医療・医薬・福祉

【公開講座】 私たちも一緒に作る、がん最新治療 未来のがん治療のこと、みんなで考えよう ~臨床試験を身近に~ 開催のお知らせ

公益財団法人日本対がん協会
 公益財団法人日本対がん協会(東京都中央区、会長 垣添忠生)は、日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)(東京都中央区、代表者 大江裕一郎)との共催で、【公開講座】 私たちも一緒に作る、がん最新治療 未来のがん治療のこと、みんなで考えよう~臨床試験を身近に~をオンラインにて開催いたします。


 臨床試験と治験は何が違うのか、ガイドラインに掲載される標準治療と臨床試験の違いは何なのか。一般的に難しく思われがちな「臨床試験」や「治験」について、より深く知り身近に感じていただくことを目的に、実際に臨床試験に関わる医師や、参加した患者さんの体験談を合わせ、わかりやすくお伝えいたします。

 近年、新薬の登場などで大きく進歩しているがん治療。既存の薬や治療法との組み合わせを含めた、より有効な治療法を確立するために、いま臨床試験の重要性が高まっています。患者、そして市民がともに未来のがん治療を“共創”する時代へ。がん医療の専門家と一緒に、臨床試験や「患者・市民参画」の大切さを一緒に考えてみませんか?



セミナー概要

日 時 : 2022年12月10日(土)13:00~15:00
場 所 : オンライン(Zoomウェビナー)
参加費 : 無料
定 員 : 500名
申込締切 : 2022年12月9日(金)17:00
対象者 : がん患者・がん患者家族に限らず、一般の方、医療関係者、行政、メディア、教師、学生、マスコミなど、広く門戸を開く公開講座といたします。多くのご参加をお待ちしております。
後 援 : 厚生労働省、東京都(予定)、国立がん研究センター

詳細URL: https://www.gsclub.jp/tips/19263

注:プログラム内容および登壇者は予告なく変更となることがあります。予めご了承ください。
イラスト:小山紀枝さん(乳がん経験者)


プログラム/登壇者



■「臨床試験、治験とは?」
片山 宏 先生(国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門 研究企画推進部 多施設研究支援室 室長、JCOG運営事務局長補佐)

「臨床試験についての用語を知る(ランダム化、標準治療、など)」
山本 精一郎 先生(静岡社会健康医学大学院大学教授、国立がん研究センター がん対策研究所 特任研究員)

「治験、臨床試験の探し方」
柴田 大朗 先生(国立がん研究センター 研究支援センター 生物統計部 部長)

「治験、臨床試験に参加したらどんな感じ?」
上野 誠 先生(神奈川県立がんセンター消化器内科部 部長、JCOG患者参画委員会 副委員長)

「臨床試験グループ(JCOG)の役割」
福田 治彦 先生(国立がん研究センター中央病院 臨床研究支援部門 データ管理部 部長、JCOGデータセンター長)

「JCOGにおける患者市民参画」
丸山 大 先生(公益財団法人がん研究会有明病院 血液腫瘍科 部長/先進がん治療開発センター センター長、JCOGリンパ腫グループ事務局、JCOG患者参画委員会 委員長)

「治験に参加し、つないだ命」
青山 政弘 さん(臨床試験経験者/ソニー生命株式会社)


【司会】
米盛 勧 先生(国立がん研究センター中央病院 腫瘍内科 科長)
大友 明子 さん(乳がん患者支援団体メンタル・スパ代表、BEC乳がん体験者コーディネーター、認定心理士)




お申込み


下記URにて詳細をご確認の上、お申込みください。
https://www.gsclub.jp/tips/19263

※お申込み完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に当日視聴に関するメールが自動送信されます。ご確認ください。
※ 視聴URLの誤伝達防止のため、FAXおよびお電話での受付は行っておりません。予めご了承ください。



共催

■ 公益財団法人日本対がん協会


1958年設立。「がんで悲しむ人や苦しむ人をなくしたい」との目標のもと、民間の立場で「がん予防・検診の推進」「がん患者・家族の支援」「正しい知識の啓発普及」という3つの柱に沿った活動に取り組んでいます。
日本対がん協会HP : https://www.jcancer.jp
がんサバイバー・クラブHP : https://www.gsclub.jp/
リレー・フォー・ライフHP : https://relayforlife.jp/
ピンクリボンフェスティバルHP : https://pinkribbonfestival.jp/ 


■日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)


国立がん研究センターの「国立がん研究センター研究開発費」という研究費の一部と、日本医療研究開発機構委託研究開発費の「革新的がん医療実用化研究事業」という研究費の一部によって助成される研究班を中心として運営されている研究組織(非営利の任意団体)で、国立がん研究センター中央病院臨床研究支援部門が中心となって研究を支援する研究班の集合体です。JCOGは16の専門分野別の臨床試験実施グループから構成され、どのグループも多くの施設が共同してがんの研究を行っています。日本全国の約190の医療機関が参加しています。
日本臨床腫瘍研究グループ(JCOG)HP: http://www.jcog.jp/index.htm
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