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受検者30万人突破の線虫がん検査が、ふるさと納税で利用可能に!!神奈川県藤沢市のふるさと納税の返礼品に「N-NOSE(R)︎」が採用されました

株式会社HIROTSUバイオサイエンス
株式会社HIROTSUバイオサイエンス(代表者:広津 崇亮、以下当社)が開発・提供する「N-NOSE(R)」は、このたび当社の研究開発部門「湘南R&Dセンター」が拠点を置く神奈川県藤沢市のふるさと納税の返礼品に採用されました。これは全国の自治体で初めての採用となり、2022年11月21日から、ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」でお選びいただけるようになりました。


当社が開発・提供する「N-NOSE(エヌノーズ)」は、嗅覚に優れた線虫という生物が人の尿中に含まれるがんの匂いを検知することを利用した、がんの一次スクリーニング検査です。
「N-NOSE」は尿を提出するだけという簡便さ、そして高精度かつ全身網羅的(※)にがんが調べられるという利点から、がん検診の入口の検査として既に30万人以上の方が利用しており、このたび当社の「湘南R&Dセンター」が拠点を置く神奈川県藤沢市のふるさと納税の返礼品として採用されました。本件については11月24日の藤沢市長定例記者会見でも発表されます。

当社は「N-NOSE」の次に受ける“がん種特定検査”の開発も進めており、早期すい臓がん検査「N-NOSE plus すい臓」を11月17日に実用化、他部位の検査も順次実用化を予定しています。
線虫がん検査の技術を通して、がんの早期発見が当たり前になる未来を目指してまいります。

神奈川県藤沢市のふるさと納税の返礼品としての「N-NOSE」について

返礼品名:線虫がん検査「N -NOSE」
寄付コース:50,000円コース
お申し込み方法:ふるさと納税サイト「ふるなび」から直接お申込み
参考Webサイト :藤沢市ホームページ「藤沢市への寄付について」

【参考】線虫がん検査 N-NOSE(エヌノーズ)について

嗅覚に優れた線虫という生物が人の尿中に含まれるがん特有の匂いを検知することを利用した、簡単・高精度・安価・全身網羅的(※)に早期がんのリスクが調べられる一次スクリーニング検査です。
(※)線虫が反応することが分かっているがん種:
胃、大腸、肺、乳、膵臓、肝臓、前立腺、子宮、食道、胆嚢、胆管、腎、膀胱、卵巣、口腔・咽頭(15 種類)
「N-NOSE」関連サイト:https://lp.n-nose.com/

本年11月17日には、N-NOSEの次世代型 “がん種特定検査” の第1号検査として、難治がんである すい臓がんの早期検知に特化した新検査「N-NOSE plus すい臓」を実用化しました。
「N-NOSE plus すい臓」関連サイト:https://lp.n-nose.com/suizou/

【神奈川県藤沢市について】

特徴:神奈川県の湘南地区に位置し、政令指定都市である横浜、川崎、相模原の各市に次ぎ県内第4位の人口を有する。
人口:約44万人
面積:約69平方キロメートル
市長:鈴木恒夫
URL:https://www.city.fujisawa.kanagawa.jp/

【HIROTSUバイオサイエンスについて】

会社名:株式会社HIROTSUバイオサイエンス
所在地:東京都千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート
代表者名:代表取締役 広津 崇亮
設立年月:2016年8月
主な事業内容:線虫および線虫嗅覚センサーを利用したがん検査の研究・開発・販売
URL https://hbio.jp
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