美容・健康

【美容センサス2022年下期】≪美容意識・購買行動編≫

株式会社リクルート
男性のメイクアイテム購入率が前年から軒並み増加!購入率1位は「下地」、2位「コンシーラー」



株式会社リクルート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北村 吉弘)の美容に関する調査研究機関『ホットペッパービューティーアカデミー』(https://hba.beauty.hotpepper.jp/)は、全国の人口20万人以上の都市居住者のうち、15~69歳の男女1万3,200人を対象に、過去1年間における美容意識や購買行動に関する利用実態調査を実施しましたので、その結果をご報告いたします。

調査結果トピックス
(1)【マスクを外すことになったら注力するメイクやスキンケア】女性の1位は「ベースメイク」、2位は「口元のメイク」。男性の1位は「髭(ひげ)剃り跡」、2位は「鼻毛」。
(2)【女性のコスメ・年間購入金額】基礎化粧品の年間購入金額の1位は「美容液」( 1万6,255円)で、 前年から381円増加。メイクアイテムの 1位は「ファンデーション」( 6,867円 )で、前年から 315円増加。


(3)【男性のメイクアイテム・年間購入率】男性のメイクアイテムの購入率は、すべてのアイテムが前年より増加。

メイクアイテムの 1位は「下地」(7.2%)で、前年より 1.4ポイント増加。

『ホットペッパービューティーアカデミー』研究員からの解説
コロナ禍の行動規制がなくなり、マスク着用も緩和される中で、「マスクを外すことになったら」注力するメイクやスキンケアは、男女で異なる結果に。女性は、1位「ベースメイク」、2位「口元のメイク」と、マスク着用時にはあまりつけずにいたファンデーションや口紅を強化する動きが。一方男性は、1位「髭(ひげ)剃り跡」、2位「鼻毛」とマスクで隠れていたパーツのケアに注力するようです。髭(ひげ)剃り跡は、コンシーラーやファンデーションで隠すという動きも出てきそうです。

『ホットペッパービューティーアカデミー』研究員 田中 公子

■調査概要
調査目的:女性・男性それぞれの過去1年間における美容医療に対する意識・利用実態を捉える
調査方法:インターネットによるアンケート調査
調査対象:
全国、人口20万人以上の都市に居住する15~69歳の男女1万3,200人
・女性・男性 各6,600人
※人口20万人以上の都市の人口比率によってエリアごとの割付数を決定
※男女それぞれ、年齢5歳刻みで均等割付(エリアと年代による割付数詳細は下記数表を参照)
調査実施時期:2022年8月10日(水)~ 8月19日(金)
調査実施機関:株式会社アンド・ディ

詳細は下記リンクよりPDFをご覧ください
https://www.recruit.co.jp/newsroom/pressrelease/assets/20221208_beauty_02.pdf


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