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「サイエンスアゴラ2022」BHQプロジェクトブースでベスプラの「脳にいいアプリ」が紹介されます

ベスプラ
~国立研究開発法人 科学技術振興機構のイベントにおいて、ベスプラ社の健康アプリが出展~

 株式会社ベスプラ(東京都渋谷区、代表取締役CEO:遠山 陽介、以下:べスプラ)が提供するスマートフォンアプリ「脳にいいアプリ」を用いた事例が2022年11月4日(金)から6日(土)までテレコムセンタービルで開催の「サイエンスアゴラ2022」で出展されるBHQプロジェクトブースにて紹介されます。




 「サイエンスアゴラ」は、国立研究開発法人 科学技術振興機構(略称JST)による科学と社会をつなぐ日本最大級のオープンフォーラムで、あらゆる立場の人たち(市民、研究者、専門家、メディア、産業界、政策決定者など)が対話、協働し、それを政策形成や知識創造へ結びつける「共創」のプラットフォーム構築を推進しています。

 BHQプロジェクトでは、「人体を司る脳の健康状態を保つことで、一人一人が長く幸せに暮らせる世界を実現したい」という想いのもと、BHQ概要/活用事例の紹介、BHQを土台として「脳の健康」をテーマにした街づくりを考えるワークショップ、BHQに関するデモンストレーションを実施します。

 ベスプラでは、脳の健康管理指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)を活用して、浜松市での「脳と体の健康維持/促進に向けた脳の健康管理アプリの効果検証」を実施したほか、一般社団法人ブレインインパクトが主導するBHQプロジェクトの「推定BHQを用いた脳の健康と運動習慣の関係性検証」や「Century Brain Project」において、実証を支援するため「脳にいいアプリ」の実証専用の推定BHQ機能や「運転免許の認知機能テスト」の提供支援を行っております。

■サイエンスアゴラ2022 開催概要
開催期間:2022年11月4日(金)~11月6日(日)10:00~18:00
※BHQプロジェクトは11月5日(土)、6日(日)のみの出展となります
会場:テレコムセンタービル(東京・台場 青海地区)
BHQプロジェクト展示番号:402
詳細リンク:https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/

■BHQプロジェクト出展内容
・BHQ概要/活用事例の紹介
・「脳の健康」をテーマにした街づくりを参加者同士で考えるワークショップ
1回:50分(BHQ紹介5分,BHQ体験15分,ワークショップ30分)
1日4回(2時間に1回:11時、13時、15時、17時)実施予定
※17時回は11月5日(土)のみとなります。
・BHQに関するデモンストレーション
心理アンケートを用いたBHQ推定


サイエンスアゴラ2022にご参加頂くには、事前登録が必要です。
ご来場当日、会場での受付は混雑が予想されますので、以下のリンク先Webページから事前登録頂くことを推奨いたします。
リンク:https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2022/participate.html

 ベスプラは、より多くの方が元気な脳で活躍する社会を作るため、脳の健康に向けた取り組みを通じて得られた知見を活用し、社会実装に向け取り組んでまいります。


■お問い合わせ先

ベスプラ:info@bspr.co.jp
一般社団法人ブレインインパクト BHQプロジェクト事務局:bhqproject_all@bi-lab.org


<ご参考>
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株式会社ベスプラについて (https://bspr.co.jp
 株式会社ベスプラは認知症予防に向けた脳の健康維持アプリ「脳にいいアプリ」ならびに運転免許更新時の認知機能検査が手軽に試すことができる運転免許の認知機能テストを提供し、ICTを使ったヘルスケアサービスを通して脳と体の健康サービスを提供しています。

一般社団法人ブレインインパクトについて (https://www.bi-lab.org/
 一般社団法人ブレインインパクトは脳の健康管理指標BHQ(Brain Healthcare Quotient)に関連する各種取り組みについての国際標準化活動を推進すると共に、脳情報のデータベースを公的共用リソースとして提供しています。
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