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【ナッツバーなどバー型スナック調査】男女とも「高たんぱく」「食物繊維豊富」を志向。男性は高カロリー派・女性は低脂質を重視

(株)シデカス
ナッツバーなどのバー型スナックに関する調査

次世代フード事業NinjaFoods(ニンジャフーズ)を展開する株式会社Sydecas(読み:シデカス、兵庫県加古川市、代表取締役:寄玉昌宏、以下「当社」)は、カジュアルフードに関する独自調査として、バー型スナック(ナッツバー・プロテインバー、シリアルバー、エナジーバー、シリアルバー等)に関するアンケート調査を行いました。自社独自の素材である植物性ゼロ糖質結着材「NinjaPaste(ニンジャペースト)」によるオープンイノベーションを促進するため、その活用方法に関する研究の一環となります。


■調査概要


調査方法:インターネット調査
回収期間:2022年11月16日 ~ 2022年11月17日
回答者属性:[居住地]全国、[年齢]20歳以上 59歳以下、[性別]男女
サンプル数:201



■調査結果サマリー
「スナックバー(プロテインバー、シリアルバー、エナジーバーなど)を購入される際、栄養成分について「良いな」と感じる特徴を教えてください。」(複数回答可)に対して、以下の様な調査結果が得られました。

男女とも4割弱が「高たんぱく質」を重視
男女とも3割強が「食物繊維豊富」を重視
男性の34%が「高カロリー」を重視した一方、女性は「高カロリー派」「低カロリー派」が半々






■男女別の傾向
今回の調査では、男女共通に「タンパク質が多いこと」を重視する傾向がみられました。
一方で、2位以下は男女で重視する成分が割れる結果となりました。



■調査結果
「スナックバー(プロテインバー、シリアルバー、エナジーバーなど)を購入される際、栄養成分について「良いな」と感じる特徴を教えてください。」(複数回答可)に対する全回答は以下の通りです。



■「あらゆる食の制限を超える」次世代フードテックNinjaFoods
糖尿病や高血糖、肥満、アレルギー等、食の制限を持つ人は世界に多数います。
それら「食の制限」を乗り超えるための手段として、当社は日本古来の植物性ヘルシー食材蒟蒻(こんにゃく)に着目。独自の技術で蒟蒻をペースト状に保った素材"NinjaPaste”を次世代食材として活用し、「すべての人が制限なく美味しい食を楽しめる世界」の実現を目指しています。

■コアテクノロジー:次世代蒟蒻素材NinjaPaste
当社のNinjaPasteは、通常の蒟蒻を固めきらずにペースト状に保つことに成功した次世代蒟蒻素材です。他の素材に混合することで、対象の繊維を補強し蒟蒻ゲルを形成することで、通常の蒟蒻糊では実現が難しかった「筋感の付与」「結着成形」を実現します。

NinjaPasteの応用範囲はかなり広く、それぞれのドメイン・マーケットに関して潜在的なニーズを探る必要性を感じています。当社では、既存の「間食」ドメインに対してNinjaPasteが果たす役割を整理し、性能向上や新しい活用方法を開拓するため、引き続き様々な基礎調査を行ってまいります。

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