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ウェアラブルディバイスや血糖測定など話題の医療型フィットネスに管理栄養士による栄養指導を導入

医療法人社団晴英会
管理栄養士による栄養指導|練馬区の医療型フィットネス

運動、体を動かすことばかりに視点が向きがちですが、体を動かす、つまり有酸素運動とレジスタンス運動を行うことで、フィットネスに通う各人が「本当に得たい結果」につながるでしょうか。 栄養の専門家である管理栄養士が、一人ひとりに合わせて徹底的に対話をすることによって、モチベーション維持につながります。|練馬区の医療型フィットネス



なぜ管理栄養士なのか

フィットネスというと、一般的には
「マシンなどを使って運動する施設」
「体を動かして汗を流すところ」とイメージがあります。



運動、体を動かすことばかりに視点が向きがちですが、体を動かす、つまり有酸素運動とレジスタンス運動を行うことで、フィットネスに通う各人が「本当に得たい結果」につながるでしょうか。

得たい結果は、ダイエット、筋トレ、生活習慣病の予防、改善、疾患の予防、ケア、様々でしょう。痩せるにしても、筋肉をつけるにしても、運動単独と比較して、摂取する栄養と消費する運動の両面からアプローチした方が格段に効率的です。そういう背景の中で、「結果にコミット」のような一人ひとりに合わせたフィットネスジムが、ブームとなっています。そんな中、栄養面について専門職が1人ひとりに合わせて、対面でアドバイスをするフィットネスというのは、聞いたことがありません。それはなぜでしょうか。

要因として、わざわざ管理栄養士などの専門職が一人ひとりに付かなくても、糖質制限の要点だけであれば、パーソナルトレーナーやパートスタッフでさえ、数日で覚えられるからです。そして、「糖質を制限して、お肉と魚、ナッツ類を食べましょう」というのは非常にシンプルで分かりやすい。
管理栄養士が一人ひとりに栄養説明

では、本当に数日で覚えられる糖質制限メソッドは機能するのか。

短期間で「痩せる」という結果を出すだけであれば機能すると思います。しかし、身体に対する負荷を考えると安全ではなく、継続性の観点からいうとそれをやったらその後も安心とは言えません。心臓や腎臓の機能は? 高齢者と若年者での栄養素の吸収の差異は? そういった一人ひとり、違った背景がある中で、効率的な栄養素の摂取の仕方、脂質代謝、運動強度など、付け焼刃の知識では提供できるものではありません。系統立てた学問的なバックグラウンドがある上に、糖質制限などのメソッドが乗っかることによって、個々に合った糖質制限が継続的に安全に提供できます。

医療型フィットネス|東京都練馬区


実際にあった相談

実際に50代の男性(Aさん)から相談がありました。
30代の頃と比べて、太りやすい。週3回テニスとウォーキングしてるけど。体重が減らないばかりか、徐々に増えていって、10年間で15キロ太った。このような方は沢山います。実際に、管理栄養士がフィットネスに在籍し、一人ひとりに関わることによって、そうではないフィットネスジムとどのような違いが出てくるでしょうか。

<普通のフィットネスジム場合>

生活習慣や運動習慣をヒアリング
摂取カロリーと摂取栄養素のバランス
日常生活パターンから1日の消費カロリーを算出

それに基づいて「若い頃より代謝が落ちているのでもっと運動しましょう」とアドバイス、そんなところでしょうか。
では、それでこの方、「よし、やるぞ!」と思うでしょうか。「自分なりに色々やってるけど、うまく行かない」そんなマイナス動機を上回る説得力のある関りがないとモチベーションにつながりません。

<管理栄養士在籍のフィットネスジム>|メディカルトレーニング|東京都練馬区

・具体的な食材のイラストの並んだ説明用紙を提示して、どういう食材やメニューが推奨なのか提示

「何をどのくらい食べてよいのか」明確にイメージできる。

・持続血糖測定器を通じて、その方の食事と活動パターンと血糖値変導を視覚的に提示

同じ炭水化物でも、玄米などの無精製の糖質を摂取したときの血糖値の上がり方と、白米などの精製された糖質を摂取したときの血糖値変動パターンが、理論ではなく目に見えて分かる。

・対策を一緒に考えてくれる

→1人ひとりの生活リズムや生活環境に合わせて、食品や食事の時間、外食時の食品の選び方など、具体的にアドバイスができる。その方が無理なく継続できる食生活を提案できる。

・摂取カロリーを減らさない。糖質を減らした分を何で補うか明示する

→タンパク質や特定の脂質に制限がなく、糖質制限は我慢の必要がないことを具体的に説明できる

そういったことを、栄養の専門家である管理栄養士が、一人ひとりに合わせて徹底的に対話をすることによって、モチベーション維持につながります。
医療 × 運動 × 栄養 トレーナーと管理栄養士



筋肉を減らさずに脂肪を減らす


管理栄養士による、具体例を明示した理論的な説明は状況によって様々です。例えば、次のような質問にどのように答えているでしょうか。
<血糖値の変動幅を小さくすると痩せやすいのはなぜか?>
持続血糖測定器を2週間装着すると、その方の毎日の血糖値変動パターンがグラフ化されます。白米やパンや麺といった精製された炭水化物や、砂糖が含まれたタレを使った、牛丼や煮物などを摂取すると、短時間で血糖値が急上昇する<血糖値スパイク>が出現します。この血糖値スパイクがあると、なぜ太るのですか?という、良くある質問です。

食事をすると食事の中の炭水化物は、分解されて、グルコースになります。血液中のグルコース濃度が血糖値のことです。グルコースは、直接細胞に取り込まれて、エネルギーとして消費されます。消費されなかったグルコースは、肝臓や筋肉にエネルギー源として蓄えられます。ただし、急激にグルコースが増えると、肝臓や筋肉に一度に蓄えられる量や処理能力を超えてしまいます。肝臓や筋肉に蓄えられないものは、血液をぐるぐる廻った後に内臓脂肪や皮下脂肪などの脂肪組織に脂肪として蓄えられます。これが肥満の原因です。
それだけでなく、血液中をグルコースがぐるぐる廻っているというのは、高い血糖値が持続している状態です。そういう状態が続くと血糖値を下げるためにインスリンが出続けても、細胞の中にグルコースか取り込まれません。それが、インスリン抵抗性と呼ばれる状態で、インスリンが効かない状態です。そうすると、悪循環で、さらに血糖が下がりにくい体質となり太りやすくなります。

こんな説明をしています。

管理栄養士等の医療専門職の関わりでうまれた結果


管理栄養士等の医療専門職がフィットネスジムを運営することにより、実際に現場で起きていること。
多職種連携により、管理栄養士、看護師、理学療法士それぞれの得意とする専門分野が有機的につながります。具体的に、糖尿病でメディカルトレーニング|東京都練馬区|に通っている方の実際の関りをみてみます。

看護師は、疾患の知識や、投薬においては具体的な薬の名前、インスリン注射の頻度などの、経験や知識を豊富に持っています。
医師とも連携しながら、インスリン何単位を注射するとどれくらい血糖値が減るなど、知識と経験を持っています。


医師 理学療法士 管理栄養士

管理栄養士は、今まで糖尿病専門医に通院する中で、内服薬が増えてインスリンも1日何回も打ちながら血糖コントロールに難渋している。運動しても体重も変わらない。その方は、お米が大好きだけど我慢して1回100g、1日300gにしている。それを一切なくしましょう、というのはキツイので、次のようなアドバイスをしました。


1食50g。白米ではなく無精製の玄米や雑穀米で。
その代わり、良質な脂質(アボガド、豆類)は多く摂ってOK
中鎖脂肪酸のパウダーをご飯とおかずに混ぜましょう。
腎機能に注意して、バランスよくタンパク質を摂取することと、必須アミノ酸のロイシンのサプリを飲みましょう


それだけで、血糖値変動の幅が大幅に小さくなりました。具体的には、一日の変導が最低値50mg/dl・最高値380mg/dlだったのが、最低値80mg/dl・最高値180mg/dlになり、安全にインスリン注射の離脱に成功。1日1回の内服薬で血糖コントロールできるようになりました。

また、運動機能回復の専門家である理学療法士が関与することで、効果的に筋力の維持増強を行っています。例えば、徒手筋力テストで、初期の筋力を細かく数値化します。例えば、軽い抵抗に対して、押し返すことができれば4と数値化します。また、下腿の周囲径を測定して、経時的推移を記録します。下腿周囲径は、体脂肪量には影響されず、筋肉量と相関関係があるからです。

他には各関節の動きやアライメント、姿勢などを評価しどのような運動メニューが効果的なのか、運動は身体が全員異なるように指導メニューも様々です。その人の身体を見極めて運動メニューを提供することができるのは医療資格を持つプロ集団だからこそです。

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