美容・健康

「AI食」技術を搭載した個別栄養最適食サービス「NEWTRISH(ニュートリッシュ)」日経トレンディ2023年ヒット予測ランキングで11位にランクイン

株式会社ウェルナス
~2023年1月中旬にサービス開始予定~



 「食」で未来の健康社会実現を目指す株式会社ウェルナス(所在地:東京都杉並区/代表取締役:小山正浩、以下、ウェルナス)の「AI食」技術を搭載した個別栄養最適食サービス「NEWTRISH(ニュートリッシュ)」※は、日経BP社の日経トレンディと日経XTRENDが主催する「日経トレンディ 2023年ヒット予測BEST30」にて、11位に選出されました。
 当予測ランキングは、2022年10月から2023年にかけて登場する商品やサービス・施設などについて、(1)その商品の売り上げ、販売量が伸びることが予想される(2)これまでにない画期的な技術や着眼点がある(3)それによって消費者の生活スタイルが変わる可能性がある、の3つの選考基準によって評価・選定されています。
 ウェルナスの個別栄養最適食サービス「NEWTRISH(ニュートリッシュ)」は、既存の食事摂取基準を基に栄養素の過不足を判断するわけではなく、AIの解析により、個人ごとに異なる栄養摂取特性の多様性に対応した画期的な「AI食」サービスとして高く評価されました。

 「NEWTRISH(ニュートリッシュ)」は、2023年1月中旬のサービス開始にむけて事業開発を推進しております。また、実証試験において、食の改善で無理のない運動負荷による運動機能の向上、カロリーを減らさずに実現するダイエットや体重改善、好みにあった食事で記憶力の向上など、すでに効果が可視化されています。
 規格基準ではなく、利用者に寄り添う「NEWTRISH(ニュートリッシュ)」により、健康意識の高い方だけでなく、若年層の食育と強い体づくり、中高年の生産性向上、高齢者の健康寿命延伸など社会貢献の一助となる、自己実現のために最適化された世界初のヘルス‧フードテックサービスで、新しい食の未来創出を進めていきます。

※「個別栄養最適食」、「AI食」、「NEWTRISH」はそれぞれ商標出願中
 「NEWTRISH」プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000062426.html

■ 株式会社ウェルナスについて
食で実効的な健康を届ける信州大学発のヘルス・フードテックベンチャー。農研機構生研支援センター:革新的技術開発・緊急展開事業において、ナス生産者、食品製造会社、他大学・研究機関大学との官民共同チームの「ナス高機能化コンソーシアム」に参画(2017年ー2019年)、ナスの自律神経活動調整に基づく血圧、気分、睡眠改善作用をもたらすコリンエステルという天然由来機能性成分を発見し、臨床試験で効果を実証しました(国際特許出願済)。この成果に基づき、2020年から世界初となるナス由来コリンエステルを関与成分とするサプリメントを開発し販売を開始しました。その後、機能性野菜ナス認知度向上のために「機能性野菜ナスコンソーシアム」を設立(2020年)。代表企業として機能性ナスの普及に取り組んでいます。
ナス事業に加え、食の機能を個々人ごとに個別最適化する「AI食」事業を始動(2019年)。科学的エビデンスに基づき提案する「個別栄養最適食サービス」により、個々人の体質やライフスタイルに寄り添った、健康を含めた自己実現目標を達成するための「食」を提供することで、未来のwell-being社会への貢献を目指します。2020年より農林水産省フードテック官民協議会:ヘルス・フードテックWT代表。(株)リバネス、テックプランター第1回フードテックグランプリ最優秀賞など、ビジネスコンテストにおいて受賞多数。

社名:株式会社ウェルナス
設立:2017年
資本金:2,100万円
代表者:代表取締役 小山 正浩 (博士・農学)
所在地:東京都杉並区高円寺南1-28-5
営業所:長野県諏訪郡下諏訪町東町中807-4
コーポレートサイト:http://wellnas.biz
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