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【11/23(水) 京都開催】認定NPO法人抱樸 希望のまちプロジェクトの進捗報告イベントを京都で開催。ゲストに岡野八代氏(同志社大学教授)とKotsu氏(CYK|UNTITLED)。

NPO法人 抱樸
トークイベント:岡野八代(同志社大学教授)×Kotsu(CYK|UNTITLED)×奥田知志(NPO法人抱樸理事長)

2022年11月23日(水・祝)19:00~21:00に京都市のキャンパスプラザ京都で、NPO法人抱樸により希望のまちプロジェクトの進捗報告会「わたしがいる あなたがいる なんとかなる~困窮者支援から希望のまちへ~in 京都」が開催されます(※要申込)。ゲストには、同志社大学教授の岡野八代氏とDJのKotsu氏をお招きし、現在の社会課題や抱樸の希望のまちプロジェクトで目指す理念について、NPO法人抱樸理事長奥田知志との鼎談を行います。NPO法人抱樸は、このイベントへの多くの方の参加を呼び掛けています。




11/23 京都開催 希望のまちプロジェクト進捗報告会「わたしがいる あなたがいる なんとかなる~困窮者支援から希望のまちへ~in 京都」




【イベントスケジュール】
■開会の挨拶(5min)認定NPO法人抱樸職員
■1部:講演(45min)
「あなたがいる わたしがいる なんとかなる 」奥田知志(NPO法人抱樸理事長)
■2部:ゲストとの鼎談(1h)
■閉会の挨拶(5min)奥田知志(NPO法人抱樸理事長)





【ゲスト紹介】
・岡野八代(政治思想研究者)
同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教員、専門は西洋政治思想史・フェミニズム理論。
主著に『ケアするのは誰か?――新しい民主主義のかたちへ』(白澤社、2021年)、『戦争に抗するー-ケアの倫理と平和の構想』(岩波書店、2015年)、『フェミニズムの政治学――ケアの倫理をグローバル社会へ』(みすず書房、2012年)など。
共著に牟田和恵・丸山里美・岡野八代『女性たちで子を産み育てるということ――精子提供による家族づくり』(白澤社、2021年)、高橋哲哉・岡野八代『憲法のポリティカー-哲学者と政治学者との対話』(白澤社、2015年)など。
訳書に、ケア・コレクティブ著『ケア宣言――相互依存の政治へ』(大月書店、2021年)、アイリス・ヤング著『正義への責任』(岩波文庫、2014年)、エヴァ・フェダー・キテイ著『愛の労働 あるいは依存とケアの正義論』(白澤社、2010年)など。

・Kotsu(CYK|UNTITLED)
1995年千葉県市川市生まれ。
’16年に結成したハウス・ミュージック・コレクティブ『CYK』のメンバーであり、ソロにおいても国内外で多くのギグを重ねている。
’20年9月に京都へ拠点を移して以降も活動ペースは変わらず、22年10月までに国内25都市でプレイする。自身のパーティー『UNTITLED』においても東京・京都・大阪で開催し、岡山、広島においてもレジデントパーティーを持つなどダンスミュージック及びクラビングにおけるピュア・エナジーを全国規模で放出し続けている。
DJにおいては10年代以降のダンスミュージックを参照点に過去アーカイブを織り交ぜながらボーダーレスに展開する。社会的なムードやフロアのグルーヴに応じた独自のセレクションには定評がある。
また、Baba StiltzやMall Grab、Ross From Friendsなど数々のアップカミングなDJ/プロデューサーを招聘してきたCYKは、日本のみならず韓国や香港などのアジアや「Rainbow Disco Club」や「FUJI ROCK」などのフェスティバルにもラインナップされており、21年11月渋谷Contactにて行われた5周年パーティーも過去最大の盛況を見せた。
B2Bスタイルを軸に広義の”ハウス”の解釈のもと、日本を中心に海外も含めた様々なシチュエーションでプレイを重ねている。また、旧来のハウス・ミュージック・カルチャーに準拠し、セーフスペースの概念に重きを置いたフロア作りを行なっている。
自身のパーティーおよびCYKを中心に多数のフライヤーを手がけるグラフィックデザイナーとしての側面もあり、過去にコラムが中心となったZINEの製作を行うなどあらゆるフォーマットでアウトプットを行なっている。”DJ”という肩書きに依拠せず活動する彼は、この時代に投下された一種の吸収体による純粋な反応に過ぎない。

【ご参加についての問い合わせ先】
NPO法人抱樸 総務部
TEL/FAX: 093-653-0779
e-mail: npo@houboku.net



NPO法人抱樸の希望のまちプロジェクトとは

NPO法人抱樸は、2020年4月28日に北九州にある暴力団の本部事務所の跡地を民間企業から買い受けました。そして、この暴力団の活動拠点であった地を、子どもや若者を含む全世代が地域で共に生きていくための拠点として再生させる事業を「希望のまちプロジェクト」と名付けました。
2022年3月には、全国の皆さまからのご寄付により、金融機関から借り入れていた土地購入資金1億3,000万円を完済し、4月より施設建設に向けた寄付キャンペーンを開始しています。

NPO法人抱樸は、様々な機能をもった複合型社会福祉施設を建設し、地域に暮らす方々や、子ども、若者、高齢者、生活困窮者、障がい者、生きづらさを抱えたすべての人々が「その人らしく生きる」ための「居場所と出番」を提供する場所を創造するとしています。



10月31日には、希望のまちのグランドプランを公表
(グランドプラン公表についての記事はこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000097087.html

11月1日には、北九州市がふるさと納税による希望のまち応援クラウドファンディングを開始しています。
ふるさと納税のサイトはこちら:https://www.furusato-tax.jp/gcf/1955

現在、抱樸ではより多くの皆さまに希望のまちプロジェクトを知っていただくため、全国各地でのトークイベントを企画・実施しております。
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