美容・健康

新しい和漢のカタチ!和漢×フェムケア新ブランド『jujubebe』誕生!

株式会社LANDRESS
産婦人科医師・専門薬剤師と女性のウェルネス向上を目的に共同開発、女性の毎日や揺らぎに寄り添う和漢×サウナやお茶等を12月6日(火)Makuakeにて先行予約販売

株式会社LANDRESS(本社:北海道札幌市、代表取締役:大江千紘)は、日本人女性の健康課題に向き合い、和漢植物を使ったフェムケアブランド jujubebe(ジュジュベベ)を立ち上げます。 「和漢×お茶」そして「和漢×サウナ」アイテムを2022年12 月6日午後5時より応援購入サイトMakuake(マクアケ)にて先行販売いたします。




女性のゆらぎを表現したパッケージデザイン





jujubebeプロデューサー大江、共同開発者の産婦人科医師岡田、漢方薬剤師中尾は、同じ大学で出会いました。当時は健康に関する課題意識はなかったものの、卒業後、それぞれが社会人となり、それぞれの分野に進むにつれて、共通した社会課題を感じていたことが判明しました。
それは、『ライフプラン・キャリアプラン形成において、美容・健康・妊娠・出産・子育ては、すべての人にとって重要であるのにも関わらず、それに必要な自分の身体のことやパートナーの健康状態を知る機会や知識が、現代の日本人には圧倒的に不足している!』というもの。

ライフステージにおける女性特有の悩みに出会う前から自分の身体と向き合い、行動するきっかけを与えられるようなことが必要と考えていた岡田。もっと日常的に生活を気にかける機会を提供することができないかという課題意識が芽生えていた中尾。自身が女性ならではの悩みを抱え精神的・体力的に辛い時期を経験し、以前中国に住んでいた時に身近にあった東洋的伝統健康法によって得た知見から、和漢植物を使ったフェムケアや女性のウェルネスに役立つ商品を世の中に提案したいと考えていた大江。

それぞれが持つ想いに共感し、意気投合した3名は、「お茶」や「サウナ」という日常生活に取り入れやすい形での商品企画開発を始めました。

私たちは、誰もが肩書きや性別に関係なく、自分らしいキャリアを主体的に選び、豊かな人生を送ることができる世の中を望んでいます。そのためには、心と身体の健康が大前提です。生活シーンの一部に、アジアの叡智の結集である、自然由来の和漢植物が寄り添うことで「その人らしいウェルネスの在り方」を考えるきっかけになると考えています。jujubebeの商品が、日本全体がサステイナブルで多様性のある社会へ進む一助になれたらと考えています。





jujubebe(ジュジュベベ)は、和漢植物の代表格とされる「棗(ナツメ)」の英名である【jujube(ジュジュブ)】と、親しい関係性の人に愛情を込めた呼称表現として使われる【bebe(ベベ)】をかけ合わせた造語です。

アジアを代表するスーパーフード「ナツメ」が、日本の現代社会を生き抜くすべての人にとって、自分らしい生き方、等身大のウェルネスについて考える時間やきっかけを作るためのメッセンジャーとなり、皆様の手元に届くことを願って、希望と愛を込めてjujubebeと名付けました。





1.「苦くてマズいもの」という概念を覆す美味しい和漢茶!
裏千家茶道家 岩本宗涼氏が代表をつとめるTeaRoom社をアドバイザーに迎え、今までになかった「お茶」として圧倒的に美味しい味と、自然由来のありのままの良さ【五味】=辛(しん)、苦(く)、甘(かん)、鹹(かん:塩からい)、酸(さん)が感じられることのちょうど良いバランスにこだわっています。人工香料や保存料は一切使用せず、素材の持つ味や香りを最大限に活かしました。

2.日本ならではの素材の良さが生かされる味わい
日本の女性ならではの健康課題に向き合い、声を上げるブランドとして、日本らしい和種の素材を必ずブレンド配合に入れています。生姜、柚子、桑の葉、どくだみ、黒豆、など。
日本人の私たちの身体に合った馴染みやすい和種の素材をブレンド配合に加えることで、皆さんにとって飲みやすく続けやすいことも大切にしています。
※いつでも安心して美味しくお飲みいただけるティーバッグタイプ。

3.今までになかった生活シーンの一部に和漢を!
短時間でも日々の生活習慣を見直すことは、とっても重要です。私たちは「自分と向き合う」ための行動の1つに、お茶を飲む時間、お風呂やサウナに入る時間を入れてもらえたらと思っています。リラクゼーションの時間として、自分のカラダの声に耳を傾け、向き合う時間に、私たちのjujubebeが役に立てますように。




左:岡田 中央:大江 右:中尾
■ 岡田 有香 医師 グレイス杉山クリニックSHIBUYA院長
2014年聖路加国際病院に入職。出産や手術、不妊治療の全てに携わる。
聖路加国際病院では子宮内膜症や低用量ピルの診療とがん治療前の卵子凍結などに携わり、杉山産婦人科では不妊治療を学ぶ。不妊治療に多くの方が苦しむのを見て、20代から定期的に婦人科にかかり不妊予防を行う重要性を改めて認識。

■中尾文香 漢方薬・生薬認定薬剤師
医学博士、薬剤師。順天堂大学医学部附属順天堂医院薬剤部入職。順天堂大学大学院医学部漢方先端臨床医学卒業。かかりつけオンライン薬局のYOJO薬局監修。臨床と基礎研究の間で奮闘する現役薬剤師として、世の中への情報提供、教育に着目し活動を広げている。

■大江千紘 jujubebeプロデューサー /株式会社LANDRESS 代表取締役
東京医科歯科大学卒業後、株式会社電通北海道を経て中国へ移住、2018年に帰国し「人が自然と関わるきっかけを創る」ことをビジョンに、インバウンド向け事業等をスタート。自身の中国生活の経験から、日本における少子化問題や、性差なくどんなライフステージでも健やかに社会で活躍する難しさに課題意識を持ち、jujubebeをスタート。




プロジェクト名
医師薬剤師が女性の健康をサポート!和漢植物で女性の毎日に寄り添うフェムケアグッズ
プロジェクト期間
2022年12月6日(火)午後5時~2023年1月15日(日)
プロジェクトページ
https://www.makuake.com/project/jujubebe/




商品名
・温棗茶(オンソウチャ)
女性特有のゆらぎ期を気持ちよく過ごしたい方
~ナツメ、黒豆、生姜、シナモン、サフラワー等、女性特有のゆらぎにおすすめの和漢原材料をブレンド。自然の甘みとスパイスでほっと安らぎ、「気」「血」になる栄養素を補うことで身体の働きを助け、身体の芯からぽかぽか温まるようなお茶です。

・巡棗茶(ジュンソウチャ)
身体の内側からすっきり、巡りをよくしたい方
~ジャスミン茶、桑の葉、みかんの皮、紫蘇、どくだみ、生姜、玄米、ごぼう、ナツメをブレンドし、張り詰めた毎日を穏やかな風味で包み込んでくれるお茶です。巡り良いサイクルをサポートし、身体の内側から輝くキレイを目指す方へ、すっきりと軽やかな生活を応援します。

・和棗茶(ワソウチャ)
忙しい日々の1日の終わりやリラックスタイムに
~ナツメ、びわ葉、紫蘇、ラベンダー、カモミール、ローズマリー、ゆず、タイムをブレンドし、爽やかな酸味と甘みの心地よいバランスに調和されたカフェインレスなお茶です。自然由来の力で華やかな香りとともに「気」となる栄養素を補い、ほっとひと休み。ストレス社会で頑張る皆さんエネルギーチャージしましょう。

内容量
8ティーバッグ/箱
20ティーバッグ/袋 他

価格
Makuakeページに記載あり(Makuake販売価格で販売いたします)




Makuake終了後サポーター様への発送が完了次第、HP内オンラインショップにて商品をご購入いただけます。
また、公式SNSでは今後、心や身体のお悩みに寄り添ったお役立ち情報をお届けしていく予定です。ぜひご覧ください。
HP
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