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ダイワボウ情報システムより1.5億円の寄付受領。3年連続の支援で感謝状贈呈

認定NPO法人ジャパンハート
国内外で医療支援に取り組む特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、このほど国内最大級のIT専門商社であるダイワボウ情報システム株式会社より1億5,000万円の寄付金を受領したことを受け、感謝状を贈呈しました。


(左)吉岡春菜 (右)松本裕之代表取締役社長
今回の寄付は、これまで2度にわたり「医療関係者への支援」として1億円を受領したことに続き、3年連続3回目となります。
昨年までは、ジャパンハートが国内で取り組む新型コロナ支援事業を使途とした寄付でしたが、今年は途上国をはじめとした国内外で「医療の届かないところに医療を届ける」という、団体の活動全般に対しての寄付となりました。

継続的な支援への謝意を表すため、理事長の吉岡春菜が大阪府大阪市北区の本社を訪問。同社代表取締役社長の松本裕之氏に感謝状を贈呈しました。


なお、ジャパンハートの海外の医療現場では、今年度よりダイワボウ情報システムのロゴ入りユニフォームを着用しています。このユニフォームには、ジャパンハートの活動には欠かせない大切なパートナーとして同社含む計8法人のロゴが掲載されており、医療者/非医療者、現地人/日本人問わず、全スタッフが日々の医療支援活動時に使用しています。


【特定非営利活動法人ジャパンハート(国際医療NGO)】https://www.japanheart.org/


「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、国内外で無償の医療活動を行う認定NPO。1995年に小児外科医・吉岡秀人が単身ミャンマーで活動を開始して以来、現在はカンボジアやラオスなど東南アジア諸国で、小児がん手術などの高度医療を含む治療を年間約25,000件実施しています。HIV孤児など恵まれない子どもたちに、教育機会を提供する児童養育施設も運営。国内では、小児がん患者家族の外出に医療者が同行するプロジェクトや、離島・僻地への医療者派遣、災害被災地への緊急救援事業を行っています。新型コロナウイルス感染症対策として、2022年10月時点で全国200カ所以上のクラスター現場に医療チームのべ約480名を派遣したほか、全国700以上の医療・福祉機関へ200万枚のマスク等物資寄付、全国600以上の福祉施設への感染予防指導等を継続しています。国際連合UNIATF Award 2020を日本から唯一受賞。第5回ジャパンSDGsアワードでSDGs推進副本部長(外務大臣)賞受賞。吉岡秀人は第69回菊池寛賞受賞。
■寄付金の控除について 認定NPO法人であるジャパンハートへのご寄付は、寄付金控除などの税制優遇の対象となり、 確定申告を行うことで税金が還付されます。詳細につきましては、右記URLをご確認ください。https://www.japanheart.org/donate/receipt/
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