医療・医薬・福祉

従業員向け調査を刷新!さらなる「エンゲージメントの向上」へ

(株)ソラスト
~トータル・エンプロイーエクスペリエンス(EX)マネジメントの実現に向けて~

医療事務や介護、保育サービスを提供する株式会社ソラスト(本社:東京都港区/代表取締役社長CEO:藤河 芳一/従業員数:約30,000人)は、従業員のエンゲージメント向上を目的に、2022年11月7日から実施している「社員意識調査」を皮切りに、これまで実施していた従業員向けの各種調査を刷新することにしました。今後は、各種調査の実施から収集、分析、改善アクションまでのシステムをすべて一元化することで、マネジメント層は組織の調査データをリアルタイムに可視化しながら、従業員のエンゲージメント向上に積極的に取り組むことができます。


当社が実施している主な従業員調査は、<社員意識調査>、<360度サーベイ>、<ストレスチェック>があり、これまでも調査結果を分析することで、業績や離職率の改善などに効果を発揮してきました。このたびの調査システムの刷新は、今まで以上に働きやすい職場環境づくりを目指して導入するもので、各種調査結果は回答と同時に収集・整理され、リアルタイムに組織の状況分析や改善プランなどをワンプラットフォームで確認することが可能となります。
それによりマネジメント層は、ダッシュボード上の多面的で高度な分析レポートや改善アクション立案支援、進捗管理を活用しながら、より“従業員のエンゲージメント向上”という視点で、実効性のある自組織の改善に取り組むことができます。

<エンプロイーエクスペリエンス(EX)マネジメント・システム>について




当社では、従業員一人ひとりが入社から退職までに経験する一連の体験を一元管理する<トータル・エンプロイーエクスペリエンス(EX)マネジメント>の実現を目指しています。上記3つの調査に加え、今後はさらに社員の働きやすさや働きがい、スキル/キャリアアップ、人間関係、健康状態など、従業員が得られるさまざまな「経験価値」をいかに高めていくかということを軸に、施策や制度を検討・実施してまいります。


 なお、今回導入するシステムは、米国クアルトリクスの日本法人、クアルトリクス合同会社(以下、クアルトリクス社)の「クアルトリクス エンプロイXM (Qualtrics EmployeeXM™️)」で、同社のシステムを活用する企業の改善活動の事例など複数の調査を組み合わせた多角的なインサイトを得ることで、優先的に改善すべき領域を特定し、より効果的な改善を実施できることにも期待しています。

<調査結果、分析、改善アクションの画面イメージ>


自組織のチームスコアをダッシュボードでリアルタイムに把握できます。


ヒートマップでは自組織の強みや弱みの状況を把握できます。


改善アクションと優先順位の画面。左上が優先度高アクション。

<従業員エンゲージメント向上で得られる効果について>
2022年4月に実施したクアルトリクス社による「働く人の意識調査」(株式会社インテージの調査パネルを利用/回答者数4,588人)では、エンゲージメントが高水準の従業員は低水準の従業員と比較して、

高業績者(職場の平均を超える業績を達成)の比率が1.7 倍
継続勤務意向(他社へ転職をほとんど考えない)の比率が7倍
他者支援姿勢(職場で困っている人に声をかける)の比率が3倍

という結果が出ており、企業によるエンゲージメント向上策の重要性が感じられます。


クアルトリクス社のシステムは、従業員のエンゲージメントを高める有効な手段として多くの企業から注目されており、当社としても調査データをリアルタイムに可視化しながら、エンゲージメント向上に積極的に取り組んでまいります。

■クアルトリクス合同会社について
クアルトリクス合同会社は、2018年に国内で事業を開始した、Qualtrics LLC(本社: 米国ユタ州プロボ)が100%出資する日本法人です。

所在地:東京都千代田区丸の内1丁目5ー1 新丸の内ビルディング 37F
代表者:熊代 悟
事業内容:日本におけるクアルトリクス 製品の販売・サポート・導入支援
URL:www.qualtrics.com/jp/

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