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【事後レポート】国内最大級の美容医療大集合イベント『自費研美容医療EXPO2022』 初開催1日で来場者数1,278名を記録!

自費研株式会社
来年は関西開催も決定!約7割の方が月1万円以上を美容代にかけているという結果も!

自費研株式会社(社長:佐々木 威人)は、2022年10月16日(日)に国内最大級の一般向け美容医療イベント『自費研美容医療EXPO2022』をTOCフロントビル2Fにて開催し、大盛況の内に閉幕しました。今回が初開催となる当イベントは、クリニック23院・企業31社(サービス関連11社、ホームケア関連20社)が大集合し、1日で1,278名が来場しました。 会場では、カウンセリングや肌診断の体験、実際に製品を手に取る来場者の様子が見られました。また、セミナー・トークショーではゲストや各出展者が美容に関する知識や体験談について熱く語り、来場者が熱心に聴講する姿がありました。美容医療と一般の方が繋がる機会となり、リアルならではの良さが実感できるようなイベントとして大成功を収めました。


『自費研美容医療EXPO2022』の様子
会場内ブースの様子








■初開催から出展クリニック・企業・一般来場者より高い満足度を獲得!
出展クリニック・企業からは「大々的な宣伝をしたことがなかったため、こういう機会はありがたい」、「当初は医療関係の管轄かと思ったが、ターゲットにぴったりだった。多くの方と繋がることができ、今後どう活かそうか楽しみでもある」、「初めての出会いもあり、いいきっかけになった。来年も参加したい」など、多くの喜びの声や次回開催時の出展希望も続々といただいております。
そして来場者からも「ブースのジャンルも豊富で、いろんなサンプルがもらえたので早速使うのが楽しみ」、「セミナーがとても勉強になり、美意識もさらに高まった」、「ずっと楽しみにしていた。初めて知ることばかりで、友人と話せる話題がまた一つ増えたのも嬉しい」、「クリニックが多すぎて困っていたが、ここに来たら一度にたくさん見られて、それぞれ何に特化したクリニックかも分かりやすかった」等の満足度の高いコメントが多く寄せられました。
今後の『自費研美容医療EXPO』は、第2回は来年2023年春頃に大阪、第3回は同年秋冬に東京でさらに規模を拡大した開催を予定しています。初開催から大盛況という結果を残した当イベントですが、来年はさらにパワーアップしますので是非ご期待ください。



美容医療に興味のある来場者によるアンケート結果を発表

自費研株式会社では、『自費研美容医療EXPO2022』来場者の全1,278名を対象とし、アンケート調査を行いました。アンケート結果として、美容医療に興味のある来場者の属性や興味分野は以下のとおりです。

■来場者の男女比と年齢層

グラフ1:来場者の年齢層
全体の来場者は、「女性」87.6%、「男性」10.1%、「その他」2.3%となり、約9割の来場者が女性という結果となりました。
年齢層別に分けると、多い順に「30代」が33.4%、「20代」が24.8%、「40代」が23.5%、「50代」が12.5%、そして10代や60代以上を含む「その他」が2.8%となりました。
20代・30代が過半数を占めていますが、40代以上の来場者も多く、全体的にも幅広い年齢層の関心を集めました。

■来場者のお住まい

グラフ2:来場者のお住まい


来場者のお住まいは、「東京」が45.2%と一番多く、神奈川・埼玉・千葉を含む「関東圏」が25%、「その他地域」が29.8%となっています。
開催地の東京や近隣からだけでなく、東北や関西、九州等の地方からも30%近く来場されているという結果が出ており、国内の多くの地域から美容や美容医療に興味のある方々が集まったことが分かります。

■1ヶ月の美容代

グラフ3:1ヶ月の美容代


1ヶ月で美容全体にかけている金額として、回答した人のうち約72%の方が「1万円以上」、約45%の方が「3万円以上」、そして約25%の方が「5万円以上」という結果となりました。
ほぼ半数が1ヶ月に3万円以上を美容代に充てているという結果となり、毎月自由に使えるお金の使い道としても美容代の優先度が高いことが分かります。また近年美容需要も高まりつつあり、美容そのものが趣味や自己投資のような立ち位置になっていることが想像できます。

■興味・関心のある美容

グラフ4:興味・関心のある美容


興味・関心のある美容としては、1位「美肌」、2位「シミ・肝斑・くすみの治療」、3位「シワ・たるみ」、4位「毛穴の治療」、5位「ニキビ・ニキビ跡」という結果となりました。
アンケート項目には、顔のパーツやデンタル、ボディ等に関するものもありましたが、肌ケアについての興味・関心が断トツに多いことが分かりました。
また他の項目も回答数が極端に少ないわけではなく、「肌ケア」が最も多くの人に共通して興味のある分野ということで、美容や美容医療の第一歩としても挑戦しやすいと考えられていることがデータにも表れました。
※複数回答可



来年は関西にも進出!さらに多くの方々と美容医療とを繋ぐ架け橋に

『自費研美容医療EXPO』は、これまで培ってきた美容医療業界の知識やクリニック・企業とのリレーションを活かし、新たに一般向けに美容医療の正しい情報や最新情報の発信、未だ業界外に普及しきれていない企業・クリニックとの繋がりや出会いの場を作ることを目的とした自費研株式会社の初の試みとなりました。
現在まで医療機関や医療周辺企業等とのB2Bビジネスが領域でしたが、当社にとっても、また現在のクライアントにとっても、一般消費者という2Cコンテンツは必ずシナジーを生めると確信していたため、今回一般向けイベントとして「自費研美容医療EXPO」というスタイルで開催しました。
ここ数年のコロナ禍の中でも、自費診療や美容医療市場は成長しているなか、実は消費者が気軽に正しい情報をキャッチする方法がなかなか少ないのが実情でありました。長年、その領域において、2Bビジネスを展開してきた当社だからこその、独創的なイベントかつ正しい情報を提供できる自負とともに使命感も感じており、このタイミングでの開催を決断しました。

■主催者である、自費研株式会社 取締役副社長の池上健司によるコメント
当社としても、一般向けイベントは今回が初開催となり、正直なところ企画・準備段階から不安もありました。ただ、ここ数年のコロナ禍において、自費診療や美容医療市場の成長は実感していた背景がありましたので、消費者が持つ美容医療に対する不安や恐怖心などを払拭し、正しい美容医療の情報を提供、体感できる、ワンストップ型イベントを実現し、消費者をはじめ、出展されるクリニック、企業の方にとっても最良の機会となればと考えました。
結果、少なからずではありますが、初開催ながら、そのような機会を提供し、来場いただいた消費者の方にとっても美容医療への一助になれたのではないかと感じています。この成果をもとに、来年春に関西での開催を計画し、秋冬には更に拡大したスタイルでの東京開催に繋げていければと考えています。また、現在は美容医療にフォーカスしていますが、自費診療という広義のコンテンツを今後は組み合わせていければと考えています。


今後の『自費研美容医療EXPO』は、東京にとどまらず関西進出に向けて動き出しています。そこで、2023年春頃に第2回として大阪での開催を予定しています。また同年秋冬には第3回として東京での開催を予定し、第1回よりも出展ブース数の拡大やコンテンツ内容の充実を図り、会場もさらに規模を拡大した開催に向けて取り組んで参ります。
自費研美容医療EXPO2022ロゴ
▼『自費研美容医療EXPO』に関する今後の情報は下記にて公開予定となります。
公式HP:https://jihiken-expo.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/biyouiryouexpo/
公式Twitter:https://twitter.com/biyouiryouexpo


自費研株式会社について
自費研株式会社は、「自費診療で市場を作り医療を支える」をミッションとして掲げる、自費診療の正しいと楽しいを創造する会社「from Media &Event produce」です。健康寿命を延ばす、美を追求する、国内未承認で海外では普及している医療、医療の外の業界にあるサービス、これら自費診療として、より良く正しい形で提供できる体制つくりのサポートを行い、 医療機関の経営力を強化し、この自費診療市場によって医療を支えていきます。より詳細な情報はコーポレートサイトよりご覧ください。https://jihiken.co.jp/
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