医療・医薬・福祉

卓上自動視野計アイモscan 販売開始

カイゲンファーマ株式会社
カイゲンファーマ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:笠松 尚志)は、株式会社クリュートメディカルシステムズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:江口 哲也)が開発した卓上自動視野計 アイモscan の販売を2022年12月1日より開始いたします。



【背景】
緑内障は日本人の失明原因の第1位。しかしながら初期の自覚症状がほとんどない緑内障では、何か目の調子がおかしいなぁと思った時にはかなり進行してしまっているケースが多くあります。緑内障の進行を抑えるためには病気の早期発見及び早期治療が必要であるため、病気を見つけるための検査がとても重要です。緑内障の検査の1つに自動視野計を用いる視野検査があり、これまでの自動視野計はサイズが大きく設置スペースと暗室が必要でかつ検査時間も10分以上要するため、人間ドックや健診施設ではなかなか視野検査が実施されてきませんでした。

【アイモscanについて】
アイモscanは緑内障(予備軍含む)などによる視野異常の検出を目的とした視野検査プログラムを搭載した健診施設向けの視機能評価機です。
従来眼科で行われてきた視野検査を健診施設でも行えるよう、
・最短1分40秒の短い検査時間
・眼鏡やコンタクトレンズを装用した状態での検査
・暗室不要でコンパクトなサイズ
などを実現した最新の自動視野計です。
アイモscanによる視野検査を導入することで、緑内障潜在患者などの早期発見につながることが期待できます。


◆製品概要

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