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人の五感のように繊細なシステムで介護の現場を優しく見守るAI五感カメラ「AI介護サポーター」をリニューアル発売

アースアイズ株式会社
~常に見守りが必要な激務の介護現場をAIが救う~

<紹介動画> https://www.youtube.com/watch?v=ryJTu5v_s30 https://www.youtube.com/watch?v=c3TD1IL7cMc


AI搭載カメラで実績を持つアースアイズ株式会社(本社:東京都港区、代表:山内三郎)は、2019年より初代AI介護サポーターを販売し、導入いただいた施設の意見を取り入れながら常に改良を重ねてまいりました。今回、展開するAI介護サポーターは、人の五感のように繊細な機能がついています。

人の動きを察知するAIカメラ(視覚)、センサーにより心拍や呼吸を把握するバイタルセンサー(触覚・聴覚)、万一の時のスマホへの通知、スマホでの映像確認、音声などによる連絡が可能です。さらに介護スタッフの動きと入居者の動きを間違えてしまう誤検知を改善する学習機能も標準搭載されております。なお、オプションで介護ソフトやナースコールとの連動をさせることも可能です。また、映像を見られたくない人のためにプライバシー保護機能も付加されています。

          入居者が介護スタッフを必要としている時だけスマホに通知されます



入居者が介護スタッフを必要とする時にスマートフォンへ現場画像と共にプッシュ通知!

○入居者が介護スタッフを必要とする時・・・転倒検知、徘徊検知などを設定により選べます。

○ベッドでの心拍、呼吸の乱れ・・・すぐに連絡できます。

⇒スピーカーで話しかけることや駆けつけることができます。


<AI介護サポーター開発の背景 誤検知を限りなくゼロに近づける努力>

 アースアイズは人の動きや行動を3Dで画像解析出来る特許を取得しています。またAI学習により人だけではなくモノを把握する技術も持っています。主に技術を小売店向けのロス対策(万引対策)に活用し実績を上げてきました。
 事業を運営していく中で、介護業界の方から「介護の見守りにも活用出来ないか」というお問い合わせをいただきました。調査のために、現場介護スタッフの声を聞くと、類似のセンサーなどは、多くの誤検知が生じて、手間を省くためのセンサー導入がかえって介護スタッフの仕事を増やしていることが分かりました。センサーは、一定の動作環境の中で、同じように人が動くのであれば、性能を発揮できますが、予想できない動きをする介護入居者の中にあっては、誤検知が多くなるのは、当然のことと見受けられました。AI介護サポーターのセンサーは心拍・呼吸を把握することに限定し、カメラで人の動きを分析する事でいままでのセンサーの誤検出を最小限にとどめました。また、介護スタッフの動きを入居者と間違えてしまうなどの誤検出を学習機能で改善することにも成功しています。

<簡単スマホ操作 AI介護サポーターのサービスの流れ>

1. 入居者が介護スタッフを必要とする状態になった時(ベッドからの起き上がり、端座位、転倒、徘徊など)にAIカメラが検知し職員のスマートフォンへ通知

2. バイタルセンサーとの組み合わせで、脈拍や呼吸の異常を検知し職員のスマートフォンへ通知
⇒職員はどこにいてもスマートフォンで現場の様子を画像と共に確認し、スピーカーで声をかける、もしくは現場へ駆けつけることが出来ます。

※オプションでナースコールとも連動可能です。

<簡単スマートフォンの操作例>

<サービス概要>

〇名称: AI介護サポーター
〇構成例: ※アースアイズのAI BOX「Serverlite」1台で8台(室)まで制御
 ≪事務所内≫ AI BOX「Server lite」・Main HUB・Mini PC・PoE HUB・モニター・レコーダー
 ≪居室内≫ sAIcam-c(または既存のIPカメラ)・WIFI機器必須・バイタルセンサー
〇企画・開発・販売: アースアイズ株式会社
〇アースアイズ株式会社  東京都港区浜松町1-2-1 No.R浜松町ビル五階 電話:03-3437-3686
〇紹介動画 ※動画使用可能です。クレジット表記について担当者へご連絡下さい。
 https://www.youtube.com/watch?v=ryJTu5v_s30
 https://www.youtube.com/watch?v=c3TD1IL7cMc

★併設のラボ(ショールーム)の介護施設コーナーにデモ機設定しています。取材・撮影対応可能です。

<アースアイズ独自の技術>

アースアイズはカメラのみで3D空間を把握できる特許を取得しています。例えば、センサーを使わずに、5メートル四方の中に何人いるのかをカメラだけで正確に把握できます。また個人情報保護の観点から、画像に映し出された人物を瞬時に代替画像(ホネホネ人間)にする技術も開発しました。行動を検知してスマートフォンへ通知するシステムも国内特許を取得しています。

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