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鼻呼吸でコロナに打ち勝つ!あいうべ体操考案・口呼吸問題の第一人者、今井一彰先生がその極意をチャリティ講演として2020年5月31日にYoutubeで無料配信!

株式会社ぜん
全国に100店舗以上ヨガ・ピラティスの専門スタジオ「zen place」を運営する株式会社ぜん(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:尾崎成彦)は、2020年5月31日、アレルギー性鼻炎や花粉症の改善・インフルエンザ予防としても著名な「あいうべ体操」の考案者である今井一彰先生による無料ライブセミナーを開催いたします。今井先生の信念は、”医者の存在意義は、病気を治すことではなく、病気にならないようにすること”、”元気な方を増やすこと”というもの。新型コロナウイルスが蔓延しているこの時期だからこそ、セルフケアの重要性がますます高まってきています。今井先生は、健康は鼻呼吸からと言う観点のもと”自身の命を守るのは自分”、そして”健康は自分で守れる”というお話を伝えたいと熱く思われ、この度無料ライブセミナーを開催することとなりました。あいうべ体操はもちろん、テレビでも話題になったベロトレなど、withコロナ時代を生き抜く呼吸法、セルフケアを紹介してくださいます。




<今井先生からのメッセージ>

医学者で統合医療を推奨しているアンドルー・ワイル博士の言葉に「間違った食事をしても健康な人はいるが、間違った呼吸をして健康な人はいない」と言うものがあります。呼吸は私たちが生まれてからこの世を去るまで絶え間なく行われるものです。
この呼吸には正しい鼻呼吸と間違った口呼吸という二つの方式があります。
間違った呼吸は、あなたや家族を間違った体の状態へ連れて行くでしょう。


正しい鼻呼吸の獲得を目指して、より健康になり、豊かな人生を送れるようにまずはあなたから、そして周りの人々へ伝えてください。
私はあなたの体の治癒力を信じます。
あなたの体の中には治る力が十分に備わっていると知っています。
必ず治ると信じます。
今は少しその力を引き出せていないだけです。
必ず良くなります。

「息をすることは、生きること」
セミナーでお目にかかれるのを楽しみにしています。


<無料ライブセミナー詳細>

◆セミナータイトル
「コロナに打ち勝つ鼻呼吸の話~口呼吸問題の第一人者が伝えるセルフケアの極意」

◆スケジュール
5月31日(日)10:00~11:00

◆視聴方法
パソコン・スマートフォンから下記URLにアクセスし、セミナーにご参加ください。
・Youtube:
https://youtu.be/EgPdqncXwLQ

・zen placeオンライン(zen place 会員のみ): https://wellbeing.zenplace.co.jp/videos/user/movie/watch.php?c=Nzkx&v=482&mk=5


<講師プロフィール>


今井 一彰(いまい かずあき)
メディカルエンターテイナー
みらいクリニック 院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長・加圧医療学会理事
息育、口呼吸問題の第一人者として全国を講演で回る日々。一般向けから専門家向け、幼稚園小学校から行政・企業向けなど幅広いジャンルの講演を行う。あいうべ体操、ゆびのば体操の考案者でもあり、Tv出演、マスコミにも広く取りあげられる。漢方治療のほか上咽頭炎治療(Bスポット)も行う。


<著書>

・免疫を高めて病気を治す口の体操「あいうべ」―リウマチ、アトピー、潰瘍性大腸炎にも効いた!
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4837612172/
・口を閉じれば病気にならない 健康は呼吸で決まる
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4259563793/
・自律神経を整えて病気を治す! 口の体操「あいうべ」
 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4837663737/


<今井先生考案のあいうべ体操とは?>

「あ」「い」「う」「べ」の口で舌を鍛えて、口呼吸を鼻呼吸に改善していく口の体操です。
日本人の大半が「口呼吸」による弊害で病気になり、「鼻呼吸」にすることで様々な病気の予防・改善に促せるという事実です。一日の呼吸回数は何と2万回と言われており、呼吸は生まれてから死ぬまで一時も休むことなくしなければなりません。食事の質で体が決まるように、呼吸の質でも体が決まってしまいます。

あいうべ体操の効果

◆アトピー性皮膚炎などのアレルギーの病気
アレルギーは、その原因がよく分かっていません。一説には清潔になりすぎた現代生活が問題では無いかと言われます。昔から言われていた「風呂桶仮説」(体が許容できるアレルギー物質量を超えると発症する)は今ではあまり言われなくなってきました。口呼吸は、慢性扁桃炎を引き起こし口、鼻の周りのリンパ組織が免疫異常を引き起こしてしまいます。それがアレルギー発症に関与しているのではと考えています。

◆インフルエンザや風邪、気管支喘息などの呼吸器の病気
口呼吸は、乾いて冷たい、そしてきちんと異物が濾過されていない空気を体の中に入れ込んでしまいます。これがインフルエンザや風邪の発症に大きく関係しています。
気管支喘息でも、気道の過敏性が高まり冷たい空気を吸うことにより気管支が収縮し喘息発作の引き金となることも分かっています。あいうべ体操を取り入れて子ども達野欠席日数が減った小学校、入所者の熱発率が減った高齢者施設などの報告があります。

◆うつ病などの心の病気
呼吸法は、自律神経をコントロールする唯一の方法です。浅く速い呼吸は交感神経を緊張させますし、深くゆっくりとした呼吸は副交感神経の刺激となります。心と体はつながっています。
パニック障害や倦怠感、慢性疲労症候群などのうつ病などにも効果的と言われています。

◆便秘などお腹の病気
過敏性腸症候群(IBS)、潰瘍性大腸炎、クローン病といった炎症性腸疾患(IBD)にも効果的と言われています。お通じが良くなれば、痔もよくなることがあります。

初のオンライン開講!「息育指導士養成コース~あいうべ体操マスターコース~」お申込み受付中!

毎年大人気の息育指導士養成コースが世界のどこからでも受講できるオンライン講座になりました!

 ◆スケジュール
 2020年6月28日(日)
 9:30-15:30(休憩45分あり)
 開始10分前にオンライン会議にご参加ください。

 ◆価格(税込)
 1. 初受講:58,000円 テキスト・修了証付き
 2. 再受講:29,000円 テキストはご持参ください。
 3. カンファレンスのみ:1,500円 飲み物付き
 ※ あいうべ養成コース再受講の方は「あいうべカンファレンス」を無料でご参加いただけます。

 ◆お申込方法
 下記URLのお申込みフォームよりお申し込みください。
 https://www.aiube.jp/zn/contact/application.php

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商号   :株式会社 ぜん(カブシキガイシャ ゼン)
代表者  :尾崎 成彦(オザキ ナルヒコ)
所在地  :東京都渋谷区広尾3丁目12−36ワイマッツ広尾4階
業種   :ヘルスケア
従業員数 :約700名
会社HP  :https://www.zenplace.co.jp/
採用情報 :https://www.wholebodyeducator.com/
訪問看護 :https://nurse.zenplace.co.jp/
クリニック:https://clinic.zenplace.co.jp/
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