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りんごの出荷量全国2位といえばどこだか分かりますか?【お子さんのいる男女1,006名に聞いた、ご家庭でのフルーツ消費実態調査】

株式会社YAY
9割以上が週に1回以上フルーツを食べていると回答!

株式会社YAY(本社所在地:東京都葛飾区、代表取締役:薬師寺 悠木)は、小学生以下のお子さんがいる男女を対象に、「家庭でのフルーツ消費」に関する調査を実施しました。


フルーツにはビタミンCやポリフェノールなどが多く含まれ動脈硬化を予防する働きがあると考えられており、厚生労働省・農林水産省では1日200g以上の摂取を推奨しています。
※参考URL:https://www.maff.go.jp/j/seisan/ryutu/engei/attach/pdf/iyfv-39.pdf

非常に体に良いフルーツですが、特に子どもが好きだからよく買っているというご家庭も多いのではないでしょうか。実際、小さなお子さんのいるご家庭ではどれくらいフルーツを消費しているのでしょうか。

そこで今回、長野の生産者と消費者をつなぐECサイト「わいわい広場」を運営している株式会社YAYhttps://yay-corp.com/)は、小学生以下のお子さんがいる男女を対象に、「家庭でのフルーツ消費」に関する調査を実施しました。


お子さんがいるご家庭のフルーツを食べる頻度

はじめに、ご家庭でのフルーツを食べる頻度について伺っていきたいと思います。



「ご家庭ではどのくらいの頻度でフルーツを食べますか?」と質問したところ、まったく食べない(7.5%)』『週に1~2回程度(45.0%)』『週に3~4回程度(21.5%)』『週に5~6回程度(12.5%)』『毎日欠かさず食べている(13.5%という回答結果になりました。

ほとんどのご家庭で少なくとも週に1回はフルーツを食べていることが分かりました。


一番食べられているフルーツはバナナ!こだわるのは価格と味どっち?

先程の質問でフルーツを食べていると回答した方に、どのフルーツをよく購入するのか聞いてみました。



「よく購入するフルーツを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『バナナ(78.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『りんご(62.3%)』『みかん(53.7%)』と続きました。

通年安定して輸入されていて、旬が無く手軽に買える身近なフルーツのバナナが1位、続いて、旬は秋冬ですが通年よく見られるりんごやみかんが続く結果となりました。

フルーツといっても、種類だけでなく品種や産地などによって価格も様々ですが、購入する際は価格と味のどちらを優先する傾向があるのでしょうか?

そこで、「フルーツを購入する際にこだわるのはどちらですか?」と質問したところ、『価格(51.7%)』『味(48.3%)』という回答結果になりました。

ほぼ二分する結果となりましたが、価格にこだわる方が若干多いことが分かりました。


フルーツをネット購入する方は2割!

フルーツは時期によって旬のものが異なります。
どのくらいの方が旬のフルーツを購入するのでしょうか?


そこで、「季節のフルーツ(旬のフルーツ)を購入することはありますか?」と質問したところ、9割以上の方がよくある(51.2%)』『たまにある(41.6%)』と回答しました。

非常に多くの方が、旬のフルーツの味を楽しんでいるようです。

フルーツを購入する際は、八百屋さんやスーパーなどを利用する方が多いかと思いますが、では、ネット購入する方はどのくらいいるのでしょうか?

続いて、「ネットでフルーツを購入することはありますか?」と質問したところ、『よくある(5.8%)』『たまにある(15.9%)』『あまりない(22.5%)』『まったくない(55.8%)』とネットでフルーツを購入することがある方が2割程度のようです。


りんごの産地といえば〇〇県!地元でよく見かける産地はどこ?

この食材の産地といえばここといったように、フルーツにもここが有名といった産地があるかと思います。
よく購入するフルーツとしてりんごが2位という結果となりましたが、農林水産省の公表によると、2021年産のりんごの出荷量は第1位が青森県(37万7,700t)、第2位が長野県(10万2,500t)、第3位が岩手県(3万6,500t)
となっております。
参照:https://www.maff.go.jp/j/tokei/kekka_gaiyou/sakumotu/sakkyou_kajyu/ringo/r3/index.html

消費者の方のイメージと実態は実際のところあっているのでしょうか。
ここからはフルーツを食べない方を含め、すべての方に聞いていきたいと思います。


「りんごの産地として思い当たる地域はどこですか?」と質問したところ、『青森県(85.3%)』と回答した方が最も多く、次いで『長野県(10.0%)』『山形県(1.4%)』と続きました。

非常に多くの方が、りんごと言ったら青森県というイメージを持ってるようですが、実際に住んでいる地域でよく見かけるりんごの産地も青森が多いのでしょうか?

そこで、「お住まいの地域でよく見かける(売っている)りんごの産地はどこですか?」と質問したところ、『青森県(66.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『長野県(19.1%)』『山形県(2.5%)』と続きました。

1位と2位まではどちらも一致していましたが、出荷量と消費者の認識としては必ずしも一致しているわけではなさそうです。


フルーツの加工品を購入する方の割合は?

フルーツを食べる方の割合が分かりましたが、ジャムやジュースといったフルーツを加工した商品を購入しているという方もいらっしゃるでしょう。



そこで、「フルーツの加工品を購入することはありますか?(ジャム、マーマレード、ジュース、ドライフルーツなど)」と質問したところ、『よくある(20.4%)』『たまにある(44.1%)』『あまりない(21.9%)』『まったくない(13.6%)』という回答結果になりました。

では、フルーツの加工品を購入する際にこだわっていることとは何なのでしょうか?
『よくある』『たまにある』と回答した方に、「フルーツの加工品を購入する際にこだわっていることを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『味(56.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『価格(56.6%)』『無添加(31.3%)』と続きました。

フルーツを購入する際のこだわり同様、味・価格はもちろんのこと、加工していることもあるため無添加という点も重要なようです。



【まとめ】フルーツ消費量は多い!お子さんのいるご家庭ならではの選び方もみられる

今回の調査で、旬のフルーツも含め、大多数の小学生以下のお子さんのいるご家庭で、週に1回以上という頻度で消費されていることが分かりました。

ほぼ同数ではありましたが、頻繁に消費することから味よりも価格を重視し購入しているようで、加工品に至ってはそれに加えて無添加かどうかも購入時に見ているポイントのようです。

産地のイメージについても伺ってみましたが、出荷量のランキングとは必ずしも一致しませんでした。
まだネットでフルーツを購入する方の割合は多くはないですが、これがより浸透すれば近くの店頭では手に入らない全国各地のフルーツを手軽に購入できるようになるでしょう。

そうなればもしかしたらこのフルーツといえばどこ、といった産地のイメージも変わってくるかもしれません。


長野県の安心・安全な食材なら『わいわい広場』

今回、「家庭でのフルーツ消費」に関する調査を実施した株式会社YAY(https://yay-corp.com/)は、長野の生産者と消費者をつなぐECサイト『わいわい広場』(https://waiwaihiroba.jp/を運営しています。
この度の調査結果にもあったような、思い当たるりんごの産地や、地元でよく見るりんごの産地で2位に上がっている『長野県』の、食材や特産品をそのまま食卓へ届けるECサイトとなっております。

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■わいわい広場:https://waiwaihiroba.jp/
■株式会社YAY:https://yay-corp.com/
■お問い合わせ先:support@waiwaihiroba.jp

調査概要:「家庭でのフルーツ消費」に関する調査
【調査期間】2022年10月6日(木)~2022年10月7日(金)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,006人
【調査対象】小学生以下のお子さんがいる男女(0歳児は離乳食を始めているお子さんからを対象とする)
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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