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糖尿病の治療から離脱しない!『ウルトラ図解 糖尿病』を発刊

株式会社法研
人気オールカラー家庭医学書シリーズ最新刊のテーマは山田悟先生監修の「糖尿病」

株式会社法研(本社:東京都中央区、代表:東島俊一)は、2022年11月に、糖尿病とその対処法について正しく知っていただくための健康実用図書『ウルトラ図解 糖尿病』を出版しました。 糖尿病の治療は生活のなかで長く続けていくもの。挫折せず、続けられることが大切です。がまんや面倒なことがなく、簡単かつ効果的な治療法で、糖尿病の進行・合併症を予防する方法を豊富なオールカラー図解とわかりやすい説明で紹介します。 「緩やかな糖質制限」で有名な北里研究所病院糖尿病センター長、山田悟医師監修。



続けやすい治療で血糖値をコントロール

糖尿病と診断されると、基本的には治療を生涯続けていかなければなりません。
食事制限や運動、服薬など、毎日の生活の中で行わなければならないことが多く、途中で治療を止めてしまう人も少なくありません。しかし糖尿病は進行性の病気で、放置すると感染症にかかりやすくなったり、血管や臓器など体中にさまざまな悪影響をもたらし、四肢切断や失明、人工透析、心臓疾患、脳疾患など重大な病気を引き起こす重大要因でもあります。
ウルトラ図解 糖尿病


それらを防ぐためにも糖尿病と診断されたらすぐに治療を開始し、進行や合併症を予防することが大切です。
治療においては弱くなったインスリンの働きを補い血糖値をいかに良好な状態にコントロールしていくかがポイントとなります。
毎日の生活習慣、食事に関わることなのでつらかったり、難しいものは続きません。今は、糖尿病の治療はかなり進歩し、低血糖のリスクが少なく、効果の高い薬が続々と登場し、美味しいものをおなかいっぱい食べられる糖質制限食など効果的な食事法も広まっています。血糖値の自己測定ツールも年々開発が進み、治療に取り入れている人が増えています。
糖質制限食など食事療法についてもよくわかる

株式会社法研が発刊した『ウルトラ図解 糖尿病』はわかりやすいオールカラー図解が好評の「ウルトラ図解シリーズ」の第30作めとなる最新刊。
ウルトラ図解シリーズの既刊書籍
https://www.sociohealth.co.jp/book/tradebook/ultra/

糖尿病の基礎知識、糖質制限食などをはじめとした効果的で続けやすい治療の紹介、生活のさまざまな場面での対処法などをオールカラー図解を豊富に用いてわかりやすく解説します。
わかりやすいカラー図解


監修者

山田 悟(やまだ さとる)
北里大学北里研究所病院糖尿病センター長

1994年、慶應義塾大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部内科学教室、東京都済生会中央病院、東京都国保南多摩病院、慶應義塾大学医学部内科学教室腎臓内分泌代謝研究室などを経て2002年に北里大学北里研究所病院へ、2007年5月より糖尿病センター長、2021年7月より北里大学北里研究所病院副院長。2013年11月、食・楽・健康協会設立(兼務)
日本糖尿病学会糖尿病専門医、指導医、学術評議員など。慶應義塾大学医学部非常勤講師、北里大学薬学部非常勤講師、星薬科大学非常勤講師。

もくじ

はじめに
第1章 糖尿病を知る
血糖値が高いといわれたら
血糖値が高すぎる状態が高血糖
高血糖の原因はインスリン不足にある
糖尿病は高血糖が続くこと
第2章 合併症を防ぐために
糖尿病が別の病気を引き起こす
著しい高血糖は急性合併症を起こす
三大合併症は細い血管が傷ついて起こる
太い血管が傷つき危険な病気につながる
別の病気が起こりやすく重症化しやすい
血糖コントロールで合併症を防ぐ
自分で血糖値を測定してみよう
第3章 食事と運動で血糖値の上昇を防ぐ
食事療法は血糖コントロールに重要
糖質制限食は非常に効果が高い
テイクアウトや外食でも糖質制限食を意識
糖質制限食以外の食事療法にするとき
運動には血糖値を下げる効果がある
血糖コントロールに適した運動をしよう
第4章 薬が必要になったら
タイプに合わせて薬が選ばれる
薬の効果と副作用を知っておこう
低血糖が起きたらすぐ対処する
第5章 日常生活で糖尿病とつきあう
セルフケアで合併症を予防できる
しっかり準備すれば外出や旅行も楽しめる
ライフステージに応じた対処で効果的に
糖尿病は生涯つきあっていく病気
索引
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