医療・医薬・福祉

オミクロン株対応の2価ワクチン接種により、変異株( BA5、BA2、 BA1 )に対応する抗体がつくられていることを確認しました。

株式会社プロテックス
イージドク『変異株抗体検査』による、オミクロン株対応2価ワクチンの評価

株式会社プロテックス(本社:埼玉県和光市、代表取締役:西崎政男)は、イージードク(R)『 変異株 抗体検査 』にてオミクロン株対応の2価ワクチンを接種された方の血液を使用して抗体の定量検査をおこないましたところ、ワクチン接種のビフォー・アフターで、抗体量(抗体価)が増加したことを認めましたのでご報告いたします。


現在、オミクロン株対応ワクチンの接種者は、13,082,529名で全国民の10.4%です(11月15日時点)。
当社の研究所にて、イージードク(R)『 変異株 抗体検査 』で検査を行い、2価ワクチンを接種された方の血液を使用して抗体量(抗体価)を定量検査したところ、ワクチン接種のビフォー・アフターで、抗体量(抗体価)が増加したことを確認いたしました。


【背景】

これまでの抗体検査では、感染やワクチン接種により抗体が作られたことがわかったとしても、どの変異株に対応できる抗体を保持しているかまでは分かりませんでした。


その為、株式会社プロテックス(本社:埼玉県和光市、代表取締役:西崎政男)では、オミクロン株 BA5、BA2、 BA1、従来株の4種類に対する抗体を調べることができる、自宅で検査ができるイージードク(R)『 変異株 抗体検査 』を提供しております。

【オミクロン株 2022年変異の推移】
東京都によりますと、現時点で、新型コロナウイルスの感染では、BA5株が9割以上を占めている様です。そして、都内感染者の検体を東京都が解析したところ、1月から3月がBA1、4月から6月がBA2、7月以降はBA5が流行していたとのことです。
https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/corona_portal/henikabu/screening.html

【『変異株抗体検査』の求められる理由】


ワクチン接種や感染によって抗体がどの程度作られるかは個人差があります。また、接種後に一旦上がる抗体量(抗体価)は日にちが経過するにつれて低下することが知られています。イージードク(R)『変異株抗体検査』をすることで、ワクチン接種の効果がどれくらい現れてれ、接種から数ヶ月後に抗体がどれくらいであるのかを知ることができます。

【『変異株抗体検査』の特徴】
特にオミクロン株BA5、BA2、BA1の3種類の抗体量(抗体価)を調べることができます。現在流行中のBA5変異株に対する抗体も判ります。※基準値:文献をもとに設定した検査結果比較用の参考値。詳しくはアプリ上にて説明


【検査を受けるメリット】
ご自身や近親者の抗体が十分であると分かれば普段の生活で安心感を持つことができるでしょう。また、抗体量(抗体価)が少ないと知ることができれば、旅行やスポーツ観戦などの際に一層の注意を払うことができます。将来的には、ワクチン接種時期の判断材料に発展させていきたいと考えております。


【サービスの概要】


商品名:イージードク(R)「変異株 抗体検査」 (研究用)
検査項目:オミクロン株の抗体検査(RBD領域)、ワクチン接種の効果を調べる抗体検査。
過去の感染歴を調べる抗体検査(オプション検査)
採血方法:自己採血 ※ご自宅で採血できます
検査方法:マイクロアレイ自動測定システム、ELISA法
申込方法:スマホやPCで「イージードク(R)」サイトよりお申込み販売価格:9,900円(税込) 

【サイトURL】
イージードク(R)URLは、https://easydoc.jp/


【販売元】


会社名 : 株式会社プロテックス
住所 : 埼玉県和光市南2-3-13 和光理研インキュベーションプラザ
事業内容 : ウイルス及び細菌の高感度検出技術の研究開発、試薬等の製造販売他
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