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株式会社エスシーシーが山口県長門市と協働で、健康寿命の延伸に向けた実証事業を開始

株式会社エスシーシー
~「Web予約」と「発症リスク予測」で長門市民の受診率向上へアプローチ~

山口県長門市(長門市長:江原達也)と株式会社エスシーシー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:松尾泰、以下SCC)は、SCCのヘルスケア製品を活用して、長門市民の健康寿命延伸に向けた実証実験を開始することをお知らせいたします。




 本件は、企業と行政+県民が協働で、デジタル技術を活用し、地域・行政課題を解決するプロジェクト「シビックテック チャレンジ YAMAGUCHI」にSCCが参加し、長門市が掲げる「24時間365日、いつでも思い立ったときに健診の予約を!デジタルの力で働き盛りの世代の受診率をアップして、健康寿命を延ばしたい」の課題に対し、SCCが自社のヘルスケア製品を用いて解決します。

 2022年11月より、健診Web予約サービス『アイ・カラダ』を活用して、長門市民向けに市の集団健診のWeb予約を開始いたします。
 さらに、生活習慣病発症リスク予測サービス『すこやか未来ナビ』を用いて、市民へ『疾病発症リスク予測レポート』を提供し、働き盛り世代の受診率および保健指導参加率向上に向けた実証実験を行います。
 
 
 
<SCCが取り組む主な実証実験項目>


健診を受けたいと思ったら、いつでも簡単に予約ができる




スマホやパソコンから健康診断の予約ができます。
市の職員は市民からの電話受付の予約管理ができます。

● 24時間365日市民から予約が取れる
● 誰もが直観的に扱えるユーザインターフェース



健診結果にプラスして




健診結果とは別に疾病発症リスク予測レポートを市民へ提供することで、市民から健康に興味を示してもらいます。

● 予防医療への取り組み強化
● 受診率・再診率アップ
● 保健指導の参加率アップ


重症化リスクのある市民への先回りフォロー



将来的に保健指導が必要となりそうな市民を見つけ、先回りしてフォローします。

● 労働生産性の低下防止
● 健康寿命を伸ばすお手伝い


これによって、長門市の担当者様の業務負荷軽減を図るとともに、さらなる住民サービスの向上を目指します。
健康管理をデジタル化し、市民の健康寿命の延伸を行えるようにSCCがサポートします。

以上
 
 
 
■ 健診Web予約サービス(アイ・カラダ)について
株式会社エスシーシーが提供する「健診Web予約サービス(アイ・カラダ)」は、健康診断や人間ドック、インフルエンザ等のワクチン、予防接種の予約をカンタンに受付・管理できる、クラウド型の予約管理システムです。
https://www.scc-kk.co.jp/solution/medical/kenshin-web/

【お問い合わせフォーム】
https://group.edc.jp/contact/page?action=ifadrequest&f=6OH8wttL/mFEl46MNT37og=


■ すこやか未来ナビについて
株式会社エスシーシーが提供する「すこやか未来ナビ」は、健康診断結果から、今後5年間の脳心血管病・糖尿病等の疾病発症リスクを予測・分析し、改善のためのシミュレーションをすることで、健康診断受診者の健康意識を高め、生活習慣改善の支援を行うためのサービスです。
https://www.scc-kk.co.jp/solution/medical/sukoyaka-navi/

【お問い合わせフォーム】
https://group.edc.jp/contact/page?action=ifadrequest&f=xtcNQrKwi7Hn5Ywgns6QVQ=

【発症リスク予測モデルについて】
「すこやか未来ナビ」の疾病発症リスク予測サービスには、「IQVIAソリューションズ ジャパン株式会社」(本社:東京都港区、代表取締役社長:宇賀神史彦、以下「IQVIA」)が開発した発症リスク予測モデルを採用しております。


■株式会社エスシーシーについて
株式会社エスシーシーは、ソリューション製品・ITコンサルティングサービス・システムインテグレーター等のトータル ソリューションを提供して47年、健康管理支援サービスを提供して32年の実績があります。
https://www.scc-kk.co.jp/
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