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オーティコン補聴器、難聴の子どもと保護者が楽しめるクリスマスワークショップを12月11日に開催

オーティコン補聴器
~11月18日より申し込み受付を開始!先着順で親子30組をご招待~

110余年の歴史を持ち、デンマークに本社を置く補聴器メーカー、オーティコン補聴器(本社:神奈川県川崎市、プレジデント:木下 聡、以下オーティコン)は、難聴の子どもたちが音楽に触れあい、保護者と一緒に笑顔になれるクリスマスワークショップを開催します。お申込みは、本日よりオーティコンホームページ内、特設サイトにて受け付けます。先着順で親子30組をご招待します。応募期間は2022年12月5日(月)まで、定員に達し次第受付終了とさせていただきます。






クリスマスワークショップの背景

補聴器や人工内耳をしている子どもたちにも音楽に触れてもらう機会を創出し、音楽を直に楽しめる場所の提供を目指し2014年より音楽ワークショップは始まりました。難聴の子どもたちが音楽に触れ合えるワークショップは、コロナの影響により開催を見合わせた時期もありましたが、今年で8回目を迎えます。今回は保護者向けワークショップも予定しており、子どもと保護者がそれぞれに学び、共に楽しめる内容でお届けします。


子ども向けワークショップの内容

タイトル:音楽ワークショップ「音の違いはどこからくるの?」
さまざまな楽器の音色の違いを聴き、マレットを工作し自分の音色を創り、みんなと一緒に演奏する音楽ワークショップです。最後にステージの上で演奏を披露する時間もあります。※要約筆記あり


保護者向けワークショップの内容

タイトル:笑顔が増えるワークショップ「笑顔が増える魔法のしつもん」
聴覚障がい児を育てた尾庭恵子さんをナビゲーターに迎え、保護者自身の「楽しい!」を大切に出来るワークショップです。※要約筆記あり


「オーティコン補聴器」プレジデント 木下 聡のコメント

音楽は、豊かな人生をおくるためになくてはならないものであり、補聴器メーカーである当社は補聴器ユーザーが良質な音質で音楽を楽しめるよう日々技術の向上を目指しております。今年は、難聴児のみならず保護者の方向けのワークショップもお届けします。オーティコンがお届けするクリスマスワークショップをお楽しみください。


オーティコン クリスマスワークショップ概要

<タイトル>
【子ども向け】音楽ワークショップ「音の違いはどこからくるの?」
【保護者向け】笑顔が増えるワークショップ「笑顔が増える魔法のしつもん」

<対象>
【子ども向け】補聴器、人工内耳を使用している小学生
【保護者向け】子ども向けワークショップに参加するお子様の保護者

<会場>
【子ども向け】ソリッドスクエアホール(神奈川県川崎市幸区堀川町580番地B1階)
【保護者向け】ソリッドスクエア西館16階オーティコンオフィス

<日時>
2022年12月11日(日) 開場13:30 開演14:00(16:00 終演予定)

<参加費>
無料

<申込期間>
2022年12月5日(月)17:00まで、定員に達し次第受付は終了します

<当選発表>
先着順で親子30組、当選者への個別の連絡を持って発表に変えさせていただきます

<主催>
デマント・ジャパン株式会社 オーティコン補聴器

<後援>
特定非営利活動法人 人工聴覚情報学会、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団


▼本リリース掲載サイト
https://www.oticon.co.jp/about/press/center/press-releases/2022/20221118

▼クリスマスワークショップ特設サイト
https://www.oticon.co.jp/event/music-workshop

▼オーティコン製品に関する資料請求・お問い合わせ
フリーダイヤル:0120-113321  営業時間9:30~17:30(土、日、祝日を除く)
◆その他、詳細は当社ホームページhttps://www.oticon.co.jp/ をご覧ください。

【オーティコン補聴器について】
オーティコン(Oticon)は、1904年にデンマークで創設された補聴器業界におけるパイオニアです。企業理念として「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」を掲げ、難聴による制限のない世界の実現を目指し、製品開発と聴覚ケアの普及に取り組んでいます。オーティコンは補聴器業界で唯一、聞こえと脳に関する基礎研究所を擁するメーカーであり、そこに在籍する聴覚学、脳神経科学、電子工学など様々な分野の研究者と、13,000人以上のテストユーザーによって、常に先進的で革新的な補聴器テクノロジーが生み出されています。オーティコン製品の最大の特徴は、脳から聞こえを考える「BrainHearing™(ブレインヒアリング)」というアプローチです。「耳に音をどう届けるか」だけではなく、「脳が理解しやすい音を届けるにはどうするか」に着目した製品群は、第三者機関による確かなエビデンスに支えられ、世界100ヵ国以上で使用されています。日本でも1973年より補聴器の製造・販売を行っています。

【デマントグループについて】
デマントは、1904年にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まり、のちに補聴器の製造や診断機器、人工内耳事業へと参入していきました。現在、世界130か国以上でビジネスを展開しています。デマントは2つの点で世界唯一の企業です。第一に聴覚ヘルスケアにおける全ての分野をカバーしていること、第二に慈善財団(ウィリアム・デマント財団)が所有する聴覚ヘルスケア企業であることです。全デマントグループ18,000人強の従業員とともに、聴覚ヘルスケアや聞こえの改善の研究、製品開発を行っています。
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