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【発熱外来サブスク誕生】 モバイルクリニックのサブスク・サービスに対して専門医から推奨コメントをもらいました

ヴィガラクス
初期費用ほぼゼロ 「モバイルクリニック(TM)」の活用による発熱外来の普及へ

ヴィガラクス株式会社(兵庫県神戸市)は、発熱外来用コンテナ診療所「モバイルクリニック(TM)」を初期費用ほぼゼロ(以下注あり)により導入できるプレサービスを開始します。本サービスは、利用人数に応じて費用をお支払いいただくサブスク制度を採用しています。医療用コンテナのサブスク・サービスは、日本初となります(当社調べ)。 正式なサービス申し込み期間は 2023 年 2 月 1 日から開始を予定しています。 注)設置導入時に発生する初期費用(輸送設置費用)のうち、約35万円相当分までは当社負担となります。 また、2023年初頭にはメディカルサービス法人を活用した新レンタルプランのリリースも予定しております。 なお、本リリースは、2022年11月1日に発表した「医療用コンテナ 従量課金開始」に対して、専門医によるコメントと新サービスの情報を追加したバージョンとなります。


◆新サービス開発の背景
昨今、「発熱外来 予約取れない」といったキーワードが、SNS内でトレンド入りする程に、発熱外来の不足が社会問題となっています。そこで、医療機関側にとって導入ハードルの1つとなるのが、初期費用です。弊社は、その初期費用を「ほぼゼロ」とすることで、1人でも多くの医療関係者・患者様が発熱外来の恩恵を受けられるようになることを願って、本リリースを発表させていただきました

◆専門医からのコメント
感染症医療において、感染者受診者数の予想は難しく、もし毎月一定の料金を設備に支払う設定にした場合、感染症受診数の少ない月では、ランニングコストと医療収益の間に差が生じてしまい、設備からの離反につながる可能性があります。そこで、毎月利用した分だけ料金を支払う従量課金制を導入することで、医療従事者は、よりリーズナブルな価格でサービスを利用できるようになります。利用分以上の金額を支払うことがないため、医療従事者にとってモバイルクリニックは利用しやすい価格のモデルと言えるでしょう。

「モバイルクリニック™」とは
「モバイルクリニック™」は、医療従事者の 感染リスクを最小限まで減らすことを目的に設計された、移動型診療所です。日本の建築基準法 に合致した建築用コンテナに、感染症拡大防止の陰圧設備(米国疾病対策予防センター基準を大幅にクリア)を内蔵。台風などの悪天候にも耐えうる頑強さとモビリティ、医療用レベルでの感染症対策設備を併せ持つ、今までにない製品です。11 月 1 日現在、全国で 61 棟が発熱外来として稼働しています。

発熱患者による医療現場のひっ迫に、短期間で効率的に医療体制を確保することが可能です
熱外来の数は地域差も大きく全国的に不足が指摘されており、外来の受け入れ患者数を制限せざるを得ない状況が発生しています。厚生労働省も 2022 年 10 月 17 日に「季節性インフルエンザと の同時流行を想定した新型コロナウイルス感染症に対応する外来医療体制の整備について(依頼)」 という事務連絡を発信し、各都道府県等に発熱外来をはじめとする外来医療体制整備と強化を依頼しています。モバイルクリニックは、発熱外来導入における院内での安全性を確保し、さらに時間・コスト面で効効率よく発熱外来の受け入れ体制を整えることができます。




(医師のプロフィール)
名前
中路 幸之助

所属:医療法人愛晋会中江病院 内視鏡治療センター

専門領域分類
アレルギー・膠原病内科, 神経内科, 消化器内科, 血液内科, 肝胆膵内科, 呼吸器内科, 総合内科, 感染症科, 循環器内科, 腎臓内科, 内分泌代謝科, 糖尿病内科, 内科

経歴
1991年兵庫医科大学卒業

主な研究内容・論文
カプセル内視鏡 消化器内視鏡 消化器病

保有免許・資格
米国内科学会上席会員 日本内科学会総合内科専門医 日本消化器内視鏡学会学術評議員・指導医・専門医 日本消化器病学会本部評議員・指導医・専門医








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