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マッチングアプリを舞台とした性"共”育プログラム『LOVE GROWS』Tinder監修でトライアル実施

#しかたなくないPR事務局
#しかたなくない『性共育プロジェクト』で生まれたアイデアをSIWで発表 2022年11月11日(金)17:30-18:30 @GAKU(渋谷PARCO9F)

カラダや性にまつわる「しかたない」を変えていく社会実装プロジェクト「#しかたなくい」は、多様な出会いや新しいつながりを提供する世界最大級マッチングアプリ 「Tinder」との連携によって、マッチングアプリや出会いを舞台に様々なシュチュエーションにおける適切な言動について考えながら、愛や性、リレーションシップを学び合う性共育プログラム「LOVE GROWS(ラブ・グローズ)」を開発。2022年11月11日(金)17:30-18:30 よりGAKU(渋谷PARCO9F)にて、約20名の大学生に向けたデモンストレーションを実施します。 申込  :https://lovegrows1.peatix.com/



さらに、同日19:00-20:00には、同じくGAKU(渋谷PARCO9F)にて、渋谷の都市フェス「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022(https://social-innovation-week-shibuya.jp/)」の一環として、「それって本当にしかたない?」をテーマとしたトークセッションも開催。「#しかたない」を立ち上げた株式会社ネクイノの代表取締役・石井健一とともに、Tinder Japanシニアディレクター・永野久美、助産師/性教育YouTuber・シオリーヌ(大貫 詩織)、一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事・能條桃子の計4名が、それぞれの活動を通じて痛感する「しかたなくない」やこれから創りたい新たな選択肢について語ります。



▼概要
性共育プログラム「LOVE GROWS(ラブ・グローズ)」は、「マッチングアプリ」という若い世代にとって身近なシチュエーションを用いることで、社会や学校で学ぶ機会がまだまだ少ない愛や性、リレーションシップに関する教養を積極的に深めるためのきっかけを届けることを目的に開発されたオリジナル・プログラムです。
マッチングアプリや、人と人との出会いの中で起こりうるシチュエーションが書かれたカードに沿って、3,4名のグループで適切な言動について話し合い、それぞれのシチュエーションに隠されたポイントやキーワードを学ぶことで、自身の言動を見直したり、より理想的な言動を考えたりしてもらいます。シチュエーションは「Tinder」に監修にいただき、「『顔写真が見たい』と相手から言われた」「プロフィールに『ノンバイナリー』の表記が」など、利用者のリアルな声を反映して作成しました。

▼背景
2021年12月に発足した社会実装プロジェクト「#しかたなくない」では、発足時に掲げた12種のテーマのうち「この国の性教育が後回しになっているのは #しかたなくない」にフォーカスし、企業・専門家・学生・医師をはじめとした約20名の有志による『性共育プロジェクト』を2022年5月に始動。
学校や企業での限られた学習に限界があるなか、先生や講師によるマニュアル的な「教育」ではなく、あらゆる垣根を越えて、本当に知りたい事柄を日常的に深めていく「共育」を目指して、これまでにない学習機会を模索してきました。

そして、性共育プロジェクトの中で生まれた数々のアイデアの中から、生徒のリアルな悩みに答えながら、性教育を教える教師のサポートになる「副教材」のアイデアを応用させた「学習プログラム」の開発を進めてきました。その中で若者の間で、恋愛や友人関係を広げる出会いの場として、当たり前の選択肢になりつつある「マッチングアプリ」に注目。多様な出会いや新しいつながりを提供する世界最大級のマッチングアプリとして、若い世代に対して“同意”について考えるきっかけを届けるオリジナルサイト「Let’s Talk Consent」を公開するなど、出会いやデート、恋愛を心から安心して楽しめる環境づくりに努める「Tinder」との連携に至りました。

▼今後の展望
本プログラム『LOVE GROWS』は、今回のトライアル発表を経て、参加者の声や専門家のアドバイスを踏まえながら内容をさらにアップデート。渋谷区をはじめ、全国の大学生を対象にプログラム提供の実施を目指しています。また、内容や学習テーマをチューニングすることで、中高生向けの性共育プログラム開発も計画しています。今後の活動にどうかご期待くださいませ。

■性共育プログラム『LOVE GROWS』(Tinder×#しかたなくない )
開催日 :2022年11月11日(金)
開催時間:17:30-18:30
開催場所:GAKU(渋谷PARCO9F)
企画  :#しかたなくない性共育ワークショップ学校班メンバー
原田史、福田眞央、小川マリナ、黒澤心、山本純大
#しかたなくない事務局 田中佳佑(NEWPEACE)
開発  :千葉大学大学院 教育学研究科 郡司日奈乃
#しかたなくない事務局 落葉えりか(NEWPEACE)
進行  :#しかたなくない事務局
監修  :Tinder
アドバイザー:田代美江子教授(埼玉大学)
ファシリテーター協力:金ハリム(NPO法人ピルコン)
申込  :https://lovegrows1.peatix.com/

■渋谷アイデア会議「それって本当にしかたない?」
開催日 :2022年11月11日(金)
開催時間:19:00-20:00
開催場所:GAKU(渋谷PARCO9F)
登壇者 :
株式会社ネクイノ代表取締役 石井健一
Tinder Japanシニアディレクター 永野久美
助産師/性教育YouTuber・シオリーヌ(大貫 詩織)
一般社団法人NO YOUTH NO JAPAN代表理事 能條桃子
運営  :#しかたなくない事務局 / SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA 2022
配信URL:https://social-innovation-week-shibuya.jp/
申込  :https://shikatanakuna-siw.peatix.com/

■「#しかたなくない」プロジェクトについて
多様性。そんな言葉が少しずつ浸透してきました。それでもまだ、私たちの生活には無意識のうちに「しかたない」と諦めてしまっていることが沢山あります。カラダや生理、性のこと。あるいは学校、仕事、社会のこと。いつの間にか積み重なった心の中の「しかたない」が、人生にブレーキをかけているから。誰もが自分らしく前向きに生きるためには、一人ひとりの「しかたない」から目を逸らしてはいけないはず。オンラインのピル処方サービス「スマルナ」を展開する株式会社ネクイノが、一般社団法人渋谷未来デザインとともに、渋谷区から社会に向けたアクションに乗り出しました。
2021年12月の発足時には、12種類の「#しかたなくない」ポスターで渋谷駅周辺をジャック。同時に、心のなかの「しかたなくない」について身近な人と会話をするためのヒントを詰め込んだフリーマガジンを渋谷109前を中心に20,000部無料配布しました。
その後、他企業・他団体とのコラボレーションによる発信やイベント、『性共育プロジェクト』の始動など、精力的に活動。包括的なスローガンだからこそ、あらゆる垣根を越えて、より風通しのよい社会に向けたアクションを展開しています。
「#しかたなくない」公式サイト:https://shikatanakunai.com
「#しかたなくない」Twitter:https://twitter.com/shikatanakunai_


■ しかたなくない運営事務局
株式会社ネクイノ
株式会社Konel
株式会社ニューピース

■SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA(SIW)について
SIWは渋谷区共催イベントとして2018年からスタートし、今年で5回目の開催となります。渋谷は多種多様な人たちが、アップデートし続けている街です。その原点にあるのは「アイデア」。多様なアイデアが、出会い、つながり、形になり、渋谷の“らしさ“が生まれてきました。その「アイデアが集まる」という都市特性に特化したアイデアプラットフォームに進化し、渋谷の街で産官学民がプログラムを共につくり、議論に参加することで、これからの社会、未来への可能性を発信していきます。
公式サイト https://www.social-innovation-week-shibuya.jp/
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