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メノコト事業「日本ライトハウス展」大盛況で終了

株式会社 わかさ生活
~発足後初のイベント出展でロービジョンの方のいきいきした毎日を応援~

株式会社わかさ生活 (本社:京都市下京区、 以下 わかさ生活)は、「メノコト」に関してお困りの方々のお役に立つことを目的に、2022年10月28日~29日にOMMビルにて「日本ライトハウス展 ~全国ロービジョンフェア2022~」へ出展いたしました。



背景

わかさ生活は創業より、ブルーベリーで世界一を目指す目の総合健康企業を企業目標に掲げて、サプリメント販売を主力の事業として展開してきました。さらに広く「メノコト」に関してお困りの方々のお役に立ちたいと2022年6月にメノコト事業部が発足しました。
今回、2つのロービジョンメガネを紹介するため「日本ライトハウス展 ~全国ロービジョンフェア2022~」に出展しました。

「2つのロービジョン機器」概要


1.網膜走査型レーザ『RETISSA DisplayII』(株式会社QDレーザ)
パソコンやスマートフォン、テレビにHDMI端子を接続すると、メガネ横のレーザが映像を映し出します。レーザは網膜に直接映像を投影するので、近視・遠視・乱視などに影響を受けず、ピントが合った状態でクリアな映像を届けるロービジョンメガネです。

2.暗所視支援眼鏡『HOYA MW10 HiKARI』(ViXion株式会社)
独自開発のカメラによりわずかな光を増幅し、目の前のディスプレイに暗所でも鮮やかな映像をカラーで映し出します。薄暗くなると物が見えにくくなる方、夜盲症の方にお使いいただくと、普段は暗くて見えないところで物や風景などが明るくはっきり捉えることができるロービジョンメガネです。




「日本ライトハウス展 ~ロービジョンフェア2022~」は、目が見えない・見えにくいロービジョンの方に役立つ機器や情報を紹介する西日本最大規模の展示会です。今年は36社、200点近くのロービジョンの方向け機器を展示し、展示会には約1,300名の来場者がお越しになられ、わかさ生活メノコト事業ブースでは250名の方にロービジョン機器をご紹介させていただきました。
お越しいただいた方から「いつも見えなくて困っていたが、ハッキリ明るく見えて感動した」「ロービジョン機器は日々進化していくので、今後の開発にも期待していきたい」というお声もいただき、たいへん喜んでいただきました。
わかさ生活はこれからもロービジョンの方を含め、目でお困りの方々を支える商品、サービスを提案してまいります。

▼メノコト365 ~すべての人の目の健康を支えるWebマガジン~
https://menokoto365.jp/

■会社概要
株式会社わかさ生活
代表取締役の角谷建耀知は脳腫瘍の大手術により右半分の視野を失った経験から「目の健康でお困りの方に、本当に良い商品をお届けしたい」「一人でも多くの方に健康になっていただきたい」という想いより1998年にわかさ生活を創業。今までに、ご縁のあったお客様は全国350万家族。(※1)アイケアサプリメント『ブルーベリーアイ』の累計販売数は1億4000万袋(※2)を記録している。サプリメントや化粧品の商品企画及び研究開発や販売、書籍の販売など広く事業を行っている。
※1 2022年2月時点 ※2 2022年1月時点
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