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障害の有無にかかわらず、共に学び生きる共生社会の実現を目指すイベント「超福祉の学校@SHIBUYA 2022」。11月5日(土)は、5本のシンポジウムを開催!

特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所
参加は無料。会場の渋谷ヒカリエからLIVE配信、アーカイブ動画も公開!

特定非営利活動法人ピープルデザイン研究所(所在地:東京都港区、代表:田中 真宏)は、障害の有無にかかわらず共に学び生きる共生社会の実現を目指すイベント、「超福祉の学校@SHIBUYA 2022」を2022年11月4日(金)から11月6日(日)まで開催いたします。 今年も渋谷ヒカリエ8F 8/ courtを会場に、3日間で13本のシンポジウムを開催。全てのシンポジウムは参加無料で、会場ではもちろんオンラインでもお楽しみいただけます。また、配信終了後すぐにアーカイブも公開いたしますので、時間と場所を飛び超えて、いつでもどこからでもご参加いただけます。 あわせて、"読書"や"学び"を通じたダイバーシティ&インクルージョンな公共空間のあり方を、渋谷から発信する体験イベント「超福祉の図書館」も開催いたします。


【開催概要】
イベント名称:超福祉の学校@SHIBUYA 2022
開催期間  :2022年11月4日(金)、5日(土)、6日(日) 11時から20時半
※ 最終日6日(日)は19時まで
開催場所  :渋谷ヒカリエ8F 8/ court
共催    :文部科学省、渋谷区
特別協力  :東急株式会社、Creative Space 8/
協賛    :Yogibo
公式HP   :http://peopledesign.or.jp/school/


【 11月5日(土)のシンポジウム 】


1. 11:00 ー 12:30
超福祉の学校成果報告会/NPO法人ピープルデザイン研究所


「超福祉の学校プロジェクト」とは、共生社会の実現に向け、既存の学校やそれぞれの地域で導入・汎用可能な新しい学び方の選択肢を開発することを目的とする、超福祉展から派生し、2019年からスタートしたプロジェクトです。プロジェクトでは、従来型の教育・福祉行政の枠内での議論ではなく、多様なステークホルダーが集い、障害者の生涯学習に関わる新しい学び方の選択肢の提案・モデルの社会実装を目指し、活動してきました。これまでの各プロジェクトの軌跡をたどりながら、今後の展望についてもお話を伺います。
配信URL:https://youtu.be/T5PkfoHZ5F0
登壇者:
たまお ひろこ/トリセツプロジェクト運営者・カウンセラー
佐伯 美華/りんごプロジェクト:体験会サポーター、横浜市学校・地域コーディネーター
森 祐美子/認定NPO法人こまちぷらす 理事長
須藤 シンジ(スドウ シンジ)/NPO法人ピープルデザイン研究所 ファウンダー
鳥羽 和輝/NPO法人ピープルデザイン研究所 元運営委員




2. 13:00 ー 14:30
共に生きる?共に学ぶ?~共に生きるための学びをどうつくるか~/文部科学省


障害者と共に街をフィールドに活動するレッツと、地域とつながりながら本人主体の学びを展開するポラリス、誰でもどこでも学べるウェブを活用した取組を行うみんなの大学校の実践に学びます。試行錯誤のエピソードなどから、地域とつながりながら障害の有無にかかわらず誰もが共に学ぶことの本質について考えを深めます。
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=7eGm20oLrYk
登壇者:
青山 鉄兵/文教大学人間科学部准教授、(独)国立青少年教育振興機構青少年教育センター副センター長
久保田 翠/認定NPO法人クリエイティブサポートレッツ理事長
田口 ひろみ/NPO法人ポラリス 代表理事
引地 達也/みんなの大学校学長




3. 15:00 ー 16:30
共に学び、共につくるハッピーな未来 ~これからの超福祉教育~/株式会社LUYL


2018年から始まった株式会社LUYLと埼玉県立伊奈学園中学校の「共生社会と福祉の総合授業」の軌跡についてのシンポジウム。進行中のプロジェクトの「私たちの目指す未来」について中学1年が発表、そして「心のバリアフリー」の学びを深めてきた先生方や高校生までの皆さんに、自身の変化について語っていただきます。
配信URL:https://youtu.be/cXRdwSoErFE
登壇者:
古谷 和賢/埼玉県立伊奈学園中学校 教諭
照井 洋平/埼玉県立伊奈学園中学校 主幹教諭
埼玉県立伊奈学園中学校生徒
布施田 祥子/株式会社LUYL代表取締役、NPO法人ピープルデザイン研究所理事




3. 17:00 ー 18:30
ココロとカラダにちょうどいい、未来のインクルーシブを語ろう!/


インクルーシブってなあに?と小さな子に聞かれたらあなたはどんなふうに答えるでしょうか?今回は、年齢や障害、国籍に関わらず、明るい未来が想像できるインクルーシブ像を、ココロとカラダ、遊びや興味というフィルターを通して提案します。遊びと環境と医療の角度から、それぞれの専門家とともに考えてみましょう。
配信URL:https://youtu.be/_T6Clw9PAug
登壇者:
積田 綾子/小児科専門医、リハビリテーション科医
林 匡宏/株式会社commons fun 代表取締役、渋谷区公園等整備アドバイザー兼エリアマネジメントコーディネーター
小水 うつる/渋谷の遊び場を考える会元副代表、せせらぎファンイン せせらぎ冒険遊び場実行隊長
嶋村 仁志/一般社団法人TOKYO PLAY代表理事、一般社団法人日本プレイワーク協会代表理事




4. 19:00 ー 20:30
生と性の多様性から学び、育む。子どもたちが輝ける未来社会へ/NPO法人ピープルデザイン研究所


「通常」 と 「特別支援」 で学びを “わける” 。「男」 と 「女」で役割を”わける”。 現在の学校教育においては当たり前な、これらの画一的なシステム。義務教育の段階からはじまるこの自然な”刷り込み” こそが、「生」と「性」の多様性やインクルーシブな教育、そして共生社会の実現への大きなバリアになっているのではないでしょうか。オープンリーゲイとして学校に勤務する鈴木氏。オルタナティブスクールHILLOCK初等部スクールディレクターを務める蓑手氏。特別支援の教員経験をお持ちの両氏をお招きして、現在の教育に感じる違和感を共有しながら、すべての子が輝ける日本の未来社会をつくるため、私達大人がいま何をすべきなのかを考えていきます。
配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=vUOd2InQQsI
登壇者:
鈴木 茂義/公立小学校非常勤講師、プライドハウス東京 理事
蓑手 章吾/HILLOCK初等部スクールディレクター
田中 真宏/NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事
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