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大塚製薬 徳島板野工場「令和4年度緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞

大塚製薬株式会社

大塚製薬株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:井上 眞、以下「大塚製薬」)の徳島板野工場は、「令和4年度緑化優良工場等経済産業大臣賞」を受賞しましたのでお知らせします。同賞は工場緑化を積極的に推進し、工場内外の環境向上に顕著な功績のあった工場等を表彰するもので、大塚製薬の受賞は4施設目*となります。

医薬品製剤とソイジョイ(SOYJOY)などの栄養製品を製造する当工場は、「自然との共生」をコンセプトに、“人と環境にやさしい工場”を目指しています。土地の起伏と自然林を活かしながら、広大な芝生を整備し、ピンオークや桜、ほか多数の地域樹種を植栽するなど、緑化活動を推進しています。また、工場から排水される冷却水を再利用したビオトープでは、希少生物のカワバタモロコをはじめとする多様な生物の保護・育成にも取り組んでいます。これらの点が評価され、受賞しました。



大塚製薬は、今後も緑化推進と環境の保全、向上に尚一層努めるとともに、これからも自然との共生を通じて、緑化活動、生物多様性保全につながる活動を進めてまいります。

* 佐賀工場(平成15年度)、袋井工場(平成23年度)、徳島ワジキ工場(平成29年度)、徳島板野工場(令和4年度)


■徳島板野工場について  https://www.otsuka.co.jp/virtual-factory-tour/itano/

大塚製薬徳島板野工場は、グローバルに通用する高品質の医薬品製剤と、ソイジョイ(SOYJOY)などのニュートラシューティカルズ関連事業製品の製造を行っています。1999年の操業開始以来、「自然との共生」をコンセプトに、“人と環境にやさしい工場、地域に開かれた工場”を目指して環境の保全と向上に取り組んでいます。緑豊かな阿讃山脈の裾野に位置する「あさんインダストリアルパーク」内にある約26万m2の敷地面積のうち、約69%を緑地が占めています。自然林を生かすとともに、植樹・植栽を進めることで、周辺環境と調和した緑あふれる工場となっています。

敷地内に設置したビオトープには、メダカやフナ、カエル等の野生生物が生息しています。徳島県のプロジェクト「希少野生生物カワバタモロコの保護及び保全の取組」に参画するなど、多様な生物の保護・育成にも取り組んでいます。

また、板野町・あすたむらんど徳島・徳島スポーツビレッジと連携し、「環境と健康を考える」をテーマとしたウォーキングイベントを2009年から開催しています。さらに、板野町が主催するアドプトプログラムに社員が参加し、工場周辺の除草と清掃を行うなど、地域の方々と共に環境づくりを行っています。





■参考
2022年、大塚グループ100周年を記念した社員研修施設を当工場敷地内に開設しました。当施設は大塚の文化を体感する展示棟と、未来を創る研修棟で構成されています。これからの大塚グループを担う人材育成の場として活用してまいります。

大塚製薬は、今後もOtsuka-people creating new products for better health worldwideの企業理念のもと、人々の健康維持・増進に貢献してまいります。
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