・ヘンプの研究及び製品開発をするC&H株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:岩間洸汰、以下:C&H)は、同志社女子大学薬学部との共同研究契約を締結し、「実験動物を用いたCBDの体内動態研究」と「体内動態および吸収効率を最適化したCBD製品の開発」を2022年10月1日より開始しました。



■背景と目的
昨今、「医療用大麻の解禁」が注目されるなどCBD・ヘンプに関する動きが活発になってきています。
海外ではCBDやカンナビノイドに関する研究が進んでおり、文献や論文なども多く見られます。
しかし日本国内においては、ほとんど研究が進んでおらず、完全に出遅れている現状にあります。
今後国内でも健全に市場が発展していくためには、安全性の高い製品の開発や信頼性の高い・正しい知識を発信していくことが必要です。
C&H株式会社は、薬物動態学を専門に研究をされている同志社女子大学 喜里山暁子 准教授と、実験動物を用いたCBDの体内動態に関する研究を開始しました。
これにより、CBDが体内に及ぼす影響について調べることができます。

■研究内容


CBDに関する薬物動態研究




マウスやラットにCBDを投与した後、血漿サンプルを採取し分析していきます。
一般的に薬が体内に入ってから起こる「吸収」「分布」「代謝」「排泄」という一連の過程に着目して、生体内でのCBDのふるまいを研究します。


体内動態および吸収効率を最適化したCBD製品の開発



体内動態および吸収効率を最適化したCBDを開発することで、幅広い製品開発が可能になります。
また、水溶性を高めたCBDの安定性評価などの分析法を確立することで、成分のCBDが安定した状態で製品化・保管する方法を開発することができます。
このような研究や技術を最大限に活かして、品質の高いCBD製品の開発を目指します。

■同志社女子大学 薬学部 喜里山 暁子 准教授のご紹介


喜里山 暁子 准教授
同志社女子大学薬学部

(ご経歴)
京都薬科大学薬学部卒業、同大学院薬学研究科 博士前期課程修了
京都薬科大学助手、同志社女子大学薬学部助手後助教を経て、2018年より現職


<喜里山 准教授よりコメント>
専門は薬物動態学で、主に市販医薬品の実験動物を用いた体内動態研究を行っています。
共同研究を開始するにあたりCBDの活用方法を調べていると、可能性が多岐にわたっていることに驚きました。
今回、海外では医薬品として用いられている大麻の成分CBDの体内動態研究、さらには経口投与や吸入剤の開発を目指しています。
これまでとは違った切り口で今までの研究を生かせることに魅力を感じています。
基礎研究における得意分野を生かして、ストレスの多い現代社会において、人々の健康や生活の質の向上につなげていけることが楽しみです。

■今後の展望
C&Hは今後、自社ラボにて独自の品質や加工に焦点を当てたプロダクトの開発、CBDの研究やヘンプを使った用途開発に力を入れていきます。
GC-MSやHPLCなどの分析機器を自社で保有し、安心安全の取り組み強化やプロダクト開発を行なっています。 また植物バイオマス領域の研究にも取り組み、地球に負荷をかけないヘンプ由来の資源の創出を目指しています。

研究開発に関する詳細は、こちらをご覧ください。
https://c-h.inc/research_development


【C&H株式会社概要】


C&H株式会社は「人と地球のストレスを軽減する」をミッションに掲げ、CBDの研究・製品開発を行うヘンプクリーンテック企業です。2019年の創業よりCBD製品およびヘンプ製品の製造と販売をスタートし、2021年6月には自社製品「RICHILL(リッチル)」の安心安全への取り組み強化等を目的としたCBDの研究所を同志社大学連携型インキュベーション施設D-egg内に設置しました。さらなる国内のヘンプ・CBD製品の開発に取り組んでいます。

会社名:C&H株式会社
所在地:東京都渋谷区宇田川町36-22 1001
代表者:岩間 洸汰
設立:2019年7月
事業内容:CBD製品およびヘンプ製品の製造・販売・研究
C&H Inc.:
https://c-h.inc/
RICHILL:
https://richill.life/

【本件に関するお問い合わせ先】
C&H株式会社 PR宛
https://c-h.inc/3
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