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2022~2023年シーズンの全国・都道府県別の最新インフルエンザ流行予測ページを公開

株式会社日立社会情報サービス

株式会社日立社会情報サービス(代表取締役 取締役社長:松谷 淳/以下、日立社会情報サービス)は、流行予測AIを活用し、医療機関を中心としたさまざまなデータに基づく地域別の感染症の流行を予報する「感染症予報サービス」を提供しています。
このたび、2022~2023年シーズンの全国・都道府県別の最新インフルエンザ流行予測を当社Webサイト内に公開しました。今シーズンは、新型コロナ感染症に加えインフルエンザの流行も予想されています。感染予防の一助としてご活用ください。なお、インフルエンザ流行予測の情報は、2週間ごとに更新予定です。

■最新インフルエンザ流行予測のWebサイト
https://www.hitachi-sis.co.jp/sp/sicknews/now.html?utm_source=nr&utm_medium=nr221207&utm_campaign=sicknews

■インフルエンザ流行予測のイメージ
本サービスはインフルエンザの罹患者数データとAIを用いて、特徴的・統計的な結果に基づき4週間先までの流行予測を行います。流行状況をレベル0~レベル3の4段階で表現します。


流行予測画面のイメージ
感染レベル表記のイメージ(サンプル)
■感染レベル表記について
・レベル3…1医療機関あたりの新規患者数が2以上。患者数が多かった2018年度の流行ピーク時期と同等以上の新規患者数の発生状態を示します。
・レベル2…1医療機関あたりの新規患者数が1以上(~2未満)。レベル3の約半数以上の新規患者数の発生状態を示します。
・レベル1…1医療機関あたりの新規患者数が1未満。レベル3の半数未満の新規患者数の発生状態を示します。
・レベル0…1医療機関あたりの新規患者数が0。新規患者数が0人の状態を示します。
・データなし…提供可能なレベルのデータなし
※予報を保証するものではありません。
※流行状況を地図上に色分け表示しており、都道府県や指定都市を選択すると選択した範囲の流行予報を表示します。
※本ページは全国・都道府県レベルの予測を掲載しておりますが、実際に提供しているサービスは市区町村レベルまでご覧いただけます。

■「感染症予報サービス」について
「感染症予報サービス」は、全国地域別の4週間先までの感染症罹患者数をAI(機械学習)によって予測し、その予報情報を提供するサービスです。従来の「罹患してから対策を講じる」ではなく、地域別の感染症の流行を早期に把握し備えながら予防に取り組むことで、例えば共働き家庭であれば、子どもが元気で親も安心して働けるライフスタイルをめざして開発しました。対象とする感染症はインフルエンザですが、今後順次拡大を検討しています。

感染症予報サービスのWebサイト
https://www.hitachi-sis.co.jp/sp/sicknews/index.html?utm_source=nr&utm_medium=nr221207&utm_campaign=sicknews

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社日立社会情報サービス CSR部 広報グループ [担当:森崎、照屋]
〒140-0013 東京都品川区南大井6丁目26番3号 大森ベルポートD館17階
https://inquiry.hitachi-sis.co.jp/webapp/form/24221_pvjb_8/index.do?a=43&utm_source=nr&utm_medium=nr221207&utm_campaign=sicknews

以上
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