医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2022 in OSAKA 大成功のうちに閉幕!

世界がん撲滅サミット2022実行委員会

11月3日(木・祝)午後1時より開催された『世界がん撲滅サミット2022 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)が関係者、来賓、来場者約1000名を迎えて大成功のうちに閉幕した。


当日は岸田文雄内閣総理大臣の祝辞をはじめ森昌文総理補佐官、厚生労働省医務技監 福島靖正氏、一般社団法人日本癌学会理事長 佐谷秀行氏の祝辞動画のほか、大阪府、大阪市特別顧問 和泉洋人氏、吉村洋文大阪府知事、経済産業省 茂木正審議官、香港中文大学医学部長フランシス・チャン教授、元厚生労働事務次官 二川一男氏、関西経済連合会副会長 園潔氏、ノーベル賞候補の中村祐輔氏、坂口志文氏ら錚々たるメンバーが参集したほか、熱気ある公開セカンドオピニオンに続き、悪質な標準治療ファシズムとの決別を宣言する歴史的意義のある『世界がん撲滅大阪宣言2022』が読み上げられるなど、ひじょうにボルテージの上がるサミットとなった。


大会長 原丈人氏

来場者の1人は「『生きるとはどういうことですか?』 という若い女性の質問に心を打たれました」、「『頑張るぞ!』という気迫をもらいました」、「26歳の患者さんの『生きたい』という言葉が切なく心に残っています。もう手がありませんからと患者を放り出す心ない医療から1日も早く脱却してほしいと思いました」など、興奮した口調で感想を話してくれた。

事務局によると、「皆様のご支援に心より感謝申し上げます。来年もより良いサミットにしていくために鋭意努力して参ります」ということだ。

最後に開会式前に流れた動画のこんな一節をご紹介しておこう。それは代表顧問で提唱者の中見利男氏がサンフランシスコで開催された『2019Alliance Forum in San Francisco』で米国の参加者を前にしてこう語りかけたシーンである。
代表顧問・提唱者 中見利男氏

「さあ、世界を変えよう!
さあ、人類をがんから解放しよう。
我々なら、それがやれる!
なぜなら不可能は可能性を生み出すからだ!」

そしてその呼びかけに応じるように2022年9月12日米国バイデン大統領は「国家目標として最大限の技術とエナジーを投入して我々はがんを撲滅する!」という宣言につながったのである。やがてこのシーンのあと、次のような言葉がスクリーンに映し出され、皆思わず息をのんだ。
『人々は改めて気がついた。
たった1人の人間が立ち上がり、どんな逆風を受けても歯を食いしばって倒れなければ世界はやがて変わり始めるのだ、と』

このオープニングを受けて前述の大阪府知事 吉村洋文氏は当日の参加者に向けてこう語りかけたのである。
「がんの撲滅はできるのだと信じて、これを実行していく! これが重要だと思います。そして自分たちの孫や子どもから、あのときおじいちゃんたちの世代ががん撲滅を目指してくれたからがんは死なない病気になったんだねと感謝されるまでやり抜くべきです!」と。

久しぶりに政治家の言葉を聞いた気がしたが、日本人が一番苦手なたった1人から立ち上がる勇気の重要性をこのサミットは深く感じさせるものがあった。

次回、サミットにも大いに期待したい。
来年も引き続き大阪で開催予定とのことだ。
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