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子どもの便秘改善はうんちを見ることから!

野村乳業株式会社
小・中学校130校が排便記録に参加する「うんちweek」を野村乳業は応援しています。

野村乳業株式会社(本社:広島県安芸郡府中町、代表取締役:野村 和弘)は特定非営利活動法人日本トイレ研究所(本部:東京都港区、代表理事:加藤 篤)が2020年から主催する啓発プロジェクト「うんちweek」に、3年連続して参加することをお知らせいたします。



「うんちweek 2022」について


「うんちweek」は排便をとおして、健康や生活リズムを整えるきっかけをつくることを目的にしたプロジェクトです。特設サイトを通じた排便や健康に対する情報発信や、オンラインでのイベントを予定しています。便の状態をチェックし記録することを通じ、体を知る大切なサインが排便であることを社会に啓発していきます。



うんちの大切さを伝えるポスタープロジェクトの実施!

日本トイレ研究所が、2017年3月に全国の小学生の排便事情の調査では「子どもの6人に1人は便秘状態」であるという驚きの結果が出ました。

「学習指導要領」の総則に記載されている通り、心身の健康の保持増進に関する指導は重要であり、心身の健康の保持増進を計る指標である「うんち」の状況を把握することは大切です。

広島県安芸郡府中町を拠点にする弊社では、うんちweek 2022の期間中(11月10日~19日)、府中町立小学校全5校の全トイレに啓発ポスターを掲示し、小学生にうんちの大切さを知っていただくプロジェクトを実施します。

2022年版ポスターデザイン
ポスター掲示の様子




野村乳業株式会社について

1897年(明治30年)創業、「おなかを育てる」をコンセプトにしている乳業メーカー。かつては一般的な乳業メーカー同様、牛乳・ヨーグルト・プリンなどの乳製品を中心に幅広く商品を製造。しかし、90年代から牛乳・ヨーグルトがコモディティ化し、価格競争が激化。価格ではなく価値でお客様に満足いただける商品を目指し、15年前より経営資源を発酵技術と腸内環境研究に集中。現在は世界的にもめずらしい植物乳酸菌の高濃度発酵技術を応用した事業に特化。乳業でありながら、牛乳を製造していない。海外では乳業メーカー向けに発酵の技術指導と発酵原料を提供。また、植物乳酸菌のヒト臨床試験や腸内フローラ分析を積極的に行っている。この事業戦略を「イッピン(一品)(逸品)戦略」と名付けている。





乳酸菌発酵の専門メーカーとして、生きている乳酸菌の食品づくりにこだわっています。

正直なところ、メーカーとしては「死んだ菌」の方が楽なんです。死んだ菌(殺菌乳酸菌)を食品に混ぜるだけなら、難しい発酵のコントロールも必要ないですし、常温でも運べて、管理も簡単です。しかし、野村乳業は乳酸菌発酵の専門メーカーとして、生きている乳酸菌の食品づくりにこだわっています。生きて腸まで届く植物乳酸菌の活力にご期待ください。





■リリース全文は以下URLよりダウンロードください。
https://prtimes.jp/a/?f=d55083-20221107-b756a229ad6b7e875fc0b61f56e497b5.pdf

■日本トイレ研究所さまが作成したウンチチェックシートは以下URLよりダウンロードください。
https://prtimes.jp/a/?f=d55083-20221107-96363a470bb7043f20a509f04c340159.pdf
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