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世界的な老化・長寿研究者でワシントン大教授の今井眞一郎さん講演会が11月15日にリアルとオンラインで同時開催!

株式会社朝日新聞出版
いま世界で老化・長寿研究を牽引し、その35年以上にわたる研究をまとめた書籍『開かれたパンドラの箱――老化・寿命研究の最前線』(瀬川茂子構成・朝日新聞出版)を2021年7月に刊行した、今井眞一郎・ワシントン大学医学部・タナカファミリー卓越教授。2022年11月15日(火)15時~16時半に、今井さんによる講演会「『老化・寿命研究の最前線』~NMNを中心とする抗老化医療の未来~」を、リアルとオンラインで開催します。



今井眞一郎教授の近刊『開かれたパンドラの箱――老化・寿命研究の最前線』(瀬川茂子構成・朝日新聞出版、2021年刊)で詳しく述べられているように、今井教授は米国での35年以上にわたる研究から、人間だれもが体内にもつNMN老化を遅らせ、身体を健康に保つのに必要なことを明らかにした。老化寿命研究は日進月歩、今井教授はさらに研究を進展させ、老化の過程をコントロールしているのは脳だと突き止めました。
脳は、他のさまざまな臓器とコミュニケーションを取ることで老化に抗うシステムを発動させています。では、そのシステムが衰えないようにするにはどうしたら良いのでしょうか?

講演会は「老化・寿命研究の最前線~NMNを中心とする抗老化医療の未来~」と題して、今井教授が抗老化のメカニズムに関する最新の理解と、NMNがそのメカニズムの中で果たす重要な役割について一般にわかりやすく解説します。
日本でも大きな話題となっているNMN。この機会に、その真価を知り、最先端の知識に触れてみてはいかがでしょうか。

東京都千代田区紀尾井町の紀尾井カンファレンス・メインルーム(130名収容)でのリアルとオンライン配信(定員200名)のハイブリッド開催となります。申し込みは以下へ。
https://1115conference.peatix.com/


【講演会概要】
「老化・寿命研究の最前線~NMNを中心とする抗老化医療の未来~」
講演者:
今井眞一郎教授(ワシントン大学医学部 タナカファミリー卓越教授、一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構 代表理事)
日時:2022年11月15日(火)15:00-16:30 予定(質疑応答の時間を含む)
会場:紀尾井カンファレンス メインルーム、またはオンライン参加
東京都千代田区紀尾井町1番4号 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー4F
アクセス:永田町・赤坂見附駅
東京メトロ5路線利用可能(有楽町線、半蔵門線、南北線、銀座線、丸ノ内線)
定員:会場130名、オンライン200名
主催:日清ファルマ株式会社/一般社団法人日本医療国際化機構/一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構


『開かれたパンドラの箱――老化・寿命研究の最前線』
定価:2200円(本体2000円+税10%)
発売日:2021年7月7日(水曜日)
https://www.amazon.co.jp/dp/4022516860
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