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アリババ創業者 ジャック・マー氏が再び物資支援 高機能マスクと防護服を日本医師会にお届け

一般社団法人日本医療国際化機構
~日本医療国際化機構が橋渡し、配布実務も担当~

 中国電子商取引大手のアリババグループの創業者、馬雲(以下 ジャック・マー)氏が創設したアリババ公益基金会は、2020年5月13日(水)、同年3月に引き続き、公益社団法人日本医師会(本部:東京都文京区、会長:横倉 義武様)に、高機能マスク30万枚と防護服15万枚を寄贈しました。一般社団法人日本医療国際化機構(本部:東京都千代田区、理事長:蒋 暁松、以下 当機構)は、アリババ公益基金会と日本医師会を繋ぐ橋渡しを行い、前回に引き続いて配布実務を担当しました。



 新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大は続いており、医療現場最前線の高機能マスクや防護服をはじめとした医療物資の不足が大きな問題となっています。日本医師会横倉会長も再三再四、公の場でその窮状を訴え、また日本政府に対して、不足医療物資の増産体制の構築を請願されています。この窮状を見かねたジャック・マー氏は、前回に引き続き、当機構を通じて二階自由民主党幹事長と連絡を取り、日本の医療現場に物資の寄贈をしたいと申し入れました。その申し出を受け、二階幹事長が横倉会長と2020年5月1日(金)に会談、日本医師会に一括寄贈することを決定しました。

 今回寄贈された物資は、医療用高機能マスク30万枚と防護服15万枚で、5月12日成田空港に到着済、ジャック・マー氏が創設したアリババ公益基金会から送られています。物資は、日本医師会に到着した後、全国の都道府県医師会等医療現場最前線に届けられます。

■ジャック・マー氏の医療現場への貢献
 ジャック・マー氏の医療現場への理解度は高く、一例として、中国浙江省の新型コロナウイルス感染症対策指定病院である「浙江大学医学院付属第一病院」の医療専門家数十名に、現場での経験をいち早くハンドブックの形式で取りまとめさせ、中英語以外に日本語にも翻訳、無償でリリースをしています。
※このハンドブックは当機構のHPからダウンロードできます https://ngmo.or.jp/download/

 また本件についても、ジャック・マー氏は二階幹事長ならびに横倉会長に宛てた親書の中で、以下のように述べており、日本の医療現場にも大きく貢献いただいております。
「日本は現在、ウイルスとの戦いのなかで厳しい局面を迎えておりますが、夜明けは間も無くでしょう。勝利はそこまで来ております。この重要な時に最善を尽くさなければならないことは、医療の最前線で奮闘している医療スタッフを守ることです。病院は戦場であり、医療スタッフはウイルスと戦う戦士なのです。彼らを守ることではじめて勝利が見えてきます。」


■日本医療国際化機構について
 日中に跨る健康・医療事業を手がけてきた中で培った経験を活かし、日本政府が国策として推進する医療のアウトバウンド事業と歩調を合わせながら、社会貢献活動としてそれを補完あるいは推進するべく、この社団法人を設立しました。中国における豊富なネットワークを活用し、日本の医療資源を中国に繋ぎ、日中間の健康・医療に関する交流をプロモートし、その他のアジア諸国にその成果を伝えていく役割を担っていきます。

サイトURL   :https://ngmo.or.jp
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