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12月1~8日、オンライン講演イベント「『たすけて』を『たすけたい』 歳末たすけあい2022」を開催

特定非営利活動法人おてらおやつクラブ
あしなが育英会さま、はるな愛さま、チロル堂(本年度グッドデザイン大賞受賞)・吉田田タカシさまなど、子どもの貧困問題の解決に様々な角度で関わるゲストスピーカーが連日登壇

認定NPO法人 おてらおやつクラブ(奈良県田原本町 代表理事:松島靖朗)は2022年12月1日(木)~8日(木)の期間、当団体が本年の活動を経て見えてきた課題や危機感、それを受けての今後の方針等をお伝えする企画「歳末たすけあい2022 ~たよってうれしい、たよられてうれしい。~」をオンラインにて開催します。毎日19:00~20:00の時間帯にYouTubeライブにて無料配信。予約は不要です。 期間中は連日、一般財団法人 あしなが育英会さまやはるな愛を始めとするゲストスピーカーをお招きし、それぞれの立場から「子どもの貧困問題」の支援の状況や思いを共有していただきます。参加者一人ひとりが現場の様子を多角的に知り自分にできることを考え、行動を起こすきっかけを創出します。 ▼認定NPO法人おてらおやつクラブ Webサイト https://otera-oyatsu.club/ ▼企画詳細 https://otera-oyatsu.club/2022/10/saimatsu2022/




新型コロナウイルス第6波、7波に見舞われた2022年。長引くコロナ禍の影響で、当団体に支援を求める声が多く寄せられています。現在は行動制限も緩み、各所で社会活動が再開の様相を呈していますが、困窮状態に陥ったひとり親家庭の生活状況が改善するまでには未だ時間がかかる見込みです。

幸い「困っている人たちを助けたい」という方々からのご寄付・ご寄贈も増加し、今日現在のべ約8,200世帯へ食品や日用品などの「おすそわけ」をお送りすることができました。寄付や寄贈をくださった方からは「誰かの力になれることがうれしい」、「支援させていただきありがとうございます」といった温かい声が多く寄せられます。
受けとったご家庭からは以下のような「心理的に支えられ安心した」というメッセージが多数届いています。



しかしながら、助けを求める声は未だ後を絶たず、それに伴い配送費用などの活動運営費が増え続けています。これからも支援要請の声に応えてゆくためには、まだまだ多くの方のご理解とご協力が不可欠です。

そのため今回、困っている方々に手を差し伸べたいと願う方々を主な対象として、「子どもの貧困問題」の実情やひとり親家庭の状況を知っていただく場として「歳末たすけあい2022 ~たよってうれしい、たよられてうれしい。~」を開きます。

この企画を通じて自分にできることは何かを考えそれを実践する方が増え、困りごとを抱える方々も、誰かを助けたいと願う方々も「うれしい」と思える社会の実現を目指します。



▼オンライン講演イベント「『たすけて』を『たすけたい』 歳末たすけあい2022」詳細

■日時
2022年12月1日(木)~8日(木)
毎日開催
各日19:00~20:00

■場所
YouTubeライブにて配信

▼視聴はこちらから(各日共通のURLです)
https://www.youtube.com/channel/UCcDRwV8WN85klD8YLMFun2g/live


■会費
無料

■お申し込み
不要

■各日共通の内容
・当団体理事より、当活動の今年1年の活動報告と課題共有
・ゲストスピーカーとの対話
・今後の展望の共有と具体的な支援方法の提示

■各日のゲストスピーカー
〇1日:一般財団法人あしなが育英会 佐藤弘康さま/富樫康生さま
〇2日:NPO法人 LivEQuality HUB 代表理事 岡本拓也 さま
〇3日:タレント・歌手 はるな愛さま
〇4日:須磨寺寺務長 小池陽人さま
〇5日:公益財団法人あすのば 子どもの貧困対策センター代表理事 小河光治 さま
〇6日:奈良県天理市長 並河健 さま
〇7日:「まほうのだがしや チロル堂」共同代表 吉田田タカシさま
〇8日:認定NPO法人おてらおやつクラブ理事 福井良應/事務局員 深堀麻菜香

▼告知用チラシデータ


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