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リプロダクティブ・ヘルス分野のイノベーションを推進するミツボシプロダクトプラニング(株)ユニークなメンテック製品「男性用冷却マット」で国内5件目の特許取得

ミツボシプロダクトプラニング株式会社
オフィス家具メーカーなどとのコラボで「メンズ妊活のサポート製品」をオフィスや生活環境に提案

 ミツボシプロダクトプラニング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:向井徹、以下ミツボシプロダクト)は、男性の精巣が高温環境になることを防止する「冷却マット」の特許(PAT7171033)を取得したことをお知らせいたします。 ミツボシプロダクトは、男性の妊活、プレコンセプションケアをサポートするユニークで利便性の高い製品・サービスの開発を行なっているベンチャー企業です。2016年から、男性不妊の臨床研究で国際的に著名な岡田弘医師(獨協医科大学名誉教授、株式会社みらい生命研究所CEO、医学博士)が主宰する「精子力改善プロジェクト」に参画し、男性の妊孕性向上をサポートする製品・サービスの開発を担当。国際的デファクトスタンダード(実質標準)を目指した活動を推進しています。


 このたび特許登録された「冷却マット」は男性の「精巣の温度上昇リスク軽減」を目的とした製品技術です。精巣の高温状態が続くと精子の機能が低下し、男性不妊の原因になる事が知られています。そのため精巣の温度は35度以下に保つことが望ましいとされています。長時間のデスクワークや車の運転などに携わる職業の方、また身体に障害があり車椅子生活を送られている方などは高温環境になりやすいため注意が必要ですが、現状では効果的な解決手段が提供されておりません。

 ミツボシプロダクトでは、工業デザイナーやオフィス家具メーカー、車椅子メーカーなどとのコラボレーションワークを通じて「オフィス環境や生活空間に馴染む簡易な冷却マット」の製品化を行ってまいります。なお、精子力改善プロジェクトの成果物として特許性が認められたのは、2018年7月登録の「陰嚢シート」をはじめ、「陰嚢冷却用パンツ」、「採精容器(輸送用)」、「採精容器(本体)」の特許権取得に続き5件目となり、海外での特許登録を合わせると9件目となります。

■ 発明者のコメント
 本邦では現在、外傷性脊髄損傷者は推定10万人以上おり、毎年約5,000人が新規に発生しているとされています。特に、20~30歳代の若い男性に多く発生することを鑑みると、脊髄損傷者での性機能と生殖機能は重要な問題となります。男性脊髄損傷患者では、勃起障害・射精障害といった性機能障害だけでなく、座位保持による精巣の慢性的温度上昇、血流障害、神経障害、炎症誘発性サイトカインの上昇などに由来する造精機能障害が起こるとされ、妊孕性の低下につながります。このように、長期的な精巣の温度上昇を防ぐことが大切です。これについては、長時間のデスクワークや車の運転を行なっている方も同様です。
○ 岩端 威之 医師/獨協医科大学埼玉医療センター泌尿器科、リプロダクションセンター 学内講師
【資格】医学博士、日本泌尿器科学会認定専門医、認定がん・生殖医療ナビゲーター

■ 冷却マット発明者:
岡田弘(獨協医科大学)オフィシャルサイト: http://maleinfertility.jp/
岩端威之(獨協医科大学埼玉医療センター)、向井徹(ミツボシプロダクトプラニング株式会社)
■ ミツボシプロダクトプランング株式会社:
所在地: 東京都港区浜松町2-2-15 浜松町ダイヤビル2階 URL : https://www.ninkatsupower.jp/
設立 : 2015年7月 (2016年5月より事業開始)
代表者: 代表取締役 向井 徹  資本金: 7,500万円、資本準備金2,500万円
■ 本件に関するお問い合わせ:mpp★mitsuboshipp.jp 担当:山内(★を@に変更してご送信ください)
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