企業向けシステム・通信・機器 医療・医薬・福祉

放課後等デイサービス施設運営システム「HUG」が新型コロナウイルスによる臨時休校に伴う請求に対応

株式会社ネットアーツ
~学校等の臨時休業に係るサービス提供分の請求業務を簡単にを行えるようアップデート~

株式会社ネットアーツ(愛知県名古屋市、代表取締役:齋藤秀一、以下 ネットアーツ)が提供する放課後等デイサービスや児童発達支援などの障害児通所支援事業所の療育に特化した施設運営システム「HUG」(ハグ)は4月7日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」に基づき、「特別支援学校等の臨時休業に伴う放課後等デイサービスへの支援等事業」に対応する障害児通所支援の請求機能のアップデートを行いました。 【URL】https://www.hug-srss.com/



放課後等デイサービス事業所が国からは休校による保護者負担の軽減のため受け入れ枠の拡大を求められながら、
一方では3密にならざるを得ない状態で新型コロナウィルスへの感染が危ぶまれる中、「HUG」では、業務や支援を完全オンライン化できるようにする機能として保護者様とのやり取りをオンラインで完結するマイページ機能個別支援計画の作成や議事録の作成を電子化できる機能をそろえています。
その中でも業務を行う中で必要不可欠で利用頻度の高い2017年11月にローンチされた「請求機能」はボタン一つで必要な帳票類の印刷ができ、電子請求までできるかたちで初登場し、これまでも度々アップデートを重ねてきました。



アップデートの内容について


「特別支援学校等の臨時休業に伴う放課後等デイサービスへの支援等事業」は、都道府県等の判断により、特別支援学校等が臨時休業を実施した場合には、放課後等デイサービスの利用の増加が見込まれることから、追加的に生じた以下の1.から4.のサービス提供に係る利用者負担について市町村が補助する場合に、かかる経費の2分の1を国庫補助するとしています。



学校休業に伴い新たに支給決定を受けた児童の利用により報酬が増加した分
学校休業以前から支給決定を受けていた児童について、学校休業に伴うサービス利用増が生じ、報酬が増加した分
学校休業以前から支給決定を受けていた児童について、報酬単価が平日単価から学校休業日単価に切り替わることにより報酬が増加した分
事業所が長時間の開業を行い、早朝開所による延長支援加算の算定単位の増が生じ、報酬が増加した分



補助の対象となる金額の提出を放課後等デイサービス事業所に求める市町村が多数あり、また提出方法や解釈も市町村ごとにバラバラで業務がより煩雑になっています。
そこで、今回のアップデートにより煩雑な業務をパターン化市町村の提示する請求方法を選択する事で簡略化し、スムーズに請求業務を行えるよう改修を行いました。




▼市町村の提示する請求方法を選択



▼請求額の差額を出せるので市町村に書類を提出す時にも便利です




導入事業所1,000社突破!成長療育支援システム「HUG」とは


ネットアーツが開発・販売する「HUG」は放課後等デイサービスや児童発達支援にかかわるすべての業務を一元管理できるSaaS(クラウド)型の運営支援システムです。
事業所が保護者と療育の記録や連絡事項を共有できるだけでなく、利用予約~実績登録~請求という一連のワークフローをすべて電子化することで、より質の高い療育の提供や業務効率の改善、運営基準の順守を実現できるサービスとなっています。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)