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世界初・早期すい臓がん検査「N-NOSE(R) plus すい臓」の新TVCM放映開始

株式会社HIROTSUバイオサイエンス
-俳優・山本耕史さんと特殊線虫くんが、“すい臓さん” を饒舌に…?!-

株式会社HIROTSUバイオサイエンス(本社:東京都千代田区、代表者:広津崇亮、以下当社)は、当社が開発・提供する線虫がん検査「N-NOSE (エヌノーズ)」の次世代型がん種特定検査「N-NOSE plus すい臓」 の新TVCMを本日より放映開始します。沈黙の臓器「すい臓」を擬人化した新キャラクターをコミカルに描いた当CMをきっかけにして、早期すい臓がん発見の手立てとなる当検査を知ってもらい、それにより助かる命が一つでも増える未来を当社は目指します。


当社は、早期すい臓がん検知に特化した新検査「N-NOSE plus すい臓」の予約販売開始に伴い、本日から俳優の山本耕史さんが出演する新TVCM「沈黙の臓器」篇の放映を開始します。


新TVCM「沈黙の臓器」篇 2022年11月17日(木)から関東・関西・福岡エリアで放映開始
新TVCMには、山本耕史さんの他、すい臓がん特有の匂いを検知できる特殊線虫くんと少々頑固そうな “すい臓さん”が登場。山本さんが話しかけても “すい臓さん” が無反応なため、特殊線虫くんが がんの可能性が高いことを教えると、“すい臓さん” が「ようわかったな! オレ、沈黙の臓器やのに!!」と早期すい臓がんをカミングアウトする展開です。この後も話し続ける “すい臓さん” を見て、山本さんが「意外にしゃべるんだね……」と呟く、このコミカルなやりとりを通して、当CMでは すい臓がん早期発見の難しさと特殊線虫が持つがん検知能力の高さを伝え、同時に検査を受けることの大切さを訴求しています。

当社は、予後が悪いことで知られるすい臓がんであっても、早期発見できれば命が助かる可能性が高まるということを、希望に満ちたメッセージとして広く伝えてまいります。

CM制作にあたり

今回のCM「沈黙の臓器」篇では、守るべき多くのものを持つ働き盛りの男性にこそ早期発見の重要性を伝えたく、公私ともに充実した俳優・山本耕史さんがイメージキャラクターに相応しいとして起用が決まりました。山本さんには、既に25万人以上の方が利用しているN-NOSEのCM「線虫の能力/男性」篇にも12月以降ご出演いただき、「(山本さん)自覚症状がないのに、受ける意味あるの?」、「(線虫くん)あります。受けないと、早期発見できませんから。」のやりとりを通じて、がん一次スクリーニング検査を受けることの重要性も啓発してまいります。


撮影中エピソード




11月某日、都内スタジオに姿を現した山本さんは、“すい臓さん”のインパクトある表情、そして着ぐるみから出た腕の筋肉に興味津々でした。実は、今回のCMの重要な役どころである “すい臓さん” を演じるのは、ゴールドジムトレーナーの相澤飛鳥さん。トレーニングが趣味と公言し、肉体美を披露する役どころも多い山本さんは、相澤さんの腕を見て「上腕二頭筋がすごい!!」と大絶賛、筋肉談義が盛り上がりました。
撮影が始まると、山本さんは俳優としてのスイッチが入った様子で、短いセリフであっても監督の指示に的確に対応。完璧な演技に、全カットが一発OKとなりました!

<山本耕史さんコメント>

CMは、 特殊線虫くん と ”すい臓さん” に囲まれ、親しみやすい仕上がりになっていますが、「N-NOSE plus すい臓」は本当に画期的ながん検査です。早期発見が難しいすい臓がんが、尿検査だけでリスク判定可能になるなんて。この世界初の技術を研究し実用化された広津崇亮社長にも撮影現場でお会いでき、興奮しました。自分自身もN-NOSEを生活に取り入れることで、がんのリスクを早期に把握し、仕事への責任、そして家族への責任も果たしたいと思います。
また、がんの早期発見が当たり前になる日に近づけるため、色々な人にも勧めたいと思います。

【山本耕史さんプロフィール】



山本耕史(やまもとこうじ)
生年月日 :1976年10月31日
出身地 :東京都
俳優。1987年「レ・ミゼラブル」日本初演にて舞台デビュー。1993年テレビドラマ「ひとつ屋根の下」で注目を集め、2004年大河ドラマ「新選組!」で人気が高まった。2022年も大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、映画「シン・ウルトラマン」などの話題作に出演。

TVCMについて

【タイトル】 「沈黙の臓器」篇 (30秒)
【出演者】 山本耕史さん
【放映開始日】2022年11月17日(木)~
【放映地域】 関東エリア、関西エリア、福岡エリア
【YouTube】「沈黙の臓器」篇(https://youtu.be/imHzEU_JsD4
   「線虫の能力/男性」篇(https://youtu.be/5-C2LkxjWwo

【参考】N-NOSEについて

嗅覚に非常に優れた線虫という生物が、人の尿中に含まれるがん特有の匂いを高精度に検知することを利用した、がんの一次スクリーニング検査。以下6つの特長を有しています。

1. 簡便:健康診断と同じく、わずかな尿で検査可能
2. 安価:線虫の飼育コストが安いため、検査料金を安価に提供可能
3. 高精度:感度は86.3%(※1)
4. 早期発見:早期がん(ステージ0、1)にも反応
5. 非侵襲:尿で検査できるので、痛みなどの苦痛を伴わない
6. 全身網羅的:一度の検査で全身(※2)のがんリスクを調べることが可能
(※1)日本がん予防学会(2019年6月)、日本人間ドック学会(2019年7月)、日本がん検診・診断学会(2019年8月)発表データより
(※2)線虫が反応することが分かっているがん種:胃、大腸、肺、乳、膵臓、肝臓、前立腺、子宮、食道、胆嚢、胆管、腎、膀胱、卵巣、口腔・咽頭(15種類)

【HIROTSUバイオサイエンスについて】

会社名  株式会社HIROTSUバイオサイエンス
所在地  東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート
代表者名  代表取締役 広津 崇亮
設立年月  2016年8月
主な事業内容  線虫および線虫嗅覚センサーを利用したがん検査の研究・開発・販売
コーポレートサイト  https://hbio.jp/
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