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高血圧オンライン診療サービス テレメディーズBPが地域情報ポータルサイト「会津若松+」と連携

一般社団法人テレメディーズ
デジタル田園都市国家構想の実現に向け、福島県会津若松市におけるオンライン診療の普及と高血圧治療の最適化に向けてテレメディーズが参画

 一般社団法人テレメディーズ(代表理事 谷田部 淳一、所在地:東京都千代田区、以下:テレメディーズ)は、福島県会津若松市におけるデジタル田園都市国家構想実現に向けて活動を行う、一般社団法人AiCTコンソーシアムとの覚書 (2022年9月1日締結)に基づき、地域情報ポータルサイト「会津若松+」とのID連携の開発を完成し、2022年10月31日 より運用を開始いたしましたのでお知らせします。 テレメディーズは、会津若松市ならびにAiCTコンソーシアムと連携し、成人の2人に1人という我が国において最大の罹患人口を持つ高血圧症でお困りの皆様のご要望に、デジタルを活用してお応えして参ります。


会津若松+からできること

 会津若松市民が取得できる会津若松+のIDを用いて、テレメディーズアプリへの登録が容易になります。テレメディーズアプリを用いることで、血圧計・体重計・体温計・酸素飽和度計(一部開発中)とBluetoothで接続し、データ保管と送信を行うことが出来ます。送信されたデータは医師・看護師を含む医療チームと共有され、指導や受診勧奨などを受けられることが特徴です。また、高血圧治療に特化したテレメディーズBPサービスの利用により、オンライン診療を受診し、必要に応じて降圧薬の処方と配送を受けることで、治療の開始や継続の負担が軽減されます。

会津若松市におけるデジタル田園都市国家構想推進交付金(Type3)採択事業のサービスを先行で一部提供開始(プレスリリース)
https://www.aict.or.jp/blog/type3-34745ed8-a180-471e-8cfa-3ea1c8d2a57a

高血圧とは?

 高血圧症は、脳梗塞や心筋梗塞などの循環器疾患による死亡の最大の原因であるとともに、健康寿命を棄損する第1の危険因子です。わが国では、140/90 mmHgを超える高血圧者の約半数が、無対応で放置していると考えられています。また、治療中であっても良好にコントロールされている割合は20%程度にすぎません。過去20年以上にわたり、家庭血圧計が広く普及し、有効な薬剤が次々と登場するなど、診断法や治療法が著しく進歩したにも関わらず、現在もこの状況は不変であるため、この逆説的な状況の改善が求められています。


図)会津若松+ サービスランディングページ


左図)テレメディーズアプリログイン画面(会津若松+IDでログインのボタンを追加)
右図)テレメディーズアプリの利用イメージ(血圧測定・血圧計ペアリング・テキストチャット)

会津若松+とは?(ホームページより一部引用)

 「会津若松+」は、会津若松市のまち・ひと・しごと創生およびスマートシティの実証の一環として取り組みを開始した情報提供サービスです。
 行政・地域と市民のコミュニケーション強化を目的とし、データ分析を活用することで、市内外の個々人のニーズやライフスタイル・行動等に合わせて行政や地域の情報・サービスを提供します。
 これまで見つけにくかった必要な地域の情報が、本サービスを通じて届けられるようになります。自治体からの情報や会津若松のイベント情報・街の情報など、知りたいことに応じて情報が届きます。それだけではなく、除雪車の位置情報サービスや教育情報の配信サービス、申請手続支援サービスなど、様々な便利ツールを利用することができます。
 観光情報など、一部の機能は、会津若松市にお住まいの方でなくとも利用が可能です。

地域情報ポータルサイト「会津若松+」
https://aizuwakamatsu.mylocal.jp/

AiCTコンソーシアムついて(ホームページより引用)

 AiCTコンソーシアムは、オプトインによるデータ活用とパーソナライズによる市民中心のスマートシティ実現に向け、国内外の有力企業、会津地域の企業や団体など、約80の会員企業・団体で構成されているコンソーシアムです。2011 年に会津若松市・会津大学・アクセンチュアの産学官連携で始まった、東日本大震災からの復興に向けた取り組みを端緒として、先進的なスマートシティの取り組みが進み、多数の企業が会津若松市に集積したことを受けて、2021年に設立されました。会員企業・団体は、スマートシティのデータ連携基盤となる都市OSを軸に、ヘルスケア、防災、データ利活用、ものづくり、エネルギー、教育、食・農、地域活性化、観光、行政、決済、モビリティインフラ、スマートホーム、サーキュラーエコノミー領域など、幅広い分野のスマートシティサービスを、組織の枠を超えて開発、運用しています。本コンソーシアムでは、会津地域で10年以上をかけて培われた知見、プラットフォーム、ネットワークをもとに、会津における地域DX(デジタル変革)を目指すとともに、日本のあるべきスマートシティのモデルとして全国に発信しています。

詳細は、AiCTコンソーシアムのWebサイトをご覧ください。
https://www.aict.or.jp/

テレメディーズについて

 テレメディーズは、家庭からリアルタイムに血圧等のバイタルサインの送信を受け、日本高血圧学会認定高血圧専門医、循環器病予防療養指導士などの資格を有する医師・医療従事者からなる専門チームによるモニタリング(見守り)を行うサービス、「テレメディーズ(R) BP(2019年度グッドデザイン賞受賞)」を運用しています。また2018年の設立以降、高血圧症を中心に延べ数千回にわたってオンライン診療の実施支援を行ってきました。現在、個人向けサービスは、イーメディカルジャパン株式会社により「高血圧イーメディカル」として提供されています。
 今後も、「デジタル医療やオンライン診療の活用により高血圧を克服する」というミッションを掲げ、大切な人と長く健やかにに過ごせる社会の実現に向けて活動して参ります。

【会社概要】
社名
一般社団法人テレメディーズ
設立
2018年5月17日(高血圧の日/国際高血圧デー)
所在地
東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア
代表理事 
谷田部 淳一
事業内容 
高血圧オンライン診療支援事業、ヘルスプロモーション事業
ヘルスコンサルティング事業
URL: 
https://telemedease.org/

<本件に関するお問い合わせ>
一般社団法人テレメディーズ
担当 大橋千秋
E-mail: info@telemedease.org 
TEL: 03-6869-6938
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