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旭化成グループ、ユニセフへの寄付を実施

旭化成株式会社
旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:工藤 幸四郎、以下「当社」)は、公益財団法人日本ユニセフ協会がおこなう「ユニセフ支援ギフト」を通じて、世界中の子どもたちに安全な水の確保に資する浄水剤365万錠を届けることとしましたのでお知らせします。


当社グループは、サステナビリティを経営の重点テーマと位置づけ、さまざまな取り組みを推進しています。今回の取り組みは、本年7月1日から8月31日に実施した、当社グループ従業員(グローバルで約50,000人)を対象とする「サステナビリティ・フォトコンテスト(以下「本フォトコンテスト」)」での応募数と応募者の意見に基づき、昨年に引き続き、当社が寄付をおこなうものです。本フォトコンテストは、サステナビリティに対する意識の向上と、当社グループのコネクト(つながり)強化を狙いとして実施しました。

 本フォトコンテストでは、サステナブルな未来に向けて、子どもたちの写真、親子の写真が世界中から数多く寄せられました。当社グループは、将来世代を担う、世界の子どものいのちと健康を守るユニセフの活動に賛同し、「ユニセフ支援ギフト」を通じた寄付を実施することといたしました。「ユニセフ支援ギフト」はユニセフの支援物資を指定して、途上国の子どもたちにプレゼントする支援方法です。ユニセフによると、世界では、汚れた水を原因とする下痢性の病気で年間50万人以上の幼い子どもが命を落としています。特に本年は、異常気象による洪水や水害が各地で多発しており、衛生的な水へのニーズが高まっていると考えられることから、当社グループでは、浄水剤を支援物資として選択し、支援をおこなうことといたしました。支援する浄水剤365万錠で、約1,460~1,825万リットル分の水(500mlペットボトルで3000万本相当)を浄化することができます。浄水剤は、ユニセフを通じて世界の困っている地域に届けられます。
(C) UNICEF/2009/Susan Markisz 提供:(公財)日本ユニセフ協会


当社グループは今後も持続可能な社会の実現に向け、世界の人びとの“いのち”と“くらし”に貢献していきます。


サステナビリティ・フォトコンテストについて
「サステナビリティ」について考え、行動するきっかけとなる写真を「Care for People、Care for Earth」の視点で募集しました。「Care for People、Care for Earth」は、持続可能な社会に向けた当社グループの姿勢を示すものです。世界各国の当社グループの拠点から1,000点を超えるすばらしい写真作品の応募がありました。





■ 当社グループの社会貢献活動について
https://www.asahi-kasei.com/jp/sustainability/social/community/#tab-02
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