美容・健康

2つに分けることで実現したコルセットクリーム新発売

株式会社ナリス化粧品
異なる機能を引き出すために辿り着いた答えは、「混ぜすぎない」。肌のハリ感と肌の柔らかさ、相反しながらともに必要な仕上がりの感覚。

株式会社ナリス化粧品(本社:大阪市福島区 代表取締役社長:村岡弘義)は、最高級※スキンケアブランドの「セルグレース」をリニューアルし、2つに分けることで、使用直前に適度に混ぜることができ、理想的な使用感と肌の仕上がりを得られるクリームを2023年1月21日から訪問販売及び全国のナリス化粧品店舗と通販で新発売します。異なる特性を持つ2つのクリームは、混ぜすぎることで、お互いの特徴を打ち消してしまうことが分かったため、2つに分けて、使用前に混ぜることで、肌の表面では乾燥を防ぎ表面を整えること、肌の深く(角質層)には潤いを与えるという異なる目的を果たすことができるようになりました。※ 当社最高級の意味。


使用前に混ぜることで、相反する目的を叶える2つのクリームが、肌の表面と肌の深くに異なるアプローチ
「肌の表面の乾燥を防ぎたい」と「栄養分を肌の深くまで(角質層まで)届けたい」という異なる願い。肌の仕上がりに求める「しっかりとした肌の深くが詰まっているようなギュッとしたハリ感」と「ぷるんと柔らかいハリ感」という異なる願い。異なるけれども両方叶えたいという願いに応えるための研究は2014年に始まりました。これらの相反する願いに、対応するクリームを開発すると、混ぜ過ぎることで、それぞれの特性を打ち消してしまうことがわかりました。これを解決したのは、異なる特性の2つのクリームを混ぜない状態で作成し、使用者が直前に混ぜるという手法。混ぜるという面倒な行為を、使用者が前向きに捉えられるように、高い満足度の目標を設定。効果だけでなく、混ぜ方や、混ぜる量により、テクスチャーや塗布後の使用感も大きく変化するため、200回を超える試作を行いました。試作で改良を行う度に、直接、人が実際に使用する条件を合わせて使用感や肌の効果を確認する官能検査を実施、発売までに8年を要しました。



角層研究85年超角層の生まれ変わりだけでなく角層面積の変化の研究も。
当社は、1932年の創業当時から研究開発部門を持ち、1937年に初めて販売した
現在でも当社のメインアイテムである「ふきとり化粧水」を通じて、85年を超える角層
研究の蓄積があります。角層の生まれ変わりだけでなく、角層面積の変化に着目した研究など幅広い角層研究を行っており、今回の開発にも生かしています。「セルグレース デュプレ クリーム」には、その他のセルグレースのスキンケアアイテムには配合していない、クミスクチン(別名:ネコノヒゲ)から採取した植物成分、クミスクチンエキス/オルトシホンスタミネウスエキス(保湿成分)を配合。肌の表面に働きかけます。また、アスタキサンチン・αリポ酸/チオクト酸・ビタミンC誘導体/テトラへキシルデカン酸アスコルビル(保湿成分)も配合。使用者が混ぜ合わせることができ、それぞれの持つ力を打ち消すことなく、肌のそれぞれの部位にアプローチします。
クミスクチン

異なる2つのクリームを混ぜることで完成するコルセットクリーム
商品名:セルグレース デュプレ クリーム
内容量:クリームI 28g クリームII 14g
価 格:30,000円(税抜)33,000円(税込)







特徴:
●肌の表面に残るコルセット層と、肌の深部(角質層)へ潤いを届ける2つのクリーム。
〇使用する直前に、緩やかに5回程度混ぜ合わせることが、心地よく使用するために最も大切なこと。最初から1つにしておくことで、お互いを打ち消してしまう成分の特性から生まれた、2つのクリームを分けることで初めて実現した伸びやかな使用感と、充実した肌のハリ感と潤い感。
〇なめらかな乳白色のクリームIとオレンジ色のクリームIIの融合。肌の表面では、一晩中奪われる水分を徹底的に閉じ込めながら、肌の深部(角質層)へはじっくりと浸透。
〇翌朝はつるりと肌が潤い、肌が上向くようなハリ感を感じます。
◎白いクリームIの量(真珠粒大)に対して、オレンジ色のクリームIIの量は半分くらい。(専用スパチュラをご使用ください。)適度に混ぜる目安は、全体にオレンジの筋が残る程度。混ぜすぎると、特性を発揮できず、使用感も悪くなります。
・クミスクチンエキス/オルトシホンスタミネウスエキス(保湿成分)を配合。肌の表面に働きかけます。
・アスタキサンチン・αリポ酸/チオクト酸・ビタミンC誘導体(保湿成分)配合。


■4つのオリジナルの植物成分(保湿成分)を全品に配合。
アイテムごとの目的を果たす成分との融合による肌実感。
今回のリニューアルで新しく配合したのは、和歌山県新宮市産の天台烏龍(テンダイウヤク)の葉から開発したテンダイウヤク葉エキス(保湿成分)と、三重県熊野市の新種の柑橘である完熟の新姫(ニイヒメ)の果皮から開発した新姫エキス/シトルス(タチバナ/レチクラタ)果皮エキス(保湿成分)。国産の植物の未知なるチカラを発見し、化粧品に配合できる成分として開発に成功するまでに約7年を費やしています。従来から「セルグレース」に配合しているオリジナルの植物成分のシマホオズキ果実エキス(保湿成分)や、パウダルコ樹皮エキス/タベブイアインペチギノザ樹皮エキス(保湿成分)に加えることで、さらなる力を発揮することが期待できます。当社は、90年前の創業時から、研究部門を持ち、多くのオリジナル成分を開発してきたことにより、オリジナリティの高い製品開発を実現してきました。6品それぞれのアイテムには、目的を果たすためのそれぞれの成分を配合。配合技術の高さが、効果実感を支えます。

テンダイウヤク
ニイヒメ
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