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世界メンタルヘルスデーに東京タワーでシルバーリボンジャパンがイベントを実施

特定非営利活動法人シルバーリボンジャパン
精神疾患への理解を促進することを目的とした「シルバーリボン運動」を展開する特定非営利活動法人シルバーリボンジャパン(所在地:神奈川県横浜市、代表:関 茂樹)は、2022年10月7日から10日の4日間、東京タワー(東京都港区芝公園 4-2-8)で写真展等のイベントを開催。10月10日の18時から24時までシルバーリボン運動にちなんで東京タワーをシルバー色にライトアップし、国民に向けて広くメンタルヘルスへの普及啓発を行いました。


≪期間中行われた関連イベント内容≫


シルバーリボンブース出展(10月7日~10月10日/各日10時~18時)
シルバーライトアップ(10月10日/18時~24時)
メイベリンNYのメンタルヘルス関連ブース(10月8日/11時~19時※最終日は18時まで)
メイベリンNYのメンタルヘルストークイベント(青山テルマ氏出演、10月9日/16時~16時40分)
向き合うと、変わりはじめる写真展(10月7日~10月10日/各日10時~18時)
精神科入院中の方へ贈るメッセージカードの記入

■主な賛同企業は株式会社TOKYO TOWER、日本ロレアル株式会社、大塚製薬株式会社、住友ファーマ株式会社など。シルバーリボンジャパンは今後も協賛企業を募ってイベントを行う予定です、詳しくは事務局までお問い合わせください。世界メンタルヘルスデー特設サイト⇒https://mentalhealthday.jp

■大塚製薬主催の「向き合うと、変わりはじめる写真展」には多くの方が参加し、4日間で47名の方から「精神疾患の患者の思いを知れて良かった」「精神疾患は他人事ではないと思った」などの感想が寄せられました。

■シルバーリボンブースでは、シルバーリボン公式グッズの販売をはじめ、絵本やウェブサイトなどのコンテンツ制作を通じて精神疾患に関する普及啓発活動を行うぷるすあるはの絵本や資料展示、精神科入院中の方へ贈るメッセージカードの記入などを行いました。メッセージカードは約90名の方が記入、「ひとりじゃないよ、がんばらないで」「みんなついてるよ」「焦らず自分のペースで」といったメッセージやイラストが集まりました。


■東京タワーシルバーライトアップの点灯式には、精神疾患の当事者・家族をはじめ、様々な立場から約70名が集まり、皆でシルバーライトアップの瞬間を見届けました。

~来賓の方々~


秋山 剛 様 (世界精神保健連盟次期理事長・公益財団法人こころのバリアフリー研究会理事長)
吉川 隆博 様 (一般社団法人日本精神科看護協会会長)
辺見 聡 様 (厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部長)
藤井 哲也 様 (神奈川精神医療人権センター会長)




≪点灯式の様子はYouTubeでも配信しております(https://youtu.be/oFUAzu77-NM)≫





■ビルが立ち並ぶ東京の街並みのなか、精神疾患により厳しい状況にある人へ希望の灯を届けるようにシルバーに光り輝く東京タワー。

私たちシルバーリボンジャパンは、イベントを通して精神疾患により孤立した環境にある方へひとりじゃないというメッセージが伝わるとともに、社会への理解促進にも繋がることが願いです。
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