美容・健康

精神科専門医と実践するコロナ対策2.「コロナうつとうつを見分ける3つのポイント」

メンタルコンパス株式会社
コロナうつと本当のうつ見分けて本当に受診すべきタイミングはわかりますか?

メンタルコンパス株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:伊井 俊貴、以下メンタルコンパス)は、1ヶ月の緊急事態宣言延長を受けて、精神科専門医と考えるコロナ対策について数回に分けてお伝えします。コロナ対策が長期になるにつれて、高まるメンタルへの負担を少しでも軽くするためにお役に立てれば幸いです。第2回目の今回は「コロナうつとうつを見分ける3つのポイント」です。コロナで辛い中、どんなときに本当のうつ病も考えたほうが良いのか目安についてお話します。また、コロナコンパスに最後まで取り組んでいただいた方、3名様限定で「コロナうつとうつを見分ける3つのポイント」のオンライントレーニングを提供しますので【応募方法】を御覧ください。


 メンタルコンパス株式会社は一人一人が感覚に従って柔軟に自分らしく生きるための脳の使い方のコツを個人と企業に提供しています。

 今、世界的に新型コロナウイルスが広がっています。コロナウイルスそのものに加えウイルスに対する不安と恐怖が世界に大きな影響を与えています。先日、緊急事態宣言の延長が発表されました。コロナウイルスへの対策が長期にわたるにつれて重要となってくるのがメンタルへの対応です。今回、コロナうつと本当のうつを見分けるポイントを3つお伝えします。


気分の落ち込みが2週間以上続く
テレビを見てもまったく面白くないと感じる
周りから異変を指摘される







気分の落ち込みが2週間以上続く


 まず1つは、落ち込みが2週間以上続くときです。うつ病の診断基準の1つに2週間以上抑うつ気分が続くという項目があります。ここで重要なのが、2週間という期間です。コロナうつのようにコロナウイルスへの不安や、自粛疲れによって一時的に落ち込んだ気分になることはあります。しかし、多くの場合は2週間ずっと続くことは少なく、誰かと話したりすると一時的であっても楽しい気分になることが多いです。

 一方で、うつ病のときは落ち込んだ気持ちが2週間ずっと続きます。誰かと話したり、何か嬉しいことがあっても、一時的に楽しいことがあっても楽しい気分にはなりません。落ち込んでいる、というよりは気分が何にも反応せず動かなくなっている、という印象も典型的です。


テレビを見ても全く面白くないと感じる


 2つ目はテレビを見ても全くおもしろくないと感じる、という状態です。専門用語でいうと「興味の低下」といいます。わかりやすいのがテレビです。コロナうつになって不安になったりすると、外に出て何かしようと思う気にならなくなってしまいます。ただ、多くの場合テレビやインターネットの動画を見て一時的ではあっても気分転換はできることが多いです。

 うつ病のときは違います。テレビを見ても、動画を見ても全く面白くなく、ただついているだけ、ただ眺めているだけという表現をされる方が多いです。先ほど説明したように落ち込んでいるというよりは気分が何にも反応しない、という状態なので、普段なら多少は気分が紛れることも全く楽しなくなってしまった、というときはうつ病の可能性も考えられます。


周りから異変を指摘される


 最後は、周りから異変を指摘されるです。うつ病になっていない状態であれば、落ち込んだ気分は気分として脳の中にとどまっています。これがうつ病となると、表情や身体の動きにも影響を与えてきます。精神科の診療でもうつ病の患者さんの中には、自分からではなく周りから受診を勧められることも少なくありません。

 具体的には、動きが遅くなったり、話し方がおそくなったりします。中には、焦りの気持ちが強くずっと貧乏ゆすりしている人もいます。また、顔つきもボーッとして焦点が合わず、いつも上の空だったりします。周りの人から、「いつもと違う」と言われるときは要注意です。



コロナうつとうつ病を見分けるポイントをお話しました。どこかからうつ病という病気で、どこかから正常なコロナうつ、という明確な境目はありません。この3つのポイントを満たすのであれば、「抗うつ薬」という薬を飲むと早く改善する可能性がある、ということです。この、3つを満たすのであれば、精神科を受診してみることをおすすめします。

 この基準は満たさないけれど、コロナ対策で疲れて辛い、という場合は「コロナコンパス」を試してみていただければと思います。無料で使えますのでこちらから、登録方法を見てみてください。https://www.web.mentalcompass.co.jp/cornacompass

 「コロナコンパス」をご利用頂いた方、3名様に「コロナうつとうつを見分ける3つのポイント」に関するメンタルトレーニングをオンラインで行いますので、希望される方は以下の手順に従って申し込みください。

【応募方法】
日時  :5月22日 or 29日(金) 9:00~17:00の時間で調整し、zoomで行います。
定員  :「コロナうつ」をテーマに3名様(応募者多数の場合は先着順)
参加費 :15,000円 「メンタルコンパス」利用料9,800円を含みます
参加者 :「コロナコンパス」6日間を最後まで取り組んでいただいた方
応募方法:「コロナコンパス」を最後まで進めていただいた後に「コロナうつオンライントレーニング希望」とお送りください。

 こちらもよろしければ参考にしてください。
 精神科専門医と実践するコロナ対策1.「コロナ疲れを防ぐ3つのポイント」1ヶ月の自粛延長、コロナ対策を無理なく続ける自信はありますか?:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000044720.html

 精神科専門医と実践するコロナ対策は、今後シリーズとしてコロナとともに生きる方法について実際に役立つ実践的な知識を提供していきます。メンタルコンパス株式会社は、コロナ後の社会変化に柔軟に対応する「心の柔軟性」を高めるトレーニングをこれからも提供していきます。
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