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大阪の老舗ゴムメーカーが手がける誘導マット『歩導くん ガイドウェイ』。「誰もが自由に移動できる空間創り」の想いに共感し、バリアフリーに熱い想いを持つ2名を公式アンバサダーに任命しました。

錦城護謨株式会社
作家の小松成美さんをファシリテーターに迎え横浜で任命式を開催します

工業用ゴム部品の生産・販売、軟弱地盤改良工事などを手掛ける錦城護謨株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:太田泰造)は、視覚障害者歩行誘導マット『歩導くん ガイドウェイ』の公式アンバサダーに落合 啓⼠氏、山崎 泰広氏を起用したことを発表いたします。また12月7日(水)に公式アンバサダー任命式を開催いたします。 『歩導くん ガイドウェイ』について詳しくはこちらをご覧ください:https://guideway.jp/


すべての人が自由に移動できる空間を創る誘導マット「歩導くん ガイドウェイ」

視覚障害者の誘導路としては点字ブロックが広く知られていますが、特に屋内においては様々な事情があり誘導路の設置は不十分で、視覚障害者は困っています。受付やインターホンまでの点字ブロックでは本当に行きたいところにはたどり着けません。

『歩導くん ガイドウェイ』は視覚障害以外の特性をお持ちの方とも共存できる誘導マットとして2015年に発売し、シリーズ累計で日本全国1000か所以上(※)に導入されています。しかしまだまだ認知度が不足しており、このたび移動しやすい空間創りに熱い想いを持つ落合啓⼠氏・山崎泰広氏を公式アンバサダーに任命いたしました。

また、これを記念して公式アンバサダー任命式を開催いたします。任命式では作家の小松成美さんをファシリテーターに迎えたトークセッションや、誘導マット『歩導くん ガイドウェイ』の体験式を実施予定です。

※弊社調べ。一部導入先についてはブランドサイトよりご覧いただけます。詳しくはこちら→https://guideway.jp/settijisseki/



イベント概要

・開催日時:12月7日(水)14:00~15:00
・開催内容:任命書授与式・トークセッション・誘導マット体験会
・開催場所 :TKPガーデンシティPREMIUM横浜ランドマークタワー(25階・カンファレンスルームD)
       ▼会場へのアクセス方法はこちら
       https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-yokohama-landmark/access/
・参加費 :無料・事前申し込み制
・申込み :会社名・参加人数を添えて info_bf@kinjogomu.jp までご連絡ください。

※新型コロナウイルス感染症の感染予防・拡散防止のため急遽内容の変更を行う場合がございます
※感染防止の為、マスクのご着用をお願いいたします。
※お客様入場口に消毒用アルコールを設置いたします。十分な感染対策にご協力ください。



公式アンバサダー プロフィール

落合 啓⼠(おちあい ひろし)


出身:神奈川県
幼少期からサッカーを始める。10歳の頃に進行性の難病「網膜⾊素変性症」と診断され18歳で視覚障害者に。 25歳でブラインドサッカーと出会い、同年に日本代表選出。2013年からは日本代表キャプテンとして10番をつけ数々の国際大会に中心選手として出場。2010年には故郷横浜にブラインドサッカーチームを設立。 2020年に引退し現在は松本山雅B.F.C.で日本初の全盲監督として指導者の道を歩んでいる。 マネージメント会社「ONE CLIP」に所属し、視覚障害としての経験や夢の叶え方、逆境の乗り越え方などの講演、コミュニケーションの企業研修、テレビやラジオへの出演などマルチに活動している。
ONE CLIP サイト :https://oneclip.co.jp/athlete/hiroshi-ochiai/

山崎 泰広(やまざき やすひろ)


出身:東京都
1979年、留学中の米国で転落事故により脊髄損傷、下半身麻痺となる。リハビリ後復学し、1985年ボストンカレッジ経営学部卒業。帰国時に日米のバリアフリーの差に驚愕し、以来バリアフリー化/ユニバーサルデザイン化を推進する活動を続けている。1992年バルセロナパラリンピック100m平泳ぎ6位入賞。
内閣官房・ユニバーサルデザイン2020関係府省等連絡会議、内閣府・社会還元加速プロジェクト、東京都スポーツ振興審議会委員、佐賀UD推進会議アドバイザー等様々な委員を歴任。障害者と高齢者の自立支援を目指して、自立支援機器に関するコンサルティングとセミナーを全国で展開している。
個人オフィシャルサイト :https://markyamazaki.com/
会社オフィシャルサイト :https://accessplan.co.jp/



ファシリテーター プロフィール

小松 成美(こまつ なるみ)


出身:神奈川県
広告会社、放送局勤務などを経たのち、作家に転身。生涯を賭けて情熱を注ぐ「使命ある仕事」と信じ、1990年より本格的な執筆活動を開始する。真摯な取材、磨き抜かれた文章には定評があり、数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイ・コラム、小説を執筆。ベストセラーとなった『M 愛すべき人がいて』はテレビ朝日でドラマ化され話題に。2014年9月より高知県観光特使を務める。現在、執筆活動をはじめ、テレビ番組でのコメンテーターや講演など多岐にわたり活躍中。
オフィシャルサイト :https://komatsu-narumi.com/



歩導くん ガイドウェイ とは




『歩導くんガイドウェイ』はゴム製の視覚障害者用歩行誘導マットです。
表面に凹凸がなく周囲がスロープ形状のユニバーサルデザイン製品のため誰のバリアにもなりません。
車いす利用者、肢体不自由者、高齢者、キャリーバッグ、ベビーカーなど。すべての人が安全で自由に移動できる空間創りをお手伝いいたします。

【導入先】
公共施設、銀行、スポーツ施設、オフィスビル、病院、商業施設、等

質感や音の違い、色の違いで認識します


利用イメージ(視覚障害者の場合)
利用イメージ(車いす利用者の場合)
使用例1:受付から先の目的地へ
使用例2:枝線として目的地をわかりやすく



『歩導くん ガイドウェイ』を通じた、活動への想い

「すべての人が共存できる空間を創る」 これが私たちの掲げるミッションです。
「自分のことは自分で決めたい・やりたい」という想いは、誰しもが抱いています。
しかし、様々な社会的障壁(バリア)によって叶わないことが多いのが現状です。

我々の取組みは、道しるべのない空間に誘導マットを設置することです。
誘導マットで移動のバリアを解消し、視覚障がいをお持ちの方の社会活動をサポートします。
持続可能な社会は、バリアのハード面・ソフト面を両面から変えていくことで実現します。
空間の持ち主、設計者、施工者、そして利用者。立場は違っても、皆が目指すゴールは同じだと思っています。

我々の取組みが、一人でも多くの方の意識や行動変革に繋がると信じています。
道のりが困難だからこそ、皆様の応援とお力添えをよろしくお願い申し上げます。



会社概要

・企業名 :錦城護謨(きんじょうごむ)株式会社
・代表者 :代表取締役社長 太田泰造
・創業 :昭和11年5月
・本社所在地 :大阪府八尾市跡部北の町1丁目4番25号
・事業内容 :工業用ゴム部品の生産・販売、軟弱地盤改良工事(設計・施工・管理)、
視覚障害者歩行誘導マットの製造販売・施工
・ホームページ:http://www.kinjogomu.jp/
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