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医療従事者向けベッドサイド情報端末『ユカリアタッチ』 医療の質・安全学会学術集会「安全を支える技術展」でアイディア賞を受賞

株式会社ユカリア

 株式会社ユカリア(本社:東京都千代田区、代表取締役:古川淳)が開発・販売している医療従事者向けベッドサイド情報端末『ユカリアタッチ』は、11月26日・27日に兵庫県神戸市で開催された第17回医療の質・安全学会学術集会に出展し、同会にて行われた「安全を支える技術展」にて、アイディア賞を受賞いたしました。

『ユカリアタッチ』サービスサイト https://et.eucalia.jp/
 
 「安全を支える技術展」は医療安全における技術的な側面に注目し、その一層の向上を目指して創設され、医療安全に貢献することが期待される製品やサービスを表彰しています。『ユカリアタッチ』はベッドサイドに設置する医療従事者向けの情報端末で、ケアの質・医療安全性の向上に役立つ機能を搭載している点を評価されての受賞となりました。



 
■『ユカリアタッチ』について
 これまで、看護現場では、医師からの指示や医療・看護上必要な患者情報を床頭台に札や付箋、マグネット等を貼って医療者間で情報共有するケースが大半を占めていました。しかし、こうしたアナログな情報共有の在り方では、古い情報が伝わる、見落しが生じる、差替えの手間がかかるなど、看護師の運用負荷は勿論のこと、患者の状態変化や注意事項を確実・適切に共有出来ないという事態が慢性的に起こっています。
 『ユカリアタッチ』の主要機能のひとつである「電子化ピクトグラム」は、患者の安静度や禁飲食、アレルギー情報や医療・看護上の個別注意事項などを分かりやすいイラスト記号として表示することで、医療従事者間 の円滑な情報共有に役立っています。
 また、「バイタルデータ入力・電子カルテ自動連携機能」では、NFC式*測定器(体温計や血圧計等)をユカリアタッチにかざすだけで電子カルテにバイタルサインが自動連携・登録されるため、データの未入力、誤入力、入力までのタイムラグ発生防止に繋がっています。
 
*NFC(Near Field Communication:非接触通信の国際規格)

電子化ピクトグラム表示
バイタルサイン測定器連携
 ユカリアがこれまで15年以上にわたり病院経営支援に取り組む中で、医療現場に存在する課題への理解を通じて『ユカリアタッチ』を開発しました。2017年2月に本格的に販売開始以来、現在までに累計で16,000台以上、全国約60の病院に導入いただいています。
 今後も『ユカリアタッチ』 を通じて、医療・看護業務を支援し、看護現場の環境向上や働き方改革にも貢献してまいります。
 
【株式会社ユカリア】
 所在地   : 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング 19階
 事業内容  : 病院の経営・運営支援/医療周辺サービス事業/介護施設の運営
 資本金等  : 3,868.2百万円(2022年11月現在)
 ホームページ: https://eucalia.jp/
 
※社名変更および本社移転
2022年5月9日付で、社名を株式会社キャピタルメディカから株式会社ユカリア(英語名:EUCALIA Inc.)」へ変更しました。また、同日に本社所在地を千代田区へ移転しました。詳細はプレスリリース(https://capimedi.com/20220225pr/)をご覧ください。
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