医療・医薬・福祉

世界がん撲滅サミット2022 in OSAKAのPMDA改革構想(一部)公開へ!

世界がん撲滅サミット2022実行委員会

この度、11月3日(木・祝)午後1時より大阪国際会議場にて約1000人の参加者を迎え大盛況のうちに終了した『世界がん撲滅サミット2022 in OSAKA』(https://cancer-zero.com)。


その公開セカンドオピニオンの中で代表顧問の中見利男氏が厚労省高官とのPMDA改革協議について次のように明らかにした。
それは11月1日(火)すでに第1回目の協議が厚労省高官と行われ、その際、以下のPMDA改革構想を提示。


透明な人事
透明な審査
戦略的承認申請加速化の実行
小児がん等に重点を置いた承認促進


厚労省高官からも小児がん撲滅に向けて足並みを揃えること。また成人用と小児用の薬品開発を法律などで義務化し、小児がん撲滅を加速化させること。

さらに同一人物が約30年もトップの座に居続ける体制についても国民の税金が投入されている以上、PMDA人事にも透明性が必要であり、これについても良く調べてみるとの回答を得たこと。

Muse細胞については厚労省高官も個人的には期待をしているが、提示された治験成績も悪いものではないのに、なぜ条件付き早期承認が見送られたのか確認するとの回答を得たこと。

これからがん撲滅に向けて各国しのぎを削ることが予想されているが、現在の戦略性、戦術のないPMDAのムラ社会のようなあり方では到底、日本独自の治療薬や治療法のサプライチェーンを築き上げることは難しい。

そこで日本版FDAを目指して改革すべきことなどを伝え、第1回目の協議を終えたこと。さらに第2回目の協議を12月内に行うことで合意したと公表した。

このように、PMDA改革に向けてたった1人からでも立ち上がり、大きな厚い壁に向かっていく姿を日本人の多くの方々に知ってもらいたいものだ。いつの世も自由と権利は自ら手に入れるものなのである。

なお、来年11月3日(金・祝)正午より大阪国際会議場にて『世界がん撲滅サミット2023 in OSAKA』が開催される。今から楽しみだ。
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