医療・医薬・福祉

介護レク素材『まるレク便 ピースぬりえ』を有料老人ホームゆうらく東所沢が導入、レクリエーション業務の負担を5分の1に軽減し、レク運営の平準化を実現

株式会社マルアイ
~誰でも簡単に“盛り上がる”介護レクが可能。介護従事者のレクへの苦手意識を和らげる~

 介護レクリエーション素材の定期便サービス『まるレク便』を提供する株式会社マルアイ(本社:山梨県市川三郷町、代表取締役社長:村松道哉)は、株式会社イーストマンライツ(本社:埼玉県日高市、代表取締役:吉原行)が運営する「住宅型有料老人ホームゆうらく東所沢」に『まるレク便 ピースぬりえ』を導入した結果、レクリエーション業務の負担を5分の1に軽減し、平準化したレク運営を実現したことをお知らせします。


(写真左:ゆうらく東所沢でのレク実施の様子、写真右:9枚のぬりえを貼り合わせた作品を施設内で展示)
■導入の背景
 「住宅型有料老人ホームゆうらく東所沢」では、毎日午前午後に1時間レクリエーションを実施しています。レク担当者は交代制で、月に数回レクの企画から実施までを担います。そうした中、担当者からレクの進行がうまくいかない・盛り上がらない・利用者が楽しんでくれるか不安、といった悩みや相談が多く挙がっていました。また、レクリエーションの実施には、企画立案や道具の用意など事前準備にも時間がかかり、業務負荷が高いことも課題でした。これらの課題解決を目指し、『まるレク便 ピースぬりえ』の導入に至りました。

■ゆうらく東所沢が導入した『まるレク便 ピースぬりえ』とは
 1枚の大きなイラストを分割し9つのピースにしたぬりえで、介護レクリエーション業務の負担軽減やコミュニケーション活性化を目的に開発された商品です。従来、介護レクリエーションは介護従事者のスキルや経験により盛り上がりが左右されますが、『ピースぬりえ』はこうした介護従事者の属人的な「レクリエーションを盛り上げる力」に左右されることなく、誰が実施しても、会話が生まれ盛り上がるレクリエーションができるよう商品設計されています。

■導入の成果
企画立案や事前準備の時間を削減し、レクリエーション業務の負担を5分の1に軽減
 『まるレク便 ピースぬりえ』は箱から取り出すだけで実施できるため、これまで10分程度かかっていたレクの準備が5分以内に短縮しました。また、企画を考える手間や進行に悩むことが減り、レクに関わる業務時間が5分の1になりました。これにより介護従事者は利用者と向き合う時間を増やすことができ、さらなるサービス品質向上につながりました。

レクリエーション運営を平準化し、レクへの介護従事者の苦手意識を軽減
 これまでは介護従事者の属人的な「レクリエーションを盛り上げる力」に頼った実施でしたが、誰でも簡単に実施し盛り上げることができ、レクの運営を平準化することができました。介護従事者の業務負荷やレクに対する不安の軽減に繋がりました。

施設利用者が意欲的にレクリエーションに参加し、コミュニケーションが活性化
 複数人で1つの作品を仕上げる『ピースぬりえ』により利用者ひとりひとりに責任感が芽生え、レクに意欲的な姿勢がみられました。また、ぬりえの絵柄は会話が生まれるようにデザインされており、介護従事者から利用者へ絵柄について質問を投げかけると、会話が弾み、そこから利用者同士での発話も増えコミュニケーションが活性化しました。このように、みんなでひとつのぬりえ作品を完成させる連帯感や会話が生まれることにより、利用者同士のつながりも強化されました。



■『まるレク便』について
 『まるレク便』は、レクリエーション素材の定期便サービスです。2021年11月より販売した『まるレク便 ピースぬりえ』は、A1サイズの大きなイラストを9つのピースに分割したものです。複数人で1つの作品を仕上げますが、1ピースごとに分割されているため、ソーシャルディスタンスを保ちながら、コロナ禍でもコミュニケーションを生み出すことができるレク素材です。今後は、レクリエーションの企画立案から実施までを一気通貫でサポートするトータルソリューションとしてブラッシュアップし、2023年3月から本格的に提供を開始する予定です。


サービス名:まるレク便 ピースぬりえ
提供開始日:2021年11月より(2022年3月より本格的に提供開始)

■住宅型有料老人ホームゆうらく東所沢について
 60歳以上の方なら誰でも利用できる、住宅型有料老人ホームです。生活援助を基本とし食事やレクリエーションなどのサービスを提供しており、職員が24時間常駐する安心のサポート体制が整っています。アットホームな雰囲気づくりと、家族のように寄り添ったサービスの提供により、利用者の笑顔あふれる暮らしを守り続けます。


施設名:住宅型有料老人ホーム ゆうらく東所沢
所在地:〒359-0021 埼玉県所沢市東所沢5-14-5

■マルアイについて
 1888(明治21)年創業。山梨県市川大門に本社を構え、祝儀袋や事務用封筒などの日用紙製品と、食品や精密機器を保護するための産業用包材を製造・販売しています。中でも祝儀袋・不祝儀袋は合わせて約500種類以上を展開し、業界で高いシェアを占めています。「こころ くらし 包む」をモットーに、みなさまの暮らしを豊かにする製品を提供しています。

社名:株式会社マルアイ
代表:村松道哉
本社所在地:山梨県西八代郡市川三郷町市川大門2603番地
設立:昭和22年5月30日
HP:https://maruai.co.jp

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社マルアイ 広告宣伝課
E-MAIL:pr@maruai.co.jp
TEL: 070-7416-9988(宮崎) 070-7416-9987(安村)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)