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【スポーツ科学の必要性に関する調査】8割以上の指導者が運動能力の変化について把握していると回答!スポーツ科学を取り入れたい理由とは?

学校法人近畿医療学園 近畿医療専門学校
運動能力を高めるために力を入れていることTOP3『ストレッチ』『基礎体力作り』『体幹トレーニング』

学校法人近畿医療学園(本社所在地:大阪府大阪市、理事長:小林 英健)は、全国のスポーツトレーナーやコーチなど、スポーツを指導している方を対象に、「スポーツ科学の必要性」に関する調査を実施しました。


近年、健康的な身体を作るためにスポーツを生活に取り入れる人が増えてきました。
また、10代20代の若者世代には、プロを目指してスポーツに取り組んでいる人もいるかもしれません。

健康づくりのためであれプロを目指すのであれ、スポーツをする以上は上達したいと思う気持ちは同じでしょう。
その際に大切になるのは、指導者の存在です。

コーチやトレーナーは、個人の目的や素質に合わせた最善策を考えてくれます。
ただ、やみくもにトレーニングしても、必ずしも上達するとは限らないことも事実です。

そこで最近注目されているのが、スポーツ科学です。
では、より効果的に個人の能力を伸ばすために、多くの指導者はスポーツ科学をどのように取り入れているのでしょうか?

そこで今回、学校法人近畿医療学園 近畿医療専門学校https://kinkiisen.ac.jp)は、全国のスポーツトレーナーやコーチなど、スポーツを指導している方を対象に、「スポーツ科学の必要性」に関する調査を実施しました。


【8割以上が把握している】指導者は運動能力の変化を理解している?

はじめに、スポーツ指導に関して伺っていきたいと思います。



「どのような形式でスポーツを指導していますか?」と質問したところ、『監督・コーチ(33.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『スポーツトレーナー(31.9%)』『スポーツインストラクター(25.8%)』『体育教師(4.9%)』と続きました。

『監督・コーチ』『スポーツトレーナー』『スポーツインストラクター』と回答した方が多くいました。

続いて、どのような方を対象に指導しているのか伺ってみました。

「主にどのような生徒に指導していますか?」と質問したところ、『小学生(42.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『社会人(19.8%)』『中学生(14.9%)』『高校生(9.2%)』『幼児(8.0%)』『大学・短大・専門学校生(4.6%)』『プロスポーツ選手(0.8%)』と続きました。

4割以上の方が『小学生』と回答しました。

では、成人するまでの運動能力の変化についてどのくらい把握しているのでしょうか。


「幼少期から成人までの人の運動能力の変化について把握していますか?」と質問したところ、『しっかりと把握している(24.2%)』『ある程度把握している(60.3%)』『あまり把握していない(13.4%)』『まったく把握していない(2.1%)』という回答結果になりました。

『しっかりと把握している』『ある程度把握している』と回答した方を合わせると、8割以上の方が把握していることが分かりました。


【ストレッチを取り入れる指導者が多数】運動能力を高めるために効果的なことは?

4割以上が小学生を対象に指導しているということが判明しました。
成長具合に応じて運動能力が変わるため、苦労している指導者も多いかもしれません。

では、運動能力を高めるためにどのようなことに力を入れているのでしょうか。


「運動能力を高めるために力を入れていることを教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『ストレッチ(64.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『基礎体力作り(57.1%)』『体幹トレーニング(45.1%)』『筋トレ(42.2%)』『イメージトレーニング(16.4%)』と続きました。

6割以上の方が『ストレッチ』と回答しました。
対象年齢に関わらず、基本的な運動能力を高めることに力を入れている方が多いようです。

ストレッチやトレーニングの効果があったか判断するために、定期的に測定をしている指導者はどのくらいいるのでしょうか。

そこで、「指導している生徒さんについて、定期的にトレーニングの効果測定を行っていますか?」と質問したところ、7割以上の方が『行っている(72.9%)』と回答しました。

測定を行うことでトレーニングのモチベーション維持に繋がる方もいるのではないでしょうか。
さらに、前の質問で『行っている』と回答した方に、定期的にトレーニングの効果測定を行ってよかった事を聞いてみました。

■定期測定をしてよかった事を教えて!
・データがわかるので対策を考えやすい(20代/女性)
・モチベーションを維持できるし、信頼してもらえる(30代/男性)
・測定することで次の目標が明確になる(50代/男性)
・怪我をしなくなった(50代/男性)

などの回答が寄せられました。

数値化することで次の目標や対策が明確に定められ、トレーニングを効率的に進めることができるかもしれません。


【スポーツ科学を知らない指導者が3割】スポーツ科学のどこに興味を引かれる?

運動能力を高めるためにストレッチに力を入れている方が6割以上いるということが判明しました。

その後の測定で数値化することで対策ができると考える方もいましたが、スポーツ科学について知っている方はどのくらいいるのでしょうか。


「スポーツ科学を知っていますか?」と質問したところ、『学問の詳細までよく知っている(18.4%)』『学問の内容などある程度は知っている(50.6%)』『名前は知っているが学問の内容は知らない(26.1%)』『スポーツ科学という学問があることを知らない(4.9%)』という回答結果になりました。

7割近くの方がスポーツ科学について、知っているということが分かりました。

では、スポーツ科学の中でどのようなことに興味があるのでしょうか。

「スポーツ科学で取り上げられる内容の中で何に興味がありますか?(複数回答可)」と質問したところ、『スポーツ栄養学(42.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『スポーツ医学(36.1%)』『コーチング科学(31.9%)』『トレーニング科学(27.1%)』『スポーツバイオメカニクス(25.9%)』『スポーツ生理学(21.9%)』『スポーツ心理学(21.3%)』『健康科学(15.8%)』『スポーツ文化学(10.2%)』『特に興味のあるものはない(5.6%)』と続きました。

4割以上の方が『スポーツ栄養学』に興味があるようです。
スポーツ栄養学を取り入れることで、体の内側からも筋力アップなど運動能力を鍛えることを手助けすると考える方もいるのかもしれません。


【8割の指導者が導入に積極的】スポーツ科学の魅力とは?

ここまでの調査で、7割近くの方がスポーツ科学を知っているということが明らかになりましたが、実際にスポーツ科学を取り入れたいと思っている方はどのくらいいるのでしょうか。



「スポーツ科学を指導に取り入れたいと思いますか?」と質問したところ、『とてもそう思う(34.6%)』『どちらかといえばそう思う(52.4%)』『あまりそう思わない(10.7%)』『まったくそう思わない(2.3%)』という回答結果になりました。

『とてもそう思う』『どちらかといえばそう思う』と回答した方を合わせると、8割以上の方がスポーツ科学を取り入れたいと考えているようです。

最後に、それぞれの理由についても伺っていきたいと思います。

■『とてもそう思う』『どちらかといえばそう思う』と回答した方
・MLBなどでも取り入れられているから(30代/男性)
・データがモチベーションに繋がるから(30代/女性)
・科学とスポーツの関係性に興味があるため(40代/男性)
・漠然と指導するのではなく科学的根拠に基づいた効率良い指導が必要と感じるから(40代/男性)

などの回答が寄せられました。

取り入れたい派の意見としては、プロの世界でも用いられていることやモチベーションに繋がると考えていることが分かりました。


【まとめ】運動能力を効果的に高めるにはスポーツ科学を取り入れることが重要!

今回の調査で、7割以上の指導者がトレーニング後に定期的に測定をしていることが明らかになりました。
トレーニング後の測定によりモチベーションが維持できると感じているようです。

そして、スポーツ科学を指導に取り入れたいと考えている方は8割以上いることも判明しました。
データに基づくことで、効率よくトレーニングができるのではないかと考える方もいるようです。
プロの世界でも取り入れていることもあり、信憑性が高いと感じている方もいるようですので、指導者の方はこの機会にスポーツ科学を取り入れてはいかがでしょうか。


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TEL:06-6360-3002
お問い合わせ:https://www.kinkiisen.ac.jp/contact/

調査概要:「スポーツ科学の必要性」に関する調査
【調査期間】2022年9月16日(金)~2022年9月17日(土)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,004人
【調査対象】スポーツトレーナーやコーチなど、全国のスポーツを指導している方
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
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